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※チタンについて詳しい成分や説明、実験をしたページ(チタンについて)がございます。
アレルギーに関しては、金属アレルギーについてのページに詳しく記載しています。
チタンは金属アレルギーにならないって本当? チタンは変色しますか?
チタンの純度は何%ですか? チタンはキズがつきますか?
チタンって貴金属的価値がありますか? チタンって、チタンの状態で地中から産出されるんですか?
タングステン・ステンレスと違う素材ですか? プラチナより強いって本当?
どうしてチタンの指輪のお店は少ないのですか?    


残念ながら、100%という事ではないのですが。。。
  純チタンは、金属アレルギーの原因である金属イオンが溶け出さない金属なので、他の素材よりも、これから金属アレルギーになる可能性は非常に低いと思われます。

また、ニッケルやクロムなどのアレルギー原因の主な成分が全く含まれていないため、金属アレルギーの多くの方が着けられる数少ないジュエリー・アクセサリー素材です。

残念ながら、過去10年間で数名のお客様がチタンアレルギーをお持ちのお客様がいらっしゃいました。恐らく、数万人に1人位チタンアレルギーの方がいらっしゃるのではないかと思います。

当店では販売しておりませんが、同じチタンでも肌に触れる部分が純チタンではない場合(チタン合金やメッキ処理等)はチタン以外の成分が含まれますので、着けられなかったというお客様が沢山いらっしゃいました。

特にアレルギーのある方は、チタンを購入する際は合金やメッキの有無を確認してしてから購入して下さい。
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普段の生活の中で変色する可能性は、ほぼゼロに等しいかと思います。
  強アルカリ性の薬品(劇薬指定を受けています)や王水(金を溶かす事が出来る劇薬)を使用すると、変色したり溶けたりいたします。

また、数分間バーナーで焼きますと、くすんだ紫や青色になります。

上記のような条件で変色いたしますが、余程の事が無い限り、普段の生活の中では変色起こる事はほぼゼロだと思われます。

黒っぽくなったり、黄色っぽくなった場合は、細かい傷の中に汚れが付いている事が原因のだったりします。

チタンの話のページに、変色についての実験結果があります。
※お手入れ方法は、こちらをご確認下さい → チタンリングのお手入れ方法
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チタン純度は、99.42%〜99.52%のチタンを使っています。
  現在国内で流通している純チタン材は、JIS規格で純度が決まっています。

チタン以外の成分としては、鉄(Fe)です。(成分分析をした場合は、 測定中の大気の要素として酸素(O)、窒素(N)、水素(H)、炭素(N)が微量に含まれています。 )

チタンの純度について詳しくは、チタンの話をご覧下さい。
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はい。
  チタンはとても硬い金属ですが、強い衝撃や摩擦によりキズは入ってしまいます。
いくら硬いといってもハンマーで叩いたり、ヤスリで擦ったりしないでくださいね。

細かなキズでしたら、当店で販売しているお手入れクリーム(チタン用の研磨剤)をお使いいただけますが、どうしてもダメな場合は再研磨出来ますので、ご相談下さい。
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レアメタルですが、貴金属的な資産的価値はありません。
  アクセサリーの素材に使われる金属の地金だけで考えますと、 シルバー・ステンレスよりも高くプラチナ・金よりも安い金属で、貴金属素材というよりも、レアメタルに該当します。

しかし、チタンは 一般の質屋さんや貴金属店ではリサイクルできないため 恐らく質屋さんに持っていかれても、0円だと思います。

現在においては、技術的に他の金属よりも加工が難しいため、一部の工場でしか加工ができなく流通経路がとても狭い金属です。(一般的なジュエリーショップでは、加工できないため、修理を依頼しても断られてしまうケースが多いです。)
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いいえ、採掘したルチル鉱石から精製されます。
  金やプラチナは鉱物として産出される貴金属ですが、チタンは、チタンそのものが地中から産出されません。

チタンは、チタンの成分を含むルチル鉱石という石から抽出され精製して チタンという金属になります。

ルチル鉱石から抽出されたチタンは、 もっと詳しく説明すると、鉱石→スポンジチタン→インゴット→板や塊状態の地金→加工品となります。

上記工程はとても簡単に書きましたが、 その工程は、何回も圧延や焼鈍、酸洗、押出、研磨などの工程を経て製品となります。 なので、地中を掘っても、チタンは出てきません。
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どちらも違う素材です。
  金属アレルギーが起こりにくい金属として、タングステン・ステンレスもあげられますが タングステン・ステンレスとは全く違います。



タングステンは、元素記号=W。電球のフィラメントにも使われています。

ダイヤモンドの次に硬い金属として知られ、傷が付きにくく、重さは金とほぼ同じ。チタンよりも少し硬くて、重いのが金属です。

ちなみにタングステンは、高純度の粉末(タングステン・チタン・セラミックス)を混ぜ合せ焼結させて作られています。



ステンレスは、鉄(Fe)をベースとしてクロム及びニッケル等を加えた合金です。

普段の食事の際に使用されるスプーンやフォーク、お鍋もステンレス製の物が多く、一番身近にある金属だと思います。

実は、ステンレスと言っても、使用目的に合わせて種類が豊富にあります。

その中でも、医療用の金属素材として使用されるステンレスのことをサージカルステンレスといい、比較的金属アレルギーを起こしにくいと言われています。

ステンレスの種類によっては、ニッケルやクロムを多く含まれている事がありますので、ステンレスが着けられない方は、ニッケルやクロムが入っているのが原因かもしれません。
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チタンは、プラチナの倍硬い金属です。
  ダイヤモンドの硬さを10とした場合、チタンは8、プラチナは4です。十分な硬さと強度があるので、プラチナよりも曲がりにくいです。

お仕事柄重たい荷物を持つ方の中には、プラチナでも金属疲労で指輪が切れてしまう場合があります。そんな場合は、チタンは結構オススメです。
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加工出来ない、材料が揃わないなどイロイロな理由が。。。
  熟練したジュエリー職人さんが作ろうとすると、 チタンはいままで扱ってこられた素材と全く性格が違うため、 扱いが難しいと言われます。

なので、一般的には工業製品や日用品も扱ってきた私達や医療用のチタン製品を作ってきた業者が、扱い易いということだと思います。

ジュエリーとして一般的な金やプラチナを加工する道具と、 チタンを加工する道具が全く違うこと (硬すぎるので、一般的なジュエリーを作る道具では壊れるため)、 そして加工する際チタンの性格をよく見極めていること(わかっていること) これが、チタンを加工する際のいちばんの決め手になると思います。

そして、金やプラチナのジュエリーに比べるとはるかに工程数が多く時間が掛かります。 削るだけでも一苦労だと思います。

また、貴金属の素材ではなく、本来レアメタルの一種ですので、地金自体の仕入れや流通経路が他の金属より限られています。

上記のような理由でチタンの加工をする職人やお店が少ない理由だと思います。
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