楽天マーク

敏感肌用ノンケミカル日焼け止めランキング 2018年ドクターズコスメの日焼け止め人気ランキング

知っていますか?
今やUVケアは一年中必要だということ。
目に見えない紫外線によるダメージは、
あなたの知らないうちに積み重なっていき、
5年後、10年後に肌のトラブルとなって現れるのです。
紫外線による影響が
肌トラブルの元凶だとわかってきた今だからこそ、
未来の肌を守るという
新しい視点でのUVケアを考えましょう。
エクセレントメディカルでは、
敏感肌でも使える肌に優しい日焼け止めをはじめ、
保湿成分・美容成分を配合した日焼け止め、
さらに塗るだけじゃない、新しい紫外線対策アイテムも
取り扱っております。
今まで自分に合うアイテムがなかなか見つけられなかったあなたにも、
きっとピッタリの一つが見つかるはずです。
おすすめの日焼け止め

当店人気のUVケア商品

no1
no2
no3
ワンランク上のUVアイテム

どんな場面で使う?どんな肌質に向いてる?あなたのライフスタイルや肌タイプに合わせて、あなたにぴったりのチョイスをナビゲートします。

おすすめアウトドア用日焼け止め

汗水に強く、外に長時間いるときにおすすめ


屋外での仕事が多い方、天気の良い休日は必ず出かけるという方は、SPF/PA値を要チェック。保湿も兼ねたUVケアが大切です。UVケアの後はていねいな洗顔を忘れずに。

「ウォーターレジスタント」とは、水や汗に長時間にじみにくい設計のことです。また、皮脂や汗・水に強いものは「ウォータープルーフ」と呼ばれています。どちらも水遊びや野外すスポーツなどで汗をかきやすい時に便利ですが、タオルで拭いたり、こすったりするとおちてしまうので、塗り直しをお忘れなく。

おすすめの日焼け止め
ラロポ企画 ラロポ企画
紫外線を正しく知ろう 紫外線とは。

太陽光には主に赤外線・可視光線・紫外線の3種類があります。そのうち、紫外線はたった6%程度ですが、私たちの体に大きな影響を与えていることを知り、適切な防御をすることが必要です。
紫外線(Ultra Violet)には、波長によってA〜C波の3種類があり、その中でも地表に届くのはA波(UVA)とB波(UVB)の2種類。

■UVA(紫外線A波)
地表に届く紫外線の約95%を占め、肌を黒くする日焼け(サンタン)を引き起こします。
波長が長いUVAは、皮膚の奥深く真皮まで到達しコラーゲンやエラスチンを破壊、シミだけでなくしわやたるみなどの光老化を引き起こします。

■UVB(紫外線B波)
残りの5%はUVB。波長が短いので表皮までしか届きませんが、皮膚へのダメージが強く、火傷のように肌が赤くなる深刻な日焼け(サンバーン)を起こしたり、遺伝子を傷つけて皮膚がんやシミ・そばかすの原因となり美白の大敵です。

コラム終わり 日焼け止めは強いほうがいい?

日焼け止めは、使う場面や自分の肌の状態に合わせて選ぶことをおすすめします。日焼け止めローションやクリームなどのUVケア商品には「PA」「SPF」などの表示があります。
これらは、その商品の持つ「紫外線を防ぐ効果」を示しています。この数字は高いほど紫外線防御効果が高くなりますが、必ずしも「高ければ高いほどいい」というわけではありません。

紫外線防御効果が高くなると、肌への負担も大きくなると言われています。そのため、ライフスタイルや肌タイプに合わせて数値を選ぶといいでしょう。

コラム終わり選ぶポイント

種類が多すぎて何を買えばよいか悩んでしまいますよね。ここでは、自分にぴったりの日焼け止めをテクスチャーごとにそれぞれの特徴をご紹介します。

■日焼け止めのタイプと特徴
◆ジェルタイプ・・伸びがよく、水のような軽い肌触り。軽いつけ心地で白浮きしにくい。
【全身に使いたい、普段使いしたい方に】

◆乳液(ミルク)タイプ・・伸びがよく、肌になじみやすい。ノンケミカルのものが充実しており、肌に優しい。
【顔用に普段使いしたい、肌に負担をかけたくない、乾燥肌・敏感肌の方に】

◆クリームタイプ・・しっとりした使用感、ウォータープルーフタイプが豊富。保湿力・防水性が高く、落ちにくい。
【全身に使いたい、海やレジャー用に使いたい方に】

◆パウダータイプ・・さらさらした使い心地。毛穴を目立たなくさせる。塗り直しができ、肌に優しい。
【肌を綺麗に見せたい、こまめに塗り直したい方に】

コラム終わり 敏感肌でにも安心

敏感肌の方、お子様と一緒に使いたいという方には、低刺激で優しい紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)と表記された日焼け止めがおすすめです。
ノンケミカルとは、紫外線吸収剤(ケミカル)の代わりに紫外線散乱(反射)剤などのUVカット成分が配合されており、紫外線を反射・散乱させて肌を守ります。肌の上にUVカットのベールを巻くイメージです。
ノンケミカル製品とケミカル製品では、UVカットの方法や効果、テクスチャーなどにも違いがあります。

コラム終わり 塗り直しは必要?

汗をかいたり、衣服や手が触れることによって日焼け止め効果は徐々に薄れます。紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)製品は、汗や水で落ちやすく、紫外線吸収剤は吸収できる紫外線量に限界があるので、日に当たっている時間が長くなるほど日焼け止めの効果が弱まってしまいます。2〜3時間おきの塗り直しを忘れずに。

■ウォーターレジスタントとは
「ウォーターレジスタント」とは、水や汗に長時間にじみにくい設計のことです。また、皮脂や汗・水に強いものは「ウォータープルーフ」と呼ばれています。どちらも水遊びや野外すスポーツなどで汗をかきやすい時に便利ですが、タオルで拭いたり、こすったりするとおちてしまうので、塗り直しをお忘れなく。

コラム終わり うっかり日焼けしてしまったら

アウトドアやレジャーを楽しんでいると、どうしても日焼けが避けられなかったというときもありますよね。日焼けをしてしまった後のスキンケアでは、特にゴシゴシと洗顔したり、日焼けした部位のマッサージは控え、肌にダメージを与えないことが大切です。肌が乾燥しやすい状態になっているため、ローションマスクを使ってたっぷり保湿したり、「ビタミンC誘導体」配合の化粧品を使うのもおすすめです。

コラム終わり

ケミカルとノンケミカルの違い

「ケミカル」、「ノンケミカル」という言葉は、いまでこそ化粧品全般や生理用品にまで使われていますが、元来日焼け止めクリームに対して使われていた表現です。ケミカルとは化学物質を指す言葉ですので、化学物質を含んでいるか否かの違いにとらえられがちですが、実際のところ含んでいない製品などほとんどありません。
よって、一般的には、含まれる化学物質の副作用を最小限に抑えるような作用が施された製品をノンケミカル、そうでない製品をケミカル、と表現しています。

日焼け止めクリームの
ケミカルとノンケミカル

日焼け止めクリームにおいてはもっとわかりやすい判断基準があります。簡単に言いますと、
●ケミカル:紫外線吸収剤が含まれている
●ノンケミカル:紫外線吸収剤が含まれていない
となっています。 流通する日焼け止めクリームには「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の両方が含まれているケミカルが大半ですが、、、、なぜノンケミカルが出現したのか?その理由をご説明しましょう。


紫外線吸収剤(ケミカル)

紫外線吸収剤はその文字のごとく、紫外線を吸収し、化学変化を起こして光を別のエネルギー、例えば熱エネルギーなどに変換して放出します。厚生労働省が定める化粧品基準において、現在で30種以上の紫外線吸収剤の化粧品への配合が許可されていますが、主に汎用されている吸収剤は
●OMC(メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)
●BMDBM(t−ブチルメトキシジベンゾイルメタン=アボベンゾン)
●OCR(オクトクリレン)
などがあげられます。
それぞれにUV-Aの防御が得意、UV-Bの防御が得意、両方得意だがにおいが良くない、などなど特徴が一長一短であるため、紫外線散乱剤も含め、その他の吸収剤も混合して用いられることがほとんどです。いかにして相乗効果を上げるか?副反応による効果の低下をおさえるか?日々研究がなされており、新規開発が非常にアクティブな分野です。

「デメリット」
紫外線吸収剤(ケミカル)は、紫外線を熱エネルギーに変換する際に皮膚に対し刺激となり、乾燥やアレルギーの起因となることがあるため、肌に負担がかかるとして嫌煙されるようになりました。
また、光が当たると分解するため(光劣化という)、持続力は弱く、こまめな塗り直しが必要となります。この光劣化によって紫外線の防御効果が低下すると、紫外線赤斑や光老化の皮膚の形成が加速することもわかっており、こちらも嫌煙される大きな要因の一つとされています。

「メリット」
しかしながら、紫外線吸収剤には多くの利点があります。
●色:無色透明、つまり「白浮き」しません。
●使用感:オイルのため、他の製剤と混ざりがよく、色ムラなく扱いやすい。使い心地がなめらかな印象を与える。
●紫外線防御力:SPF50 PA++++
などの高い日焼け止め指数が得られます。


紫外線散乱剤(ノンケミカル)

主に酸化チタンや酸化亜鉛を指します。 紫外線散乱剤には、紫外線を乱反射させて跳ね返し、肌への紫外線侵入量を減らすはたらきがあります。

「デメリット」
●色:酸化チタンや酸化亜鉛はいずれも白の粉末のため、「白浮き」します。
●使用感:ベタベタして使用感が悪く感じられます。
白浮きのため、配合量を増やしにくく、高い光防御効果を得ることが困難です。
酸化亜鉛に関しては、使用される原料の純度によって、金属アレルギーを引き起こす懸念があります。

「メリット」
化学反応が肌の上で起こる吸収剤に比べると、肌への負担が大きく軽減されます。
化学変化を起こさないため構造が変化しにくく、水や汗で流れたりタオルで拭かない限り、光防御効果が持続します。
UV-A、UV-Bなど光の種類関係なく幅広い波長の紫外線を跳ね返します。
肌へのアレルギーにおいても、チタンはピアスを開けたことがある方ならお分かりと思いますが、金属アレルギーがほぼ皆無の素材です。 酸化亜鉛は、ベビーパウダーの主成分としてよく知られた存在です。
日焼け止め用の酸化亜鉛にはコーティングが施されており、更にアレルギーが起こりにくい素材になってはいますが、肌との相性によってはアレルギーを起こす場合があります。
よって、ベビーパウダーが合わない人は、日焼け止めクリームの使用に慎重になってください。

ケミカル・ノンケミカルはもう古い?
最新の紫外線防御剤

紫外線吸収剤と散乱剤のハイブリッド化
最新の紫外線防御剤として注目したいのが、米国アシュランド社製の紫外線吸収剤「ESCALOL潤Vリーズ」
UV-A/UV-Bの両方に同じレベルで防御効果がある製品に対し、米国FDAが認めた表示「ブロードスペクトラム」を取得している原料です。
このシリーズの一製品「ESCALOL潤粥廚蓮∩綾劼痢∋膤粟吸収剤(ケミカル)の課題「光劣化」、特に問題であったBMDBM(t−ブチルメトキシジベンゾイルメタン=アボベンゾン)の化学変化に対応しており、光安定性が高く、より安全な原料になっています。
更に日本のテイカ株式会社(化粧品原料の無機系紫外線散乱剤および微粒子酸化チタン・酸化亜鉛の世界シェアNo.1)は、自社の微粒子酸化チタンに、このESCALOL潤瓦鯢縮冥萢したハイブリッド製品を開発しました。(2017年5月発表)
今後どのブランドからどのような商品として登場するのか、大変期待が寄せられる製品です。

参照:テイカ株式会社(http://www.tayca.co.jp/)

新しい紫外線吸収剤

フランス ロレアル社開発『メギゾリル潤®』
メギゾリル潤・ヘ、ロレアルが世界特許を取得している紫外線吸収剤です。ロレアルはもとより、ラロッシュポゼ、ランコム、シューウエムラ、ヘレナルビンスタイン、キールズ、イブサン・ローランなど多くのブランドに使用されています。
開発は1982〜1988年とかなり以前となりますが、米国FDAの認可は2006年7月。欧州や日本国内でも認可されています。
メギゾリル潤・Vリーズのうち、以下の2製品を詳しくご紹介しましょう。

「メギゾリル潤® SX」
UV-A防御力が高い
光安定性が高く(光に当たった後も化学変化が起こりにくく)効果に持続性がある
水溶性。化粧水など液状のコスメに配合しやすい。付け心地が軽い。

「メギゾリル潤® XL」
UV-AとUV-Bの両波長を広範囲に対応
光安定性が高く(光に当たった後も化学変化が起こりにくく)効果に持続性がある
油溶性。ミルクやクリーム等の乳化した製品に配合しやすい。ベタベタせず
なめらかな使用感で肌なじみが良い。
参照:日本ロレアル http://www.nihon-loreal.jp
※ロレアル発売のラロッシュポゼ UVイデアXLシリーズにはこれら新しい紫外線吸収剤の技術が組み込まれています。

これらの製品は、旧概念では「ケミカルの日焼け止め」となるかもしれませんが、「ケミカル」である理由を排除した新しい「紫外線防御剤」というジャンルとなります。それぞれ非常に期待の寄せられる原料の一つですね。

販売禁止の日焼け止め製品
[ハワイ限定]

2018年7月3日、ハワイ州政府は、サンゴ礁や海洋生態系の保護を目的として、ある化学物質を含む日焼け止め製品の州内での販売禁止令を発表しました。紫外線吸収剤の「オキシベンゾン」と「オクティノクセイト」です。この条例は2021年1月1日からの発効となります。
紫外線吸収剤(ケミカル)という場合、要因とされる環境問題、および人体への影響に関してはマイナスのイメージがあるものの実際は最新の技術で製造されており問題はないと考えられますが、法律で禁じるのは今回が世界初となります。
医師による処方や、海外渡航客の持ち込んだ日焼け止めは規制されませんが、なるべく日本人としてもハワイには意識して持ち込まないように努めたいですね。
日本の厚生労働省では、オキシベンゾンは「化粧品の種類により配合の制限がある」としながらも、使用が許可された成分です。 製品の成分表には「オキシベンゾン」、「オクティノセイト」と表記されていないこともありますので、以下の名称も合わせて参考にしてください。

オキシベンゾンの別称
○ジビドロキシベンゾフェノン
○ヒドロキシメトキシベンゾフェノンスルホン酸
○ジヒドロキシジメトキシベンゾフェノン
○テトラヒドロキシベンゾフェノン
など、『ベンゾフェノン』という単語が入っていればオキシベンゾンの一種と考えていいでしょう。

オクティノセイトの別称
○オクチノキサート
○メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

この、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル現状では、紫外線吸収剤を使用する国内のほとんどの日焼け止めクリームに含まれています。現時点では最新のこの吸収剤を使わずして、高いUVカット効果を望むことは難しいからです。
紫外線アレルギーや日焼けによるシミそばかす、皮膚がんを抑制するには大いに貢献しておりますが、ケミカルが気になる場合は、小さなお子さんや妊婦さんに限り、紫外線吸収剤を含まない日焼け止めクリームを利用してはいかがでしょうか。
海水浴をする際に、吸収剤がフリーの日焼け止めクリームを選ぶとはあまり考えにくい話ではありますが、それでも現状ではメトキシケイヒ酸エチルヘキシルが一番安全性の高い紫外線吸収剤とされていますので、今後環境にも人体にも安全な吸収剤が生まれてくることを願い、認識されたうえでの使用をされてはいかがでしょうか?

>> ラロッシュポゼUVシリーズ >> などが人気です。

copyright (c) 2015
日焼け止め敏感肌用ノンケミカルランキング2018 all right reserved.

〉〉