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訪問着の選び方(お宮参り)

ママがお宮参りに着る最適な服装(着物)は?訪問着?

最終更新日:2021.06.05

お宮参りに着る最適な服装(着物)は?訪問着?

お宮参りにご利用される服装はズバリ!訪問着が最適となります。

訪問着と産着の色合わせがとても大切だと思います。
是非一度シミュレーションで色味チェックをしてください。

父・母・祖父母の服装チェック

父・母・祖父母の服装チェック

●父・母・祖父母の服装チェック
お宮参りは「産土(うぶすな)神」という、地域の神様が祀られている神社に行き、無事に生まれたことへの感謝と、今後の健やかな成長を願い、神さまにご報告するというイベントです。
フォーマルな雰囲気の装いが一般的です。
男性はスーツを着る人が多いようです。
かっこいいお父さんを表現するなら着流しなんてどうでしょうか?

パパ用の着流し 詳細ページ

女性は露出を控えたフォーマルなスーツやワンピース、または、赤ちゃんの初めての一大イベントだからこそ、伝統的な和装も神社にピッタリです。
主役の赤ちゃんを引き立てるような、やや控えめで赤ちゃんの掛け着の色との相性を考慮したデザインの訪問着や色無地がおすすめです。
同行する家族の服装は全体に統一感があると素敵です。
何より一番大切なのは、産後の経過に合わせて母子ともに無理のない服装で思い出に残る最高の一日にすることです。

オススメ訪問着

帯や帯揚げや帯締めを当店ではお任せですが、当店コーディネーターがお着物に合わせてしっかりと色合わせをします。

和装で赤ちゃんとママの気をつけること

和装で赤ちゃんとママの気をつけること

着物の場合、前部分を開くか、身八口(みごろの脇に開いた切れ目)から授乳します。
お宮参りなどのセレモニーでの着用では、着物が着崩れてしまうので出来ません。
神社内には着替えや授乳ができるところがないことが多いようなので、事前に、哺乳瓶にミルクや搾乳した母乳を準備しておくのがおすすめです。お宮参り前に、赤ちゃんにミルクをあげておくのも一つの手です。母乳がたくさんでる方は、染み出して着物を汚してしまわないように母乳パッドを多めに入れましょう。
着物についたよだれや母乳はカビの原因にもなります。
そのままにしたり、拭き取っただけでは着物にカビが生えたり、消えないシミができてしまい着られなくなってしまいます。
和服専門の業者へでの早めのクリーニングのお手入れが必要な汚れとなります。
最近目立ってきたケースは、感染対策の消毒液のご利用による色落ちやシミです。修復できなくなるケースが急増しております。
消毒液がお着物に飛散しないように十分ご注意ください。

用意するもの

用意するもの

◎赤ちゃんお出かけセット
オムツ(オムツ、おしり拭き、ゴミ袋)
ミルク(粉ミルク、ミルク用の熱湯と白湯を入れたそれぞれの魔法瓶、哺乳瓶、授乳ケープ)
着替え、おくるみ
タオル、ガーゼハンカチ
抱っこ紐
◎お宮参りで着る服
◎おもちゃ(ご祈祷中は声を出してあやすことができないため)
◎初穂料(はつほりょう)
◎日除けグッズ(日焼け止め、帽子、日傘など)
◎暑さ対策(日焼け止め、帽子など)
◎寒さ対策(おくるみ、レッグウォーマー、靴下、帽子、祝い着の上から着られるポンチョなど)

お宮参りに人気の季節に合わせて。

お宮参りに人気の季節に合わせて。

●お宮参りに人気の季節に合わせて。
お宮参りは、男の子は生後31日、女の子は生後32日が一般的です。(地域によって差が見られ、3日程度前後する場合もあります)
一般的には、赤ちゃんとママの「1ヶ月健診」を目安にするようです。
地域独自の風習がある場合もあるので、神社や祖父母に相談することをおすすめします。
最近は、形式的な日取りよりも、同行する家族の都合を優先するという方も多いようです。
赤ちゃんの体調管理がしやすく過ごしやすい3月から6月後半9月から11月までが人気です。
六曜のお日柄としては、大安が最良ですが、友引・先勝の午前・先負の午後も良いとされています。
お宮参りをずらす場合は3つの点に注意しましょう。
◎ 両親・義両親に相談をしておく
◎赤ちゃんの衣服のサイズに注意する
◎生後1ヶ月頃の「今だけの姿」を写真に残す

人気動向グラフ

お宮参りは赤ちゃんと産着にあう訪問着をチェック。

お宮参りは赤ちゃんと産着にあう訪問着をチェック。

●お宮参りは赤ちゃんと産着にあう訪問着をチェック。
マイセレクトで、赤ちゃんの産着と訪問着を一緒にレンタルするのがおすすめです。
訪問着の帯柄、帯揚、帯〆、伊達衿、半衿、草履、バックは当店プロスタッフがコーディネートします。
コーディネートは、一緒にレンタルなら産着とのバランスも考えています。

複数割引について

着物に馴染みの無い方も安心してレンタルしていただけます。
持ち運びしやすい配送バッグでのお届けも嬉しいですね。
お好みの訪問着を探してみませんか?

写真が大事

写真が大事

●写真が大事。
家族写真を撮影しなければならないという決まりはありませんが、お宮参りは赤ちゃんの誕生にまつわる大切な行事なので記念写真の撮影をしておくと家族の思い出としていつまでも残ります。
赤ちゃんの成長の記録にもなるので、時期をずらす場合もお宮参り頃の赤ちゃんの写真だけでも残すのがおすすめです。
赤ちゃんの顔や表情は日々変わっていくので、そのときにしか残せない表情があります。
最近は産着と赤ちゃんの寝相アートも定番撮影となっておりますので、ご検討ください。

まとめ

まとめ

●まとめ
お宮参りのタイミングは、赤ちゃんとママの「1ヶ月健診」が目安になりますが、事情によってお参りの時期はずらしても問題ないです。
その場合は、赤ちゃんの写真を残すことをお忘れなく。
お宮参りの服装は、フォーマルな雰囲気の装いが一般的です。
男性はスーツが良いでしょう。
女性はスーツやワンピースでも大丈夫ですが
訪問着や色無地は赤ちゃんの産着とも良く似合い、お宮参りを厳かな雰囲気にしてくれそうです。

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