FAQ

薬用ヘアソープについて

シャンプーは2度洗いした方が良いのですか?

クイーンズバスルームでは基本的にシャンプー時の2度洗いをご提案しております。

シャンプーをする夜、通常髪は整髪料や皮脂、外出中の埃でとても汚れている状態です。洗浄力の強いシャンプーなどで洗いすぎることはNGですが、適度に清潔にすることはやはり大切です。

1度目のシャンプーで“泡立ちが悪い”と感じる場合は2度洗いが必要なサインだとお考えください。2度洗い目の繊細でたっぷりの泡で頭皮、髪の汚れをやさしく溶かし出すようにシャンプーしてください。余分な付着物がなくなることで、その後の薬用トリートメントの有効成分を効果的に浸透させることにもつながります。(冬季、または外出しておらず整髪料や皮脂などの汚れが少ないと感じるときは一度洗いでも大丈夫です。)

使用量の目安はどのくらいですか?

肩下セミロングヘアーの方の場合、
  • ヘアソープ2プッシュ×2度洗い(合計4プッシュ)

このくらいの使用量で十分効果的にご使用頂けるかと思います。ただ、髪の長さ以外にも、髪の量や太さなどでかなり使用感に個人差がございますので、しっとり感などが物足りないと感じる方は、使用量を調節してください。

※ヘアソープ500mlのポンプは1プッシュで3ml吐出しします。
ヘアソープ500mlを1日4プッシュのご使用で、500ml÷12ml=約41日分

薬用ヘアソープで髪以外は洗えますか?

はい。“ヘア”ソープという名称ですが、極めて低刺激な洗浄成分を使用しておりますので洗顔やボディーソープとしても問題なくご使用頂けます。

特に炎症を抑える有効成分を配合しておりますので、ニキビ予防としての洗顔には効果的です。保湿成分やアミノ酸洗浄成分の特徴として、洗い流す際に独特のぬめり感がありますが、油によるぬめりと違い、後まで残るものではありませんのでご安心ください。

また、薬用トリートメントをハンドクリームとして手肌にご使用頂くのもお勧めです。少量でもよく伸び、高い保湿性を発揮します。

ヘアソープのみの使用でも効果はありますか?

ヘアソープのみのご使用でも良さを実感して頂けると思いますが、髪の保湿や、頭皮環境を整えるということを目的とした場合、トリートメントを一緒にご使用いただきますとより効果的です。

薬用ヘアトリートメントについて

頭皮にもトリートメントって必要ですか?

顔と頭皮は同じ一枚の皮膚でつながっています。みなさんお顔には化粧水や美容液などをお使いかと思いますが、年齢を重ねるごとに下がる顔の皮膚、実は頭皮から下がってくるのです。だから“シワ、たるみ”のない若々しいお顔立ちを保つためには、顔同様「頭皮」もキチンと保湿ケアをして健やかに保つことがとても重要です。

また、年齢を重ねると「くせ毛」になる方が急増しますが、これも頭皮のたるみが影響しています。頭皮がたるむと毛穴が楕円状にゆがみますので、生えてくる髪も楕円状になってしまい、「昔は直毛だったのに最近くせ毛になってきた」という現象が起こるのです。

この現象を予防、改善するためにも頭皮にしっかりと保湿ケアをしてください。またトリートメント時等に頭皮マッサージをして頭皮の筋力を鍛えるのもたるみに対し非常に効果的です。また言うまでもなく、頭皮を健康にして新陳代謝を高め、血流を良くすることは育毛、抜け毛予防にもっとも大切な事です。

クイーンズバスルーム薬用トリートメントは栄養価も高く、保湿力も大変優れておりますので、頭皮をしっかりと保湿して健康な状態に導いてゆき、健やかに保ちます。(※クイーンズバスルーム薬用トリートメントは、「髪、頭皮両用」として処方開発されており、厚生労働省の厳しい薬事審査により安全性の認められたトリートメントです。)

使用量の目安はどのくらいですか?

肩下セミロングヘアーの方の場合、
  • トリートメントはチューブから6cmほど

このくらいの使用量で十分効果的にご使用頂けるかと思います。ただ、髪の長さ以外にも、髪の量や太さなどでかなり使用感に個人差がございますので、しっとり感などが物足りないと感じる方は、使用量を調節してください。

※トリートメントチューブからは6cmで6gの内容物重量となります。
トリートメント240gを1日6cmのご使用で、240g÷6g=約40日分

皮脂が多くて頭皮のニオイが気になっています。皮脂が多い場合でもトリートメントは地肌につけても大丈夫でしょうか?

頭皮のニオイは地肌についた汚れではなく、やはり皮脂が多いというのが原因かと思います。皮脂そのものにニオイはありませんが、皮脂が多いと雑菌が繁殖しやすくなりますので それによって臭うというのが一般的です。

皮脂が多くなる原因としては皮膚を「何か」から守ろうとしたり、男性ホルモンの増加によるものなど様々です。結論から申し上げますと、皮脂が多い場合でも薬用トリートメントを地肌につけることにより皮脂の分泌を促進するようなことはありませんので問題ございません。

頭皮の皮脂にお悩みのお客さまが、薬用トリートメントを頭皮に塗布するようになってから改善されたというお声も頂いております。この場合は皮脂を過剰に取り除こうとして、洗浄力の強いシャンプー等で頭皮を乾燥させてしまい、それを補うために皮脂線がより活発に皮脂を分泌するという悪循環が、薬用トリートメントを頭皮に塗布することにより頭皮が保湿され、皮脂線が分泌を落ち着かせたと考えられます。

ただ上記は一例ですので、症状が深刻な場合は皮膚科専門医等に一度ご相談されてみることをお勧めいたします。

髪のボリュームアップ効果はありますか?

クイーンズバスルーム薬用トリートメントは一般的なトリートメントよりも油分が少なく、保湿成分の多い処方となっておりますのでご使用後ベタっとさせず、比較的毛髪を軽く仕上げられるかと思います。
ただしボリュームアップをするには毛髪を硬めに仕上げなければならないので薬用トリートメントを使用せず、薬用ヘアソープのみのご使用のほうがボリュームは出てくるかと存じます。

薬用ヘアオイルについて

使用量の目安はどのくらいですか?

タオルドライ後の濡れた髪に、
  • ショートヘア=1〜2プッシュ
  • ロングヘア=3〜4プッシュ
を目安にご使用ください。

乾いた髪にも使えますか?

はい。外出中などの乾いた髪にもご使用いただけます。
濡れた状態の髪とくらべて乾いた髪はのびが悪くなりますので、はじめは少量ずつお試しください。

クイーンズバスルーム薬用トリートメントをアウトバスで使用している場合、
アメイジングシャインヘアオイルを併用しても大丈夫ですか?

髪の健康上特に問題はありませんが、あまり塗り重ねてしまうと髪の仕上がりが重くなったり、柔軟性が失われてしまう可能性があります。
お好みの仕上がり具合で比べてご使用いただくか、併用する場合は使用料を調節してベストなバランスをお試しください。

髪はしっかり乾かした方がいいのですか?

乾いた髪にドライヤーを当て続けてしまうと乾燥の原因となりますので、ほんの少し乾かしたりないかな?くらいが髪にはちょうど良いです。
ただし、濡れた髪は摩擦の影響を受けやすくなっていますので、すぐに就寝する場合はしっかりめにブローしていただくことをおすすめします。

お買い物について

全成分&配合目的について

クイーンズバスルーム薬用ヘアソープ、トリートメントは無添加ですか?

いいえ。クイーンズバスルーム薬用ヘアソープ、薬用トリートメントは無添加ではありません。

商品の安全性を保つために配合している成分があります。その一つがフェノキシエタノールという「防腐剤」です。

防腐剤と聞くと「からだに良くないのでは?」と思われる方も多いと思いますが、化粧品も食品と同様、「腐食」するものです。また化粧品は製造からお客様のお手元に届くまで一定の時間がかかります。さらに1回の使用で使いきれるものではなく、使用中も空気や細菌に触れる機会が多いためとても変質しやすい状態にあります。防腐剤は変質や汚染から製品を守り、安定した品質でお客様にご使用いただくために、本来必要不可欠な成分なのです。

実際に化粧品を本当の意味で防腐剤無添加で作ろうとすると、食品と同様に「冷蔵、冷凍保存」で早急に使い切らなければならず、また「空気に触れて酸化等しないように一回分づつ小分けにパッキング」するなどの対応が必要になり、店舗等での保管や流通のことを考えるとこれらのことはほぼ不可能です。

その為、クイーンズバスルームでは長年の実績と改良により優れた安全性と低刺激処方が確立されている防腐剤「フェノキシエタノール」を採用しております。 フェノキシエタノールは緑茶にも存在する成分で、一般的なエタノール(アルコール)と違い、刺激性の極めて低い防腐剤です。またクイーンズバスルーム製品では、同時に処方することで防腐機能の相乗効果が得られるBGを併用することでフェノキシエタノールの配合量を最小限に抑える工夫もされています。

“無添加”というイメージにとらわれることなく、本当の意味でお客様の立場に立った「肌や髪にやさしい」製品づくり。それがクイーンズバスルームのポリシーです。

合成界面活性剤を使用していますか?

はい。汚れを落とす洗浄成分として、アミノ酸とヤシ油脂肪酸の組み合わせにより合成される「アミノ酸系界面活性剤」を使用しています。

「合成界面活性剤」についてよく聞かれることに「合成界面活性剤」=「石油」とか「体に良くない」と思われがちですが、本来の「合成」の意味は、「二つ以上の物質を組み合わせて作られるもの」のことで、例えば植物由来の油成分、アミノ酸、タンパク質などを組み合わせて作られる安全性の高い界面活性剤も、植物由来の原料であっても「合成界面活性剤」に分類されます。

また界面活性剤の役割として、「化粧水などを肌へ浸透させるために肌のバリア機能をこじ開けるためのもの」という誤解をされている方もいらっしゃいますが、界面活性剤とは化粧品類にはほぼ全てに配合されており、「水と油」を乳化(混じり合わない水と油が混じり合って白くなる現象)させる為に必要不可欠な成分で、この、「乳化」によって皮脂などの汚れを洗浄したり、化粧品を形成したりします。そして、「石鹸」も一番古くからある代表的な合成界面活性剤なのです。

一般的に合成界面活性剤として認識されている、石油と硫酸から合成される石油由来の界面活性剤は脱脂力の強さ、刺激性の観点から以前は問題視されていたのも事実ですが、クイーンズバスルームの商品はすべて低刺激で安全性が高く、環境にも優しい「アミノ酸由来の界面活性剤」を使用しておりますので、安心してご使用ください。

くせ毛は治りますか?

生まれつきのくせ毛を直毛にすることは残念ながらできません。
ですが、くせの緩和、後天的なくせ毛体質の改善は期待できます。

くせ毛の主な原因として「遺伝」というのはすぐに思い浮かぶと思いますが、正確に言うと「曲がった形状の毛穴が遺伝している」のです。つまり、これを根本的に直すには無数にある毛穴を全てまっすぐに矯正しなければならず、そのような事は現在のところ不可能です。

クイーンズバスルーム薬用ヘアケアは、今生えている髪や頭皮にアプローチして“くせ”を緩和したり、後天的なくせ毛を改善する事を目的として開発されました。

クイーンズバスルーム薬用ヘアケアを長期的にご使用いただくことにより期待する結果としては、
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01

髪は水分を抱え込むと“ くせ ”がゆるむ性質があります。クイーンズバスルームの優れた保水力で入浴中補った水分を毛髪内に留めることにより、くせを落ち着かせ、柔軟で扱いやすい髪にすること。
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02

頭皮のたるみによる毛穴のゆがみを改善して“ くせ ”のない髪へ導いていく。
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03

保湿と栄養成分で頭皮を健康な状態に整え、これから生えてくる髪も“ くせ ”の影響をうけにくい健康で強い髪質へ導いていく。
といった内容になります。ただ髪の状態、くせ毛の要因はさまざまで全ての方に同様の効果が現れると言いきれないのも事実です。

抜け毛防止や発毛を促進するのですか?

クイーンズバスルーム薬用トリートメントには育毛剤の主成分と同じ成分も配合しておりますが、脱毛症を治療したり、発毛を促進するといったものではございません。

「洗浄、保湿、栄養で頭皮の状態を健康にし、健康な髪が育ちやすい環境を整えるもの。」とお考えください。症状が深刻な場合は医師にご相談されることをお勧めしますが、予防の範囲内であればクイーンズバスルーム薬用ヘアケアのご使用と同時にぜひ行って頂きたいお勧めの予防法がありますので紹介します。

01 頭皮マッサージ&ストレッチ運動

なんといっても頭皮の血行が大切!トリートメント使用時などに毎日5分〜10分くらい目安に頭皮、首をもみほぐしてください。薬用トリートメントに配合された海泥はナノメーターサイズの多孔質で毛穴の老廃物や余分な油を吸着するのでトリートメント使用時がおススメです)毎日続けると次第に頭皮が柔らかくなってくるのが実感できます。また首から下の血流が悪くては意味がないので体のストレッチも忘れずに!
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02 ストレスを溜めない工夫

ストレスを感じると副交感神経の働きにより、末梢の血管が収縮して血流が悪くなります。抜け毛が多いこと自体より、抜け毛を気にしてストレスを感じるほうが良くないと言われるほど。ご自身にあった発散法を見つけたり、物事をあまり深く気にしない癖をつけると良いでしょう。
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03 ダイエット中でも適度にタンパク質や脂質を摂取する。

過度なダイエットにより脱毛症になってしまう女性が増えています。毛髪はタンパク質で生成されていますので、タンパク質が不足すると成長が鈍り、最後には抜け落ちてしまいます。ダイエット中であっても肉や大豆など、タンパク質が豊富な食材を適度に摂取するよう心がけましょう。

ダメージ、くせ毛、薄毛用オールインワンというのは本当ですか?
なぜそのようなことができるのですか?

はい、本当です。

一般的なヘアケアは、“ダメージヘア用”や”薄毛用”など症状によって製品が分けられていますが、「髪も傷んでいるし抜け毛も気になる。」など髪の悩みは複合的になっています。

その為、クイーンズバスルームでは「全ての悩みに効果的なヘアケア」を追求し、数千種類ある成分の中から1つの効能ではなく複数の効能を持つ優れた成分を厳選して配合しています。例えば「冬虫夏草エキス」。

冬虫夏草は中国で古く、楊貴妃の時代から「不老長寿の薬、万能薬」として珍重されてきた大変希少性の高い薬草で、“優れた保湿性、血行促進作用、5a-リダクターゼ阻害作用”など様々な効能があるといわれています。

非常に高価な成分ですので一般的にヘアケア製品に配合される成分ではありませんが、このような“パワー”のある成分をバランスよく処方することにより、クイーンズバスルーム薬用ヘアケアは「ダメージ、くせ毛、薄毛用オールインワンヘアケア」を実現しています。

薬用ヘアソープ、トリートメントにシリコンは配合されていますか?

薬用ヘアソープには配合されておりませんが、薬用トリートメントにはシリコーンオイルが少量配合されております。

シリコンが髪に付いて取れなくなるという事がいわれている昨今ですが、実際はシリコンが人体に極めて無害、安全で非常に優れた成分であるというのが事実でございます。

髪をコーティングして蓄積してしまうというのは、シリコンが成分のほとんどを占めるような「洗い流さないトリートメント」などを過剰に使用した場合に言えることであり、現在シリコンレスの風潮はこれに端を発したものです。例えば洗い流さないオイルトリートメントを頭皮に塗布して放置するなど、通常でないご使用方法をされない限りは毛穴を塞いだり、皮膚呼吸を妨げるなどといったことは一切ございません。

クイーンズバスルーム薬用トリートメントで頭皮トリートメントをされる場合でも、べったりと頭皮に塗布して洗い流さず放置するなどの通常でないご使用方法をされなければ、頭皮の健康に悪影響を与えるといったことはございませんのでご安心ください。

肌が弱く、市販のシャンプーなどを使うと肌荒れや湿疹が出てしまいます。
クイーンズバスルームは大丈夫でしょうか?

クイーンズバスルームの商品は出来る限り低刺激化を図った商品であり、モニターテストでは「市販のシャンプーなどでは肌荒れや湿疹が出てしまう人が、クイーンズバスルームの商品ではそれらの症状が出なかった」という報告もございますが、全ての人に合うとは言い切れず、中には肌に合わない方もいらっしゃるかと思います。
まずはお試しサイズをご購入いただき、簡易的なテスト方法でお試しください。左右どちらかの腕の内側の一部分に塗布し、ぬるま湯をつけてボディーシャンプーの要領で洗い、よく流し、乾いた後にカユミや何らかの異常がなければ大丈夫かと思いますが、異常が生じた場合は使用を中止し、皮膚科医等にご相談される事をお勧めします。

「石鹸シャンプー」などと比べてどちらの方が低刺激なのですか?

皮膚や毛髪は弱酸性で健康な状態を保っています。
「クイーンズバスルームの製品」は弱酸性に調整されており、「石鹸、石鹸シャンプー」などは一部の製品を除き、ほとんどがアルカリ性です。使用者により個人差がございますので、どちらの方が低刺激かは一概に言えませんが、低刺激性と保護性の高いアミノ酸系洗浄成分を使用した、弊社の製品をお勧めいたします。

アレルギーを引き起こすような成分は配合されていますか?

薬用ヘアソープ、トリートメントに配合させて頂いております成分につきましては開発時、アレルギーなど人体に悪影響を及ぼすことのないよう、化粧品原料に精通した専門の研究員が安全の確認され、長く実績のある成分を厳選して処方させて頂いておりますのでご安心くださいませ。
しかしながら体調や肌質の変化によっては、刺激や痒み等を感じられる可能性がないとも言い切れないのが現状でございますので、そのような場合は一旦ご使用を中止され、皮膚科専門医等にご相談されることをお勧めさせて頂きます。

くせ毛、髪のパサツキがひどい状態です。
縮毛矯正をしないで貴社の商品でというのはやっぱり限度がありますか?

縮毛矯正パーマ等はかなり強い強制力をもって髪を直毛にできますがご存じの通り髪の損傷は避けられず、また、調整も難しいのでペタンとなったりしてしまうことがあります。

それと比べクイーンズバスルーム薬用ヘアケアは髪も傷めず、ヘアスタイルも自然にできますがやはり直毛をイメージされる場合には残念ながら効果に限界がございます。人により個人差はありますが、あくまでも「くせ毛等を扱いやすくする」という範疇は越えないとお考えください。また、髪のパサツキに関しまして、クイーンズバスルーム薬用ヘアケアは大変優れた保湿力がございますが、やはり髪の状態によっては効果を感じられにくい場合もございます。薬用トリートメントを多めにご使用頂いたり、アウトバストリートメントとしてご使用いただいても改善が見られない場合は、クイーンズバスルームより発売しております、「アメイジングシャインヘアオイル」をお使いください。

通常、ヘアオイルでは髪が重くなり、ペタンとしてしまったりするというお客様がクイーンズバスルーム薬用トリートメントをアウトバストリートメントとしてご使用頂く方法をご好評頂いておりますが、どちらかの使用感を確認の上ご判断頂けたらと思います。

他社の商品と合わせても髪の毛には問題ないでしょうか?

他社のヘアケア製品と合わせてご使用頂く事により、例えば化学反応などを起こし髪を傷めたり、何か弊害が起きるという事は考えにくいですが、髪の使用感や肌への刺激等は併用される他社製品にも依存してまいります。
併用した方が髪の状態が良く、特に問題も感じられない場合は合わせてご使用されても問題はないかと思います。

使用することによりヘアカラーの褪色が早まったりしますか?

シャンプー等によるヘアカラーの褪色は、水道水や石鹸などの「アルカリ性質」によりキューティクルが開きカラー剤が流れ出てしまうということが原因となりますが、クイーンズバスルームのヘアソープ、トリートメントは「弱酸性」に調整されておりますのでむしろヘアカラーの褪色は起こりにくいシャンプーと言えます。

使用することによりウェーブパーマが取れたりしますか?

クイーンズバスルーム薬用ヘアケアはパーマ液による毛髪形状の結合を切る作用はない為、ご使用によりパーマが緩くなったり、落ちると言った事はございませんのでご安心ください。

むしろ毛髪の水分量増加によりパーマウェーブが綺麗に出てくるかと思います。ただし、毛髪を柔らかくする作用もございますので髪をブラッシングで伸ばしながらブローするなどしますと、一時的に緩んだように感じられるかもしれません。

また、ドライやーの設定を強風でブローしますとそれだけでも若干パーマが伸びてしまいますので、ウェーブをしっかり出したい場合は、風力設定を「セット」などの弱温風でブローは下方向から、手でパーマ感を作りながら、完全に乾き切らない程度にすると良いかと思います。

洗い流さないトリートメントとしてのご使用は、若干毛髪に重さが加わりますので一度お試し頂き、状態を見てご使用ください。こちらも一時的なものでパーマを緩ますといったことはございません。

髪が柔らかくなるようですが、髪が細く、ハリやコシが欲しい人には不向きでしょうか?

クイーンズバスルーム薬用ヘアケアは保湿成分によるヘアケアシステムとなっておりますので、油分でサラサラ感を出すヘアケアとは違い、髪がペタっとしにくいかと思います。

ただし、クイーンズバスルーム薬用トリートメントは髪を柔軟にする効能がありますので、髪にパリっとした固めの質感をお求めの方には不向きかも知れません。

薄毛対策を最優先にご使用の場合は、薬用トリートメントを頭皮への塗布のみにされたり、全体の使用量を少なめにして頂けますと質感を調節できるかと思います。また、髪の傷みがほぼ気にならないような髪の状態であれば、トリートメントを週一回にし、ヘアソープのご使用のみ(他のトリートメントなどは使用せず)にされるとハリやコシといった質感に近くなる可能性が高いかと存じます。
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