Q
身体の水分量はどれくらいか、ご存じですか?
身体の水分量はどれくらいか、ご存じですか?
A
私たちの身体の約60%は水分です。
私たちの身体の約60%は水分です。
体重60kgの人なら、なんと36kgもの水分を、体の内にたくわえていることになります。“人間は水分でできている”といってもいいでしょう。
この身体の中の水分は"体液"と呼ばれています。約46億年前、地球最初の生命体は海の中で誕生しました。やがて、海から陸へ上がり、そして人間へと進化していきました。私たちの体液がイオン(電解質)を含んだ海水に似ているのは、その名残なのです。
私たちの身体は"内なる海"を持っているといえるのです。
海とポカリスエットのイメージ
海とポカリスエットのイメージ
身体の水分は何からできているのでしょう
私たちの身体の水分(体液)には、真水だけではなく、ナトリウムなどのさまざまなイオンが含まれています。汗がしょっぱいのはこのためです。したがって、大量の汗をかくことで水分と一緒にナトリウムも失うので、身体の中のイオンバランスが崩れてしまい、健やかな生活を送ることができなくなります。
体液に近いイオンバランスの飲料「ポカリスエット」
ポカリスエットは発汗により失われた水分、イオン(電解質)をスムーズに補給するための健康飲料です。体液に近い成分を適切な濃度で含んだ電解質溶液ですので、体内にすばやく吸収されます。
就寝前や起床時に
起床時や就寝前に
寝ているだけでも身体はカラカラ
人は寝ているだけでも汗や呼気などから相当な水分を失っています。その量は約500mℓにも及びます。
(約8時間 約29℃:大塚製薬佐賀栄養製品研究所データ 2000)
昔の人は寝る時の枕元に水をおいて、寝る前にコップ1杯の水を飲む習慣があったそうです。この水は「宝水」と呼ばれていました。それは、睡眠中に失う水分をあらかじめ補うことで、健康にいい影響を与えてくれることを経験として知っていたからでしょう。
寝る前にポカリスエットを飲むと水分だけでなく、イオン(電解質)も補給することができます。これは、まさに現代の知恵ともいえるかもしれません。
また、寝ている間の約8時間は水分補給ができないため、朝起きた時の身体はかなり渇いた状態になっています。失った水分をすばやく吸収するポカリスエットを健康な朝の習慣にしましょう。
入浴前や入浴後に
入浴前や入浴後に
入浴による脱水は約800mℓ
入浴中の発汗量とはどれくらいかご存知ですか?
心がリラックスして身体も温まる入浴。日本人の生活にも根づいた素晴らしい習慣ですが、入浴には様々な健康効果がある一方で深刻なリスクがあることも見逃せません。
そのひとつが多量の発汗による脱水です。
入浴によりなんと、約800mℓもの水分が失われてしまいます(41℃の風呂に15分間入浴後30分間安静時) 半身浴などで長風呂をしたり、温泉などで繰り返し入浴したりするときは特に注意が必要です。
風呂上がりのビールが最高の楽しみという方も少なくありませんが、アルコールには利尿作用があり、十分な水分補給は望めません。お風呂上りにはまず1杯のポカリスエットで健康入浴を心がけて下さい。
※大塚製薬佐賀栄養製品研究所データ(2010)
お酒を飲んだ時に
お酒を飲んだ時に
お酒を飲んだ時こそ、ポカリスエット
お酒を飲むとアルコールの利尿作用によって、たくさんの尿が身体の外に出てしまいます。
また、アルコールを分解するためには多くの水分が必要です。お酒を飲んだ翌朝はすごく喉が渇いたという経験はありませんか?
このように、お酒を飲んだときには脱水しやすくなっているので、いつも以上にしっかりと水分補給することが大切です。
ちなみに、“アルコールと一緒にポカリスエットを飲むと早く酔う”と勘違いされている方もいるようですが、これは大きな誤解です。ポカリスエットは水分をすばやく吸収するといった試験データはありますが、アルコールの吸収を速くするという報告はありません。
スポーツ時に
運動能力の維持に
最高の瞬間にベストパフォーマンスを発揮するために、正しい水分補給を!
汗として身体から失われる水分は、ただの水ではありません。ナトリウムやカリウムなどの、イオン(電解質)を含んだ水分です。
発汗時に水だけを飲むと体液が薄まるため、元の濃度に戻そうとする脳の働きによってノドの渇きがおさまったり、尿量が増加して脱水状態からの回復ができなくなってしまいます。だから、汗をかいた時は体液に近いイオンが含まれた飲料がオススメです。
熱中症対策のためにも、ノドが渇いたと感じる前からこまめな水分補給を心がけましょう。
ベストを尽くすためには、こまめに水分を摂取することが大切
休憩時に一度に大量に摂取するのではなく、ノドの渇きを感じる前からこまめに水分を摂取することを心がけましょう。
体重減少率が2%以上になると、体温や心拍数が増加し、運動パフォーマンスも低下してしまうので注意が必要です。
脱水の度合いとパフォーマンスの深い関係
スポーツ時の水分補給と言えばすぐに熱中症が思い浮かびますが、実は脱水の度合いとパフォーマンスには深い関係があります。汗をかいて脱水がすすんでしまうと運動パフォーマンスが低下し、逆に水分補給をしっかりすると運動パフォーマンスを維持できることが分かっています。
結果にこだわるアスリートはもちろん、スポーツ愛好家にとっても安全に楽しくスポーツを行う為には、水分補給が欠かせません。
また、ポカリスエット(250mℓ、500mℓ、900mℓ、1.5L、2L)には5.7%の糖質が含まれています。少し甘いのではと思われる方もいますが、糖質濃度は運動時のエネルギーとしてだけでなく、腸から身体の中へ、すばやく水分を吸収させるのに必要な“甘さ”です。
しかもポカリスエットに含まれる“ぶどう糖”という糖は、様々な糖の中でも特に吸収が速いことが研究により明らかになっています。
乗り物での移動中に
乗り物での移動中に
ストレッチとこまめな水分補給を
航空機や長距離バス、新幹線での移動時はトイレを気にして水分補給を控える方がいますが、これは間違いです。
航空機のように乾燥した環境下で長時間座り続けていると、フライト後に胸が苦しくなり、呼吸困難になるといった重大な健康リスクを引き起こすことがあります。
これは水分不足によって血液量が減少することが原因のひとつと考えられており、航空機に限った話ではありません。
せっかくの旅行や出張が台なしになるのは避けたいものです。そのためには、身体の渇きをすばやくいやし、長く潤いを保てるイオン飲料を積極的に摂ることが有効です。
乗り物内の狭い空間でも、定期的な手足のストレッチに加え、水分補給を心がけて快適な時間を過ごしましょう。
デスクワーク時に
デスクワーク時に
オフィスでもポカリスエット
オフィスでのデスクワーク。エアコンの効いた室内は、とても乾燥しています。
20代、30代の働く女性にオフィスワーク中の着席時間を聞いたところ、2時間以上座りっぱなしの人は8割近く(77.1%)にのぼり、その多くが様々な不調を感じているという調査結果があります。 長い時間、同じ姿勢で座りつづけることには、
  • 血のめぐりの悪化(座り姿勢が下肢の静脈を圧迫 → 心臓に血が戻らない)
  • 気付きにくい脱水状態(渇きに気付きにくい → 水分補給がおろそかになる)
という2つのリスクがあると専門家が警鐘を鳴らしています。※出典 オフィスワーク向上委員会
近年、パソコンの普及により、ますます“座りっぱなし”は増加傾向にあります。
デスクにポカリスエットを置いてこまめな水分補給と運動で健康的なオフィス生活を送ってください。
乾燥の季節に
乾燥の季節に
水分補給で身体をまもる
寒い季節は、外から帰ったら、細菌やウイルスから身を守るために手洗い・うがいを心がける方も多いでしょう。しかし、この季節は乾燥した空気も油断できません。乾燥した空気は、喉の粘膜を乾燥させ、細菌やウイルスなどが混入しやすい身体の環境をつくってしまいます。
そこで重要になるのが身体の中の水分です。
体内に蓄積された水分は喉を潤して、異物を身体の外に出す“人間本来の力”を保ってくれます。
汗をかかない寒い季節でも、こまめに水分を補給する習慣を身につけ、細菌やウイルスに強い身体を保ちましょう。
熱中症対策に
熱中症対策に
正しい知識で熱中症対策
熱中症とは、温度や湿度が高い場所などで、身体の中の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、体温を調節することができなくなったりしておきる健康被害の総称です。
最悪の場合、死に至ることもありますが、予防法を知っていれば防ぐことができます。また、もし熱中症になってしまっても、応急処置を知っていれば救命することも可能です。
熱中症を防ぐためには、正しい知識と日常生活における注意が基本です。
日常生活での熱中症対策のポイント
  • こまめに水分補給する
  • エアコン・扇風機を上手に使用する
  • シャワーやタオルで身体を冷やす
  • 部屋の温度を計る
  • 暑いときは無理をしない
  • 涼しい服装にする。外出時には日傘、帽子を着用する
  • 部屋の風通しを良くする
  • 緊急時・困った時の連絡先を確認する
  • 涼しい場所・施設を利用する暑さを避けましょう
出典:環境省総合環境政策局環境保健部 環境安全課
暑い季節に長時間の作業や運動を行うと、大量の汗をかくことで熱中症のリスクが高まります。
人間は体重の3%の水分を失うと、運動能力や体温調節機能が低下し、身体に変調をきたします。熱中症は、日射病とは違って、室内でも起きることが多いため、発汗による水分の喪失が2%を超えないよう体重をチェックするなど 十分に気を付ける必要があります。更に、肥満傾向の人、体力・持久力の低い人や持病のある人は熱中症を起こす危険性が高くなっています。体重の変化だけでなく、体調の変化にも十分に注意を払い無理をしないようにしましょう。
日本スポーツ協会は熱中症対策として塩分濃度が0.1%~0.2%の飲料を推奨しています。ポカリスエットは、100mℓあたり食塩相当量:0.10gを含んでおり、汗で失った水分や塩分(ナトリウム)をすばやく身体に補給し、身体の中に長くとどめるために適した飲みものです。
日常生活にイオンウォーター
毎日のあらゆるシーンで飲んでもらいたい。
ポカリスエットイオンウォーター メインイメージ
ポカリスエットイオンウォーター メインイメージ
朝起きた時、運動中、入浴後。
しっかり汗をかいた後はもちろんですが、暑い日でなくても、じっとしていても、人のカラダは常に水分とイオンを失っています。
そう、あなたがこの文章を読んでいる間にも。
失われた水分と大切なイオンを、水よりも早くカラダに取り込むことが大切です。
ポカリスエットイオンウォーター イメージ
水のように、気軽に飲んでもらいたいから、常温でもおいしく飲める、スッキリ甘すぎない味へ。
ポカリスエットイオンウォーターは乾いたカラダに、水分とイオンをすーっと満たしてくれる健康飲料です。
イオンウォーターだから季節やシーンを問わずいつでも水のように飲めます
カラダはいつも渇きがち。
だから、いつでもどこでもあなたの毎日にうるおいを。
人のカラダは汗をかかなくても気づかないうちに水分と電解質を失っています。
ポカリスエットイオンウォーターはカラダの中からうるおいを保って、あなたの毎日のコンディションをサポートしてくれます。
ポカリスエット商品一覧バナー
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ポカリスエット製品一覧
ポカリスエット アイススラリー イメージ画像
ポカリスエット アイススラリー イメージ画像
ポカリスエット アイススラリーの特長
氷が飲める、身体を芯から冷やす
氷が飲める、身体を芯から冷やす
飲める氷「アイススラリー」とは?
飲める氷「アイススラリー」とは?
アイススラリーとは、個体粒子が液体に分散した流動体の状態で、体内に浸透しやすいため常の氷に比べ冷却効果が高いと言われています。
ポイント
フローズンドリンクやスムージーのように、氷を細かく砕くことによって流動性を持たせたものとは異なります。
氷とアイススラリーの結晶の図
大塚製薬の技術で商品化
大塚製薬の技術で商品化
商品化の難しさ
高い冷却機能で知られていたアイススラリー。その製造には特殊な技術や設備が必要な上、長期間の保存が困難だったので、商品化は難しいとされていました。
高い冷却機能で知られていたアイススラリー。その製造には特殊な技術や設備が必要な上、長期間の保存が困難だったので、商品化は難しいとされていました。
新発想で 課題解決!
大塚製薬は常温保存が可能な液体を「凍らせてスラリー状にする」技術を開発。再冷凍してもスラリー状を形成することに成功したのです。
大塚製薬は常温保存が可能な液体を「凍らせてスラリー状にする」技術を開発。再冷凍してもスラリー状を形成することに成功したのです。
そして完成!
ポカリスエット  アイススラリーは、必要な時に凍らせてスラリー状態のまま摂取できる画期的な飲料として発売されました。
ポカリスエット  アイススラリーは、必要な時に凍らせてスラリー状態のまま摂取できる画期的な飲料として発売されました。
消防士のような
厳しい環境での活動もサポート
  • 高温・多湿の
    厳しい環境
  • 身体を激しく
    動かす活動
  • 熱を
    逃がせない衣服
  • 長時間に
    わたる作業
厳しい夏の熱中症対策にもおすすめ
炎天下でお仕事される方に
夏場のスポーツ後に
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