ローズマリー[ROSEMARY]
優れた抗酸化成分を含み、消化機能を促進するなどの作用で、ヨーロッパの薬草医療ではよく使用されているハーブ。頭部への血液循環の促進や記憶力の働きを高める効果があるため、若さを取り戻すハーブともいわれています。

学 名 : Rosmarinus officinalis (シソ科)
利用部分: 葉、花
【主なはたらき】
強壮・抗炎症・鎮痛・血行促進・消化促進・ストレス緩和




アーティチョーク[ARTICHOKE]
古代のギリシャやローマでも活用されていたハーブ。葉に豊富に含まれるシナリンは肝臓を毒素や感染から保護し、胆汁の分泌促進、消化不良や腹部膨満に働き、血糖値や血中コレステロールを下げる効果もあるといわれています。

学 名 : Cynara scolymus (キク科)
利用部分: 蕾、葉
【主なはたらき】
肝臓保護・胆汁分泌促進・消化不良・利尿




ミルクシスル(マリアヒレアザミ)[MILK THISTLE]
毒物や薬物等によってダメージを受けた肝臓を保護し、肝機能を高める顕著な働きで知られるハーブ。また近年の研究により、新陳代謝を活発にし細胞の再生を促進するなどの作用も認められています。

学 名 : Carduus marianus (キク科)
利用部分: 頭花、種子
【主なはたらき】
肝臓保護・胆汁分泌促進・母乳生産促進・抗鬱