地金の種類

Philip College Ringで使用可能な地金素材の説明ページです。18金/14金/10金のイエローゴールド(YG)とホワイトゴールド(WG)、シルバー925を地金素材としております。プラチナは製法上取り扱っていません。

※クリックして各地金詳細へ※

お使いのディスプレイ等の環境によって実物と色合いが違って見える場合があります。

18金イエローゴールド(YG)

14金イエローゴールド(YG)

10金イエローゴールド(YG)

ホワイトゴールド(WG)

シルバー925

その他メッキ加工

ゴールドのお話

古代から続く富の象徴

コロナ禍以降、金相場の急騰が叫ばれています(「世界経済のネタ帳」より引用)。

世界情勢が不安定な時に金の価格は高騰すると言われ、2020年8月にNY金先物が2,000ドルを超えたことは記憶に新しいです。

金の配合と純度

金そのものが柔らかすぎる為、多くのゴールドジュエリーは他の金属を混ぜた「金合金」で製作されます。金の純度は24分率で表示することが定められており(18分の24=18金等)、金の含有率99.9%以上が「純金」と呼ばれています。

しかし純金は硬さを表すHV硬度が25と非常に柔らかく、装身具には向きません。現在は技術向上で高硬度の純金ジュエリーもございますが、それでもHV硬度は50程度です。

シルバーのお話

スターリングシルバー

紀元前から歴史を持つ銀製品=シルバー。12世紀頃に英国で銀の含有率92.5%で鋳造された銀貨が法定通貨とされました。

Sterlingとは「真正の」「本物の」という意味の英語。銀貨が「真正である」ことの証として、この純度が「スターリングシルバー」と呼ばれるようになったそうです。

シルバー925の魅力

硫化作用といぶし銀

美しい輝きであったシルバー製品が時間と共に変色していたという経験をお持ちの方も多いかと思います。

「錆」「酸化」と考える方もいらっしゃいますが、正しくは「硫化作用」、銀(Ag)が硫黄成分(S)と反応する化学変化です。化学変化ですので「変質」ではなく「変色」、正しい処理で元の輝きを取り戻しますのでご安心を。

シルバー製品のメンテナンス

化学変化とわかっても黒ずんだシルバー製品がお気に召さない方も多いですね。

普段のケアはごく微量の中性洗剤(食器洗い用等)を混ぜたぬるま湯で流す程度がおすすめ。

本格的なメンテナンスをご希望の場合はご一報ください。Philip College Ringユーザー様には納品後のアフターケアも責任をもって対応いたします。

品位表示打刻

JIS基準、日本ジュエリー協会基準に基づき、リングバンド裏側の図位置に彫刻文字にて打刻します。

電話問い合わせ

はい承ります。フリーコールは 08006001178 、一部の携帯電話からは 0475423336 へお願いいたします。