洋食器メーカーとして有名な吉田金属工業株式会社が、テーブルナイフで 培ったノウハウを活かして、オールステンレス一体構造包丁を開発。以来、この包丁のアイディアと切れ味は世界各国で大きな注目を集め、 世界のユーザーから高い評価を得るとともに、世界の包丁メーカー・ 業界に「オールステンレス一体構造包丁」という新しい規格の革命を 起こしました。 それが現在では数十カ国に市場を 拡大、世界のシェフに 高い評価と支持を受けています。





包丁は切れ味が命!切った瞬間に感動します!
この「GLOBAL」の切れ味は一度体験するともう手放せません!トマトも刺身もキャベツの千切りも・・・快感ってくらいに切れちゃいます。世界のシェフが認めるわけが一瞬でわかります!

さらに切れ味の良い包丁を使うと、味覚的にも栄養学的にも優れた点が多々あります。良い包丁を 使用すると、その断面は滑らかに仕上がり、歯触りはもちろん、余分な水分・ 栄養素が無駄に逃げ てしまうことが無い為、みずみずしく、栄養素を逃さず、食材を堪能する ことが出来ます。とっても大切なことですよね。


異素材を介在させない「刀から柄までオールステンレス一体構造の包丁」というコンセプトのもと造られたGLOBAL包丁。

なので持ち手の部分ももちろんステンレス!これまでの包丁にはない、このオールステンレスが 「GLOBAL」の最大の特徴というだけあって、持ちやすく 適度な重みで料理がしやすい!滑らないようにドット柄のくぼみが施されています。一体型なので洗いやすく衛生的。刃が抜け落ちる心配ももちろんありません。
GLOBALの刃付けは一般的な形とは違い、「ハマグリ型」。

峰から刃先に向かって直線的に鋭くなるのではなく、緩やかなカーブを描きます。切れ味は鋭く、切った物の刃離れがよくなります。より鋭い切れ味を、より使いやすい製品を追求し試行錯誤を繰り返した結果、この形状が採用されました。



「イタリアのデザイン、ドイツの堅牢、日本の精密、この3要素を併せ持つ製品」
それがGLOBALの発想でした。
様々な試行錯誤を重ね、誕生したのがこのオールステンレスの デザイン。
素材美を最大限に生かしたデザインが名高いデザイン賞を受賞しています!


Designer :山田 耕民氏
プレス加工業の3男として出生。サレジオ学園(育英高専)工業意匠科を経て、 ヘンドリック神父(ベルギー人)の紹介により、意匠科助手として千葉大学に 入職。吉岡教授のはからいにより、デザインコンセプト、モデリング等を学ぶ。 ステンレスによる一体構造の「グローバルナイフ」を世界に先駆けてデザイン したことで広く知られる。物造りをする上で一番気をつけていることは、周囲 と「不協和音にならない」ということ。