ルウ研究所
SDGsへの取り組み

ルウ研究所は、本物の価値で社会貢献をしたい。
そう考え、原材料には、普段使われることのない天然資源を利用し、
人にとっても環境にとっても良い商品の開発を続けています。
これからも、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた
取り組みを通し、社会に貢献できる企業であり続けたいと考えます。

RUKEN × SDGs

全従業員の物心両面の
幸福を追求します

4 : 質の高い教育をみんなに
4.7

2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、 グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、 全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。

5 : ジェンダー平等を実現しよう
5.5

政治、経済、公共分野でのあらゆるレベルの意思決定において、完全かつ効果的な女性の参画及び平等なリーダーシップの機会を確保する。

従業員の能力向上の推奨

  • 社内講習、社外研修の実施
  • 資格取得の推奨
  • 女性管理職、技術職の採用

女性社員含む全従業員の能力向上と上記ターゲットの達成のため取り組んでいます。 社内外おける教育制度の内容は業務に関するものだけでなく、社員一人ひとりの能力や知識を補うことを主な目的としています。 社内においてはもちろん、社外での実生活をより豊かにすることに努めています。

8 : 働きがいも経済成長も
8.5

2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。

あいサポート鳥取への加盟

障がい者と社会のつながりをより強固にし、経済格差を埋めるべく、あいサポート鳥取へ加盟しています。 障がい者についての社内教育を実施し勤労および実生活での共生を目指しています。 障がい者福祉施設の就労継続支援を行い、利用者が賃金を得ることによる自立や共生の支援に寄与しています。

16 :平和と公正をすべての人に
16.5

あらゆる形態の汚職や贈賄を大幅に減少させる。

倫理に従った経営理念の厳守

道徳的な経営理念や社訓を掲げ、それの下に公正、平等な経営を行っています。 透明性の高いコンプライアンスを徹底し、全従業員へ損益計算書を公開し、汚職、贈賄を根絶しています。

17 :パートナーシップで目標を達成しよう
17.2

さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

教育機関との連携

  • 小中学生の職業訓練研修の実施
  • 高校生、大学生のインターンシップの実施
  • 米子工業高等専門学校との技術研究についてのパートナーシップ

持続可能な社会を目指した次世代の人材教育を推進し、地域教育機関と連携し、教育活動を行っています。 職業訓練やインターンシップでは業務内容だけでなく、社員同様の会社経営に関する教育を行い、より実践的な社会教育の発展を図っています。 また、地域社会の環境、科学分野の発展を担う高等教育機関との連携により、地方の経済的かつ自然環境的な発展を促します。

身近な地域から全世界の環境問題に取り込み
社会の進歩発展に貢献します

12 : つくる責任つかう責任
12.2

2030年までに天然資源の持続可能な管理及び効率的な利用を達成する。

12.4

2020年までに、合意された国際的な枠組みに従い、製品ライフサイクルを通じ、環境上適正な化学物質や全ての廃棄物の管理を実現し、人の健康や環境への悪影響を最小化するため、化学物質や廃棄物の大気、水、土壌への放出を大幅に削減する。

12.5

2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、 廃棄物の発生を大幅に削減する。

14 : 海の豊かさを守ろう
14.2

2020年までに、海洋及び沿岸の生態系に関する重大な悪影響を回避するため、 強靱性(レジリエンス)の強化などによる持続的な管理と保護を行い、健全で生産的な海洋を実現するため、海洋及び沿岸の生態系の回復のための取組を行う。

未利用資源を使った製品開発・代替法による安全性試験の実施

  • 岸壁付近に廃棄された真鯛鱗を活用したコラーゲンの製造販売
  • その他未利用廃棄物資源の有効活用に向けた製品開発、研究

未利用資源と呼ばれる産業廃棄物を有効利用する事業目的を掲げ、廃棄物の削減を可能にする化粧品、および食品の開発から製造、販売をしています。 また、動物愛護法を考慮した代替法における安全性試験の実施により、製品を使う人が、自然、または自身の安全を保持できるようにしました。

ルウ研究所の研究は、これまで目を向けられてこなかった素材に着目するところから始まりました。
私たちは自然の力を信じています。
自然がもたらす素材には、何か必ず活用の道があるに違いない。そう信じて研究を続け、鯛の「ウロコ」からコラーゲンを抽出することに成功しました。

効率よく、大量生産することだけを考えていては生み出せなかったこの「ウロコ」コラーゲンの発見が私たちの信念を確かなものにしました。
RU(ルウ)-Resources Utilization(未利用資源の活用)-という研究所名には、原料の可能性を活かしきりたいという思いを込めています。

私たちの研究は人の幸せにつながる価値の創造です。
「本物」をお届けするために、私たちの研究は続きます。