見せる収納から隠す収納まで。
片付けるのが思いがけず楽しくなるオープンシェルフ

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お部屋の中を片付けたいけど、インテリアの小物やグリーンなど、ディスプレイを楽しみたいアイテムが多い場合もありますよね? 棚だけだと隠せないし、キャビネットだけだとディスプレイスペースが少なかったりもします。

そんな時に便利なのが、見せる収納と隠す収納、その両方のバランスが取れたR.U.S リビング収納 Cタイプ。全体の高さは91cmと空間に圧迫感を感じさせないちょうど良い高さ。でも、幅が広いから収納力もたくさんあります。

これなら、旅先で買った小鳥のオブジェやお気に入りの雑貨類から、散らかりがちであまりひと目に見せたくないアイテムまで、バランスよく片付けることができます。

また、オープンシェルフの良さは、自分でディスプレイする楽しさを感じられるところ。例えば、本を買う時も、読んだ後にディスプレイとして、「飾る」という視点が加わるだけで、いつのまにかモノを選ぶ力を楽しく身につけられます。

遊びに来た友人が、自分が選んだ本を手に取って、「へぇ、この本いいね」とか反応してもらえたら、ちょっとうれしい。そんな時間が自然と増えていくのもオープンシェルフの良いところです。

背の高い本まで気兼ねなく置ける、
余裕ある高さの棚

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RUSシリーズは棚の内寸の高さを5cm刻みに設定できるのが特徴ですが、今回は最大の35cmで組み立てています。高さに余裕があるので、本類からディスプレイまでさまざまな収納を楽しめます。

例えば、本の場合、週刊誌や一般雑誌はもちろん、A4サイズの洋書や写真集などのサイズが大きめの本まで気兼ねなく使える高さ。また、ディスプレイにおいても、雑貨やグリーンまで幅広く置くことができます。

効率的に収納できて1箇所にまとめることができるから、部屋がワンルームなどで小さめの場合でも、他に専用棚を設ける必要がありません。

サイドにS字フックを掛けて、
よく使うものを取りやすく

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お家の中の掃除用具って、意外と片付ける場所に困ったりしませんか? そんな時には手軽なS字フックをシェルフの端っこに掛けてあげられるので、とっても便利です。

例えば、小さな箒をかけておけばサッと取り出せるし、ふと目に止まった時や生活のスキマ時間などにはたいてあげられるので、掃除へのハードルもさがって、お部屋をきれいに保てそうです。

もちろん、用途は十人十色。例えば、お気に入りのバッグやよくかぶる帽子をぶら下げてもいいかもしれません。自分の好きなものが詰まったシェルフに、S字フックをプラスして、さらに便利なオリジナルの家具へと変身させていく使い方もアリですね。