バックアップをオススメします。

Windows10はハードディスクのバックアップを作る機能を備えております。パソコンを前の状態に戻したい際にはバックアップからの復元が簡単です。もちろん大切なデータを守る事も出来ますので、ネットワークなどの初期セットアップを終えた段階でバックアップを作成される事をお勧めいたします。

ここで解説するバックアップとは、復元ポイントの作成ではなく、ハードディスク(またはSSD)全体のコピーの事をさします。

バックアップを作成するには外付けのハードディスク、または保存されているデーター量以上(最低32GB以上)のUSBメモリーが必要になります。容量の都合上、外付けハードディスクを推奨します。

システムイメージのバックアップ

システムイメージのバックアップを作成しておくと、OSが起動しなくなった時でも修復が可能になります。下記の内容を参考に行ってください。

Windowsのアップデートなどにより、内容やデザインが変わっている場合がございます。その際は画面に表示されている内容に沿ってお勧め下さい。

バックアップを保存するために外付けのハードディスクが必要です。またはHDDに保存してあるデーター量以上のUSBメモリーなどが必要です。

Windowsを起動します。

バックアップ用の外付けディスクを接続します。

スタートメニューの検索ボックスに「バックアップ」と入力して、「バックアップと復元」をタップします。

「システムイメージの作成」をタップします。

バックアップ先の検索が始まります。接続した外付けハードディスク、またはUSBメモリが選択されていることを確認して「次へ」をタップします。

「バックアップの開始」をタップします。

「1GBより大きい~」のメッセージが表示されたらそのまま「OK」をタップしてください。

下記の画面でバックアップの作成は完了です。「閉じる」をタップしてください。

以上でバックアップは完了です。