Blue Tiger's Eyeブルータイガーアイ(ホークスアイ)

ブルータイガーアイ(ホークスアイ)

ダークブルーの中に見えるキャッツアイが象徴的なブルータイガーアイ。 別名ホークスアイとしても親しまれる、男性に人気のパワーストーンです。

Aboutブルータイガーアイ(ホークスアイ)ってどんな石?

ブルータイガーアイ(ホークスアイ)

タイガーアイには様々なカラーが存在します。

タイガーアイというと真っ先にキャラメルカラーのイエロータイガーアイを思い浮かべる方がほとんどだと思いますが、「ブルータイガーアイ」が本来の鉱物が持った基本色なのです。

このブルータイガーアイが酸化して黄色く変色したものが、「イエロータイガーアイ」となります。

ブルータイガーアイは、かなり暗めのダークブルーをしていますので、明かりが少ない場所だとほとんど真っ黒の石に見えてしまう場合もあります。しかし光が当たると、タイガーアイの特徴でもあるキャッツアイ効果によって、ダークブルーの光の筋(キャッツアイ)がキラリと見える様は、とても印象的です。

この青色の特徴的なキャッツアイが、鷹の目のように見えることから、ホークスアイ(鷹目石)という別名でも親しまれています。

meaningブルータイガーアイ(ホークスアイ)に伝わる意味

ブルータイガーアイ(ホークスアイ)の意味

洞察力を高める

金運のお守りとして知られるタイガーアイ。
最も人気があるイエロータイガーアイが黄色いため、金運を連想しやすいですが、この金運の意味は「虎の目」に由来しており、ブルータイガーアイを含めた他のカラータイガーアイにも共通しているのです。

古くから「虎の目」は「すべてを見通す」と考えられていたことから、その「虎の目」を持つタイガーアイは、持ち主の洞察力を高めると言われています。洞察力が高まることで、あらゆることに目が届くようになります。普通の人が気付かない部分に目が届くことは、立派な強みとなり自身を成長させます。

この洞察力を高めることが、商売繁盛のお守りとしても知られる理由でもあります。

現代では様々なマーケティング手法が広まっていますが、古くから伝わる商売の基本「人・物・金」。これらを大切にすることが繁盛への近道だと言われます。

お客さんや一緒に働く従業員である「人」。
商品や販売に使用する道具などの「物」。
そして売上や給料である「金」。
これら全てに目を配り、よく把握し、良い方向へ改善していくのが商売繁盛への道です。

色々なことへ目を配ることで、自身を高めようと考えている人には、タイガーアイが良いお守りとなってくれるかもしれません。

color / typeブルータイガーアイ(ホークスアイ)のカラー・種類

タイガーアイは、その人気から様々なカラーが流通しています。
青色のタイガーアイも多く存在します。その中でも本来「ブルータイガーアイ」と呼ばれるものは、黒色やかなり暗い青色をしています。そしてキャッツアイ部分も青色です。

明るい、もしくは鮮やかな青色を持ったタイガーアイは、ほとんどが染色されたものであり、それらは「ライトブルータイガーアイ」や「マリンブルータイガーアイ」と呼ばれます。

areaブルータイガーアイ(ホークスアイ)の産地

ブルータイガーアイの主な産地は南アフリカ、ナミビアなどです。

handling / care取り扱い・お手入れについて

ブルータイガーアイは比較的扱いやすい石です。紫外線での変色なども心配ありません。汚れが目立ってきた際には水洗いなども良いですが、しっかりと水分を拭き取って自然乾燥してあげましょう。

dataデータ

ブルータイガーアイ(ホークスアイ)
石の名前 ブルータイガーアイ(ホークスアイ) (Blue Tiger's Eye)
和名 虎目石(とらめいし)、鷹目石(たかめいし)
主な産地 南アフリカ、ナミビアなど
運気 金運|仕事運