味わいチャート
バルサミコ酢モデナ産IGP+りんごのバルサミコ編
インベッキアート ロベレ カプスラヴェルデ スプリング リンゴのバルサミコ ジャッロ プリマセレツォーネ カプスラロッソ インベッキアート カプスラアルジェント ヴィンテージ


バルサミコの味わいの違いは<熟成時間×作り方×地方>
一般的に熟成時間の短いものは酸味があり、 熟成が長くなるほど甘みが増します
<早熟タイプ>
<中熟タイプ>
<長熟タイプ>
>お手ごろ・酸っぱい・煮込み・ 火を入れる料理など

酸味の強い「若い・早熟」タイプ。
ドレッシング・煮込みに
>甘酸っぱくて>飲めるレベル
そのまま使う・コクがある
甘みと酸味のバランスが良い
「中熟」タイプ。ドレッシング・デザート・使える幅が広い
>とろんとしたテクスチャー
甘み中心・お値段高め

コクととろみ、豊かな香り、甘み「長熟」タイプ。チーズ、ハム、デザート、そのままスプーンで

特別なもの・希少なもの ・・・イタリア伝統製法や100年ものなど。高級品。
<伝統的製法> <プレミアム・蔵出し> <レッジョ・エミリア産>
イタリアの長い歴史の中から生まれた伝統的製法。DOP認定。 全てが最高級。

モデナ産 / レッジョ産
伝統的製法ながらDOPを名乗らない、長期熟成。20年~100年ものなど

ワインビネガーを使わない伝統的製法。日本ではなかなかお目にかかれません。

その他のバルサミコ
   
酸味>中間>さらっと甘>まろやか甘

若い熟成 林檎のバルサミコ
さっぱりとしていますが、甘みがちゃんとあって爽やかで美味しい。飲むお酢に!





香りの深い、コクのあるタイプ 爽やかなラムネのようなホワイト くせがなく甘味と酸味が食べ易い。

珍しい「バルサミコパール粒状のバルサミコです


酸味の多いすっぱいタイプでも高いのと安いのとあるけれど?
同じタイプでも、さらに価格が違う理由はこちらです作りかたの違い

生産量・流通量:多い
価格:お手ごろ~

生産量・流通量:少ない
価格:高め

生産される地方の違い

生産量・流通量:多い
生産量・流通量:少ない