初期設定の方法

当店のパソコンはWindowsをインストール済みの状態で出荷しており、電源を投入すると初期設定を行う状態になっております。

下記のセットアップマニュアルを参考に初期設定を行ってください。

電源を投入する前に、Windows10のプロダクトキーを控えてください。

初期設定の中でWindowsプロダクトキーの入力が必要になりますので、COAシールに記載してあるプロダクトキー英数字5×5の25文字を控えておいて下さい。「B(ビー)」や「8(ハチ)」など、お間違えない様にお願い致します。

電源を確実に接続してください。

ノートパソコンの場合は初期設定中にバッテリーが切れないよう、ACアダプターを確実に接続してください。また、最初に電源を入れる際はキーボード・マウス以外のUSB機器、LANケーブル等は接続しないでください。

電源ボタンを押し、電源を入れます。

電源ボタンの位置はメーカーやモデルによって変わります。電源ボタンには下図のマークが刻印されています。

電源が入ると、Windows10の初期セットアップが開始されます。おおよそ5~15分ほどお待ちください。この時、音声で案内が始まる場合がございます。音量にご注意ください。画面左下のスピーカーアイコンで調整可能です。

地域の選択画面が表示されます。日本が選択されている事を確認し『はい』をクリックします。

使用しているキーボードの確認画面が表示されます。そのまま『はい』をクリックします。

2つ目のキーボードレイアウト選択画面が表示されます。『スキップ』を選択してください。

ライセンス契約の確認画面が表示されます。内容を確認頂き、『同意』をクリックしてください。

無線LANを搭載した機種、またはネットワークケーブルを接続していると、ネットワークへの接続確認画面が表示されます。この段階でネットワークへ接続すると、自動で更新プログラムのダウンロードが始まり、終わるまで時間が掛かってしまうので、『今はスキップ』を選択してください。ネットワークの接続設定は初期セットアップが完了してから行えます。

ユーザー名を登録する画面が表示されます。使用者の名前を入力し、『次へ』をクリックします。

パスワードの設定画面が表示されます。パスワードが分からなくなってしまうと、パソコンが使えなくなってしまいますのでご注意下ください。入力無し(パスワード設定無し)も可能です。『次へ』をクリックします。

Cortanaの設定画面が表示されます。『はい』をクリックしてください。

プライバシーの設定画面が表じれます。そのまま『はい』をクリックしてください。全てOFFにすることも可能です。

Windowsが設定を自動で行われます。

おおよそ10~30分ほど掛かりいます。この間、何度か自動で再起動する場合がございますが、途中で電源を切ったりしない様にして下さい。

Windowsのデスクトップ画面が表示されます。

デスクトップ画面が表示されても、Windowsは内部的に自動設定を行っております。パソコンの動作が鈍い、または一時的にフリーズが発生しますが、内部の自動設定が完了するまでしばらくの間、パソコンの動作が鈍くなります。ご了承ください。

WPSオフィスのシリアル登録

デスクトップ上のWPSのアイコン(オレンジ色のP・緑色のS・水色のW、どれでも可)をダブルクリックしてWPSオフィスを起動します。

ユーザー情報の入力画面が表示されます。このまま『OK』をクリックします。

設定変更の確認画面が表示されます。『はい』をクリックします。

WPSオフィスのシリアル管理画面が表示されます。『追加』をクリックします。

付属品のライセンスカードに記載してあるシリアル番号(5文字×5桁)を入力します。小文字、大文字関係なく、ハイフン無しでも入力可能です。入力が終わったら『OK』をクリックします。シリアルに間違いがあると再入力になります。

WPSのシリアル入力は以上です。『OK』を押してウィンドウを閉じます。

ネットワークに接続

この段階でネットワークに接続して下さい。有線LANの場合はケーブルを接続するとインターネットが出来るようになります。無線LANの場合は無線LAN内蔵であれば無線LANのスイッチをON、外付け無線LANアダプターの場合はUSBコネクターに装着すると、画面の右下にアンテナマークが表示されます。ここをクリックすると接続可能な電波の一覧が表示されますので、お使いのネットワークを選択し、パスワードを入力してください。

無線LAN(Wi-Fi)の設定方法

ネットワークの接続方法はお使いの環境によって変わりますので、接続がうまくいかない場合は、お使いのプロバイダー様の方へ問い合わせをお願い致します。

Windowsのプロダクトキー入力

インターネットに接続された状態で無いとライセンス認証は行えません。画面左下のWindowsマークをクリックしてメニュー左下にある歯車マーク(設定)をクリックします。

各種設定の画面が表示されます。画面を下にスクロールし、「更新とセキュリティー』(廻っている矢印マーク)をクリックして下さい。

左のメニューを下にスクロールさせ、『ライセンス認証』の項目を選択します。

右側の項目の中の『プロダクトキーを変更します』をクリックします。

プロダクトキーの入力画面が表示されますので最初にメモをした、Windows10のプロダクトキーを入力し、『次へ』をクリックします。あとはメッセージ通りに進めれば完了です。※プロダクトキーで使わないキーは反応しないようになっております。キーが入力できない!?と思ったら、COAシールのプロダクトキーを再確認してみてください。

以下の画像のようにプロダクトキーを正常に入力し、パソコンがマイクロソフトのサーバーへアクセスした後、以下のようなエラーが出る場合がございます。

この場合、ライセンス認証の画面を少し下にスクロールすると、トラブルシューティングという項目がありますので、そちらをクリックすると自動でライセンス認証が行えます。

初期設定は以上で完了です。

回復ディスクとパスワードリセットディスクの作成をオススメします。

回復ディスクの作成方法

USB回復ドライブを作成しておくと、OSが起動しない場合や、HDDを交換した場合にWindowsを再インストールする事が出来ます。 事前に作成頂く事をお勧めいたします。

パスワードリセットディスク作成方法

パスワードリセットディスクをあらかじめ作成しておくと、パスワードを忘れた場合に、ローカルアカウントのパスワードを再作成してパソコンにサインインすることができます。