About us
QUEEN'S BATHROOMのこだわり
point
素材は「肌や髪に優しい素材。」でなければならない。
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クイーンズバスルームは、毎日必要としていただき、愛用していただける化粧品こそ「肌、髪にやさしい化粧品」でなければならないと考え、製品開発に取り組んでおります。配合する成分も、天然成分や肌にやさしい素材のみを厳選し、試行錯誤しながら長い時間をかけて処方研究しています。

「無添加ではないのですか?」というご質問をよくお寄せいただきますが、クイーンズバスルームの化粧品は無添加ではありません。素材を厳選し、肌への作用が強いと思われる成分はカットしている一方で、商品の安全性を保つために配合している成分もあります。

そのひとつが「防腐剤」です。

防腐剤と聞くと「からだに良くないのでは?」と思われる方も多いと思いますが、化粧品も食品と同様、「腐食」するものです。化粧品は、製造からお客様のお手元に届くまで一定の時間がかかります。さらに、1回の使用で使いきれるものではなく、使用中も空気や細菌に触れる機会が多いため、とても変質しやすい状態にあります。防腐剤は変質や汚染から製品を守り、安定した品質を保つうえで必要な成分なのです。クイーンズバスルームでは安全の確認された防腐剤を必要最低量使用しています。“無添加”というイメージにとらわれることなく、本当にお客様の立場にたった「肌や髪にやさしい」製品づくり。それが、クイーンズバスルームのこだわりです。

point
素材は「機能的。」でなければならない。
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クイーンズバスルームは「肌や髪にやさしい化粧品」をモットーとしていることは前項でお話しました。

しかし、ただ「肌や髪にやさしい」だけでは化粧品としての意味がありません。

私たちは目的や期待をもって化粧品を使用します。それは、肌へのやさしさ、使用感の良さ、効能効果、香りなどさまざまですが、どれか1つでも欠けている商品はお客様に心からお勧めできる化粧品にはならないとクイーンズバスルームは考えています。
例えば、
「自然派シャンプーだけど洗った後、髪が“キシキシ”する」、
「使用感はよいが、肌への作用が強い化粧品」
「肌にはやさしそうだけど、しっとり感がない化粧水」
などです。

クイーンズバスルームは開発中に必ず数十人の方にモニターになっていただき、“肌や髪へのやさしさ”“使用感”“効能効果”“香り”全てにおいて納得のできるご感想をいただいてから商品を発売しております。この、化粧品メーカーであり、いち消費者であるクイーンズバスルームの化粧品に対する妥協しない姿勢が、対照的になりがちな「やさしさ」と「機能性」の両立を実現しています。
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