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【2017/09/19】INFO 秋は作務衣の季節

朝夕、秋らしい気候になり、作務衣が気持ち良いシーズンです。
当店の作務衣価格帯やデザインなど、多数のバリエーションをご用意しております。
【作務衣一覧ページへ】


【2017/06/16】INFO 父の日当日配送の受付を終了しました

 本日午後0時をもちまして、父の日当日配送の受付を終了いたしました。
 今年も沢山のご愛顧を頂き、誠にありがとうございました。


【2017/04/27】INFO 当店すべての商品があす楽対応になります!

 当店をご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
 明日4/28(金)よりすべての商品が「あす楽対応」となります!
 365日、24時間、よりスピーディーにお客様の元にお届けいたします!


【2017/01/05】INFO 年末年始にご注文の商品の発送につきまして。

新年、明けましておめでとうございます。
当店をご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
年末年始縮小営業中(12月28日~1月4日)にご注文頂きました商品を本日より順次出荷致します。 お届けまでもう少々お待ちくださいませ。


【2016/11/04】INFO 秋冬向け新浪漫 特別価格始めました!

当店人気商品の作務衣シリーズより「かく宗新浪漫」が特価価格にて再登場!

【新浪漫】男女兼用 上下セット(全6色)綿100% 通年生地 秋冬向け
 9,800円(消費税込・送料込) ⇒ 5,980円!!(消費税込・送料込)


【2016/08/24】INFO 猫柄暖簾(のれん)はいかがですか?

昨年頃よりペット業界では「猫」が大流行ですね。
当店の暖簾(のれん)商品にも猫ちゃんの柄の入ったものがございます。

綿暖簾【福来たる猫 深緑】
綿暖簾【福来たる猫 紺】
綿暖簾【福来たる猫 金茶】
綿暖簾【福猫 黒】
綿暖簾【福猫 ピンク】
綿暖簾【跳猫 緑】
綿暖簾【猫に鯛 藍】
綿暖簾【刺し子招き猫 藍】
麻暖簾【和 招き猫 白生成り】
麻暖簾【ご縁招き猫 4-5-4】

愛猫家のみなさま、猫ちゃん柄の暖簾(のれん)で、愛猫ちゃんと涼しい夏を
過ごされてみてはいかがでしょうか?


【2016/08/22】INFO 夏季休業中ご注文の商品の発送につきまして。

いつも当店をご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
夏季休業中(13日~21日)にご注文頂きました商品を本日より順次出荷致します。
お届けまでもう少々お待ちくださいませ。


【2016/08/09】INFO 作務衣パンツ商品追加!

当店の看板商品でもある作務衣シリーズ。
今回薄手記事で夏にピッタリの「涼雅」のパンツのみの販売を開始しました。
既に涼雅をご愛用のお客様はスペアパンツとして、新しいお買い求めのお客様は予備としてご一緒にお買い求めくださいませ。
パンツ【涼雅】綿100% 全3色 作務衣(パンツのみ)


【2016/07/26】INFO 夏を涼しく彩る麻暖簾、綿暖簾、好評発売中です。

彩布の和みでは、純和風柄からオシャレな柄、かわいい柄、ちょっと変わった柄まで、沢山の麻/綿暖簾(のれん)をお取り揃えしております。
暑い夏を涼しく演出する暖簾、あなたのお気に入りの柄を探してみませんか?
◆麻暖簾特集ページへ◆   ◆綿暖簾特集ページへ◆


【2016/06/20】INFO 「父の日作務衣」終了致しました。

「父の日作務衣2016」のご注文を締め切りました。
今年も「父の日作務衣」に当店をご愛顧頂き、誠にありがとうございました。
6/18(土)~19(日)にご注文頂きました分につきましては、本日より順次発送をさせて頂きます。お届けまで少々お待ちくださいませ。


【2016/06/17】INFO 「父の日」当日着便受付締め切りました。

今年も「父の日作務衣」に当店をご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
父の日当日(6/19)必着分でのご注文は、6/17日(金)午前10時をもって締め切らせて頂きました。沢山のご注文、誠にありがとうございました。



Pick Up

作務衣とは?

「作務衣」(さむえ)は本来、作務(日々の雑事)を行う時に着る衣全般をさし、特定の形が決まってはいなかったが、
寺院を維持するための掃除や薪割り、畑仕事など僧侶が労働を行う時に着用するための作業着である。
正式の坐禅や法要の時には着用しない。

一説には永平寺(福井)で昭和40年代に用いられたものが最初であるとされている。
着物の上に着た上っ張りともんぺで、実際に当初のものは着物の袖を納めるために現在よりも上衣の袖が太かったものが原形となっている。
曹洞宗の僧侶が外出時などは「長作務衣」と呼ばれる、上衣の裾が長いもの着用していた。
ゴム紐などで絞ってあるものが多い理由としては、袖口と足首の部分に埃やゴミが入らないようにと工夫を凝らした。
僧堂において大衆と呼ばれる修行僧は黒色、住職など一定以上の資格をみとめられた僧侶は藍や茶など黒以外の色を着用する場合が多い。
素材は麻や綿のほかポリエステルも多い。
現在のような形の作務衣があらわれた時期ははっきりしないが古くとも明治以前にさかのぼるものではないと思われる。
また、日蓮正宗の僧侶が所持している中には、似たようなもので「事務衣」(じむころも)もあげられる。
袈裟を通す紐が付けられており、指導会や会議等では事務衣に小袈裟を着用する。法要や勤行の時は着用しない。通常はねずみ色である。
現在では僧侶固有のものとしてではなく甚平と共に単なる部屋着の一種として扱われることも多いほど、身体を締め付けず着用しやすい。
一般用には上衣の上に羽織るちゃんちゃんこが付属したり、素材も刺子やキルト地など、僧侶用とは大きく異なる製品もある。
いずれにしても熱心な愛好者もいる日本の作業着である。