高さを抑えながら通気性も考えられたデザイン。
空間を広く感じさせるフロアベッド

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フロアベッド「ヘッド付きフロアベッド PIATTO(ピアット)」は、床からマットレスを置く位置までの高さが17cmと低く設計されたベッドです。高さが無い分、見た目の圧迫感が軽減できるのがポイントで、通常のベッドと比較すると、お部屋をより広く感じさせてくれます。

よくあるフロアベッドは、脚の無いタイプが多いので、通気性の悪さがデメリットとして挙げられますが、PIATTOはベッド自体がとても薄く作られているため、床下が13cmもあり、隙間も空いているのでマットレスに湿気が溜まりにくく、通気性も良いです。

また、見た目の印象においても、脚無しタイプに比べると軽やかなのも嬉しいポイントです。

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上の画像の場合、18cmのマットレスを使用しているので、床からの高さは35cmに。少し低めのソファーくらいの高さになるので、ベッドに座りながらリビングテーブルでメモを書いたりするのにも使いやすい高さになります。

一人暮らしの場合などでスペースに余裕が無い場合、ソファーの代わりにもなってくれます。

広過ぎず狭過ぎず、ちょうど良い奥行きのヘッドボード。
コンセント付きで使い勝手も良いです。

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奥行き10cmとコンパクトなヘッドボードは目覚まし時計や、フレグランスに文庫本など、ちょっとした小物を置くのに便利なサイズ。置くスペースが広いと、散らかりがちですが、これくらいコンパクトだと置き過ぎることも無いのでちょうど良いです。

ヘッドボードの奥行きが長いと、ベッド自体の長さが出てしまうので避けられる方もおられそうですが、プラス10cmなら大丈夫という方も多いのではないでしょうか?

また、ヘッドボードの高さは、セミダブル以上のサイズを置いてもマットがはみ出ない53cmに設計されています。

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コンセントも2口用意されているので、携帯電話の充電から、読書のためのベッドサイドの照明設置まででき、使い勝手も良いです。

2台ぴったり並べて広く使えます。
新婚さんや小さなお子様がおられるご家庭におすすめ

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フレームの側面は、外枠の無いフラットなデザインのため、ベッドを横に2台並べた時にぴったりとくっつけることができます。新婚さんで一緒に寝たいけど、寝返りをうったりとお互いのスペースを広く持ちたい場合や、小さなお子様と並んで寝たい場合におすすめ。

レイアウトを変えたくなったら別々に動かせば良いので、今は並べて、将来は別々で、そんな使い方もできます。

お部屋のテイストによって選べる、
ナチュラル、ホワイト、ブラウンの3色展開

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「ヘッド付きフロアベッド PIATTO」のカラーは、お部屋のテイストによって選びやすい、ナチュラル、ホワイト、ブラウンの3色展開。

爽やかな印象のナチュラルカラーは、グリーンやアイボリーといった、優しいカラーのインテリアと良く合います。アクセントで柔らかいグリーンを取り入れることで、ナチュラルで爽やかな空間を演出してくれます。

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柔らかい印象のホワイトカラーは、アイボリーやベージュなどの淡いカラーのインテリアと良く合います。全体的に近いカラーで揃えることで、上品で落ち着いた空間を演出してくれます。

さりげないポイントとして、ビビッド色のイエローのファブリックや、ダークトーンの照明を取り入れ、ナチュラルテイストの中でも、メリハリのある空間に仕上げました。

写真はセミダブルサイズをセレクト。他にも、シングル、ダブル、クイーンがあり、全4サイズ展開です。

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落ち着きのある雰囲気を作り出せるブラウンカラーは、ブラウンやゴールドといった、深みのあるカラーと良く合います。味わい深いアイテムで揃えることで、ヴィンテージテイスト漂う空間を演出してくれます。

1サイズ小さなマットレスを組み合わせた、
サイドテーブル付きタイプもあります。

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フレームより1サイズ小さなマットレスを設置し、サイドテーブル付きベッドとしてもお使いいただける【ヘッド付きフロアベッド PIATTO】も別商品としてあります。

画像では、セミダブルサイズのフレームに、シングルサイズのマットレスを組み合わせました。

寝る時だけでなく、マットレスをソファー代わりにして腰掛け、フレーム部分にコーヒーを置きながらゆったり読書タイムなんかも。また、ヘッドボード部分には置きにくい照明なども無理なく置けます。

ベッド1台で、テーブルやソファーの役目まで果たすので、スペースに限りがあるワンルーム暮らしの方にもおすすめ。