アッシュ無垢材のヘッドボードが美しい
「Re:CENO product」のオリジナルベッド

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Re:CENOオリジナルベッド「folk(フォーク)」に、新たにナチュラルカラーが加わりました。

厚さ2cmのアッシュ無垢材を贅沢に使用し、こだわりのオイル塗装を施すことで、シンプルな形状のベッドでありながら、やさしく爽やかな風合いを持ち、素朴な温かみを存分に感じさせるデザインに仕上げています。

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布団があることでほとんどが隠れてしまうベッドデザインは、ヘッドボードの印象がすべてといっても過言ではありません。

アッシュ無垢の力強さを感じられるヘッドボードは、寝室デザイン設計において最も重要で、何気ない寝室を落ち着きのある空間にしてくれます。

ヘッドボードの高さは、床から84cm。厚めのマットレスを使用しても高さに余裕があるので、ヘッドボードが隠れず、アッシュ無垢材の美しさを損ないません。

また、クッションや枕を背もたれにして、就寝前にもたれながら本を読むような使い方もできます。

無垢材ヘッドボードにつけた
奥行きがちょうどいい「10cm棚」

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無垢のヘッドボードは棚のあるものが少ないですが、このベッドには奥行き10cmの小さな棚をつけました。

10cmは、目覚まし時計やフレグランス、文庫本などちょっとした小物を置くのにちょうど良いサイズ感。

「寝室が狭くて、コンパクトなベッドしか置けない」という方もいらっしゃると思いますが、この10cmがあるだけでベッド周りが意外なほど片付きます。

フラットに配置されたコンセントも2口付けているので、就寝前の携帯電話の充電や、ベッドサイドの照明設置までまかなえて、ベッドタイムをしっかりとサポートしてくれます。

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ヘッドボード以外の部分にも、実はこだわって作っています。

通常、少し内側に配置されることの多いベッド脚ですが、このベッドは四隅に寄せたデザイン。端に寄せることで、整頓された印象を感じることができ、より洗練された印象を感じさせてくれます。

ほとんど見えない部分ですが、これも実は専用設計の意外なこだわり部分です。

2台をぴったり並べられるから、
つなげたり、離したり、家族の成長に合わせた使い方

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フレームの側面は外枠の無いフラットなデザインのため、ベッドを横にぴったりとくっつけることができます。

新婚やお子様が小さなうちは1つのベッドとして並べて使って、家族の成長とともにそれぞれを独立させて使えるように設計しています。ちなみにシングルベッドを2つ並べると、キングサイズと同じサイズになります。

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Re:CENO productでコーディネートして
落ち着いた空間づくりに。

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Re:CENO productはシリーズを通してすべての家具に「懐かしい、いなたい」イメージを感じさせる意匠を持たせています。

同シリーズの「folk」はもとより、WIRY、NOANA、R.U.Sシリーズとコーディネートした時に、海外の田舎のホテルのような落ち着いたアンティークライクなお部屋、素朴な温かみを感じられる空間をつくりやすいようにデザインしています。

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シングルからクイーンまでご用意。
生活に合わせたサイズ選びを。

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シングルサイズのベッドを置いた女性のワンルーム。幅がコンパクトなため場所を取らず、ソファーやスツールを置いても邪魔になりません。

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セミダブルサイズのベッドを置いた男性のワンルーム。シングルに比べて幅が21cmアップするので、男性でも広々と寝られます。睡眠を重視したい男性におすすめ。

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ダブルサイズのベッドを置いた一般的な広さの寝室。約141cmの幅なので、広さのない寝室でも、小さめのシェルフや植物を置く空間を確保できます。

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クイーンサイズのベッドにドレッサーや照明も置いたホテルのような広めの寝室。

約161cmと二人で寝るのにも余裕のあるサイズです。寝返りをうったりするパーソナルスペースを確保しやすいので、お互いの睡眠を邪魔しません。

どこか懐かしさを感じさせる、
ブラウンカラーもあります。

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Re:CENOオリジナルベッド「folk」には、ブラウンカラーもございます。

爽やかな印象のナチュラルカラーに比べ、ブラウンカラーはシックでより落ち着いた印象に。海外の田舎のホテルにあるような懐かしさを感じさせるデザインに仕上がっています。