“日焼け止めは、毎日塗るべきか問題”について

特集記事2023.6.20

 

昨今、環境問題への注目も相まって紫外線の肌への悪影響が広く聞こえてくるようになりました。男性も、“外出するときは日焼け止めを”というメッセージをメディアなどでも見たり聞いたりする方も多いのではないでしょうか。

ただ、頭ではわかっていても、長時間日差しを浴びる夏のスポーツやアウトドア時以外は、日焼け止めを自分ごと化できないのも事実。本当に日焼け止めを毎日塗る必要があるか、その価値があるのかを検証してみました。

日焼け止めをそもそも塗る理由

日焼け止めアイテムはU Vケアなどとも言われていますが、その塗る目的をと聞くと “シミ”を防ぐためと答える人がほとんどでしょう。

実際、肌は強い紫外線を浴びると肌の細胞を守るためにメラニンという色素を作って黒くなります。紫外線を過度に浴びると、肌の機能が異常化し、過剰にメラニンを作ってしまう、いわゆる「シミ」ができてしまいます。「シミ」を防ぐために日焼け止めを使う、のはもちろんですが、紫外線を避けた方がいい理由は他にもあります。

実は「シミ」だけでなく「しわ」や「たるみ」を引き起こしてしまうのも紫外線の影響なのです。紫外線を浴びると、紫外線は肌奥に入り、活性酸素という成分を作り肌のハリを作っているコラーゲンなどを破壊してしまうのです。すなわち老けた印象を作る「シミ」「しわ」「たるみ」の原因は、実はすべて紫外線にあるのです。

日々の通勤・通学。そんな普通の生活でも塗る必要はあるのか?

「シミ」「しわ」「たるみ」の原因が紫外線だと理解しても、スポーツやアウトドアをするわけでもない日常の生活で、日焼け止めを塗る必要があるのか、という疑問が湧くでしょう。

答えは、“Y E S”。実は「しわ」「たるみ」を引き起こす活性酸素は、紫外線を浴びた後肌内で数十秒から数分で作られてしまうことがわかっています。つまり、いつもの通勤や通学の短い時間の間だけの日差しを浴びる生活でも、「しわ」「たるみ」が引き起こされる危険性があるのです。

しかも5月から紫外線量は夏と同じくらいに一気に増えてきます。外に出る日は、それが短い時間だとしても日焼け止めを塗る必要がある、しかも毎日、というのが、アンチエイジングの視点からは正解なのです。

日焼け止めは今や塗り心地の良い、スキンケアの時代!

日焼け止めが“白塗り”のようになってしまう、ベタベタして好きじゃない、という苦い経験はすでに過去のこと。

今や日焼け止めは朝用乳液を兼ねていて、特にデイリーケアタイプのものは紫外線カットだけでなく、潤いを与えたり、ベタつきを抑える効果など、心地よい感触でマルチな効果を兼ね備えたものになっています。朝に洗顔や化粧水の後、U Vケア乳液を心地よく顔に伸ばすというシンプルステップだけで紫外線対策は終了です。

毎日、ストレスフリーのケアで「しみ」「しわ」「たるみ」が生まれにくなり、肌も清潔にきれいになっていく。大人の男の新しい朝のルーティンとして、毎日のU Vケアをぜひ始めてみてください。

 

土屋 香里(つちや かおり)
土屋 香里
つちや かおり
ビューティ コミュニケーション
ストラテジスト
長年、大手化粧品会社にて商品開発やマーケティング、P Rコミュニケーションを担当、伝説のPRと呼ばれる。その後独立。“人を幸せにする美容“や製品をテーマに、情報の発信・教育やアドバイザリーを行なっている。

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