step3 抱き枕の使い方

抱き枕は、その名の通り、抱きつきながら使う枕です。

しかし、抱き枕は常に抱きついている必要はありません。
「無意識」の世界に身を任せ、自分が使いやすいように自然に使えばいいのです。

無意識の中、必要な時に、必要なだけ抱きついていればいいのです。
この抱き枕を朝まで抱きついていないと、「抱き枕がカラダに合っていない」と思われることもあるかもしれませんが、そういう訳でもありません。
無理して朝まで抱きついている必要はなく、無意識の中、必要な時に、必要なだけ抱きついていればいいのです。
寝付きが悪い方であれば、抱き枕を使い、自分なりの安心感を得て眠ることもできます。
抱きつくだけでなく
足を乗せて足枕にしたり、腕だけを乗せたり、折り曲げてクッションにしたり、自分なりの寝技を見つけることが大切です。
わたしたちは「無意識」のうちに、掛け布団やタオルケットなどを丸めたり、抱きかかえたり、足で挟んだりしています。 この代役が抱き枕でもあります。
あくまで、いろいろな用途・場面で使えるマルチな枕であり、陰ながら睡眠をサポートしてくれる優れものなのです。
「枕」の補助的寝具として利用されることが比較的多くなっています。
そのため、頭部用の「枕」と、「抱き枕」を併用して利用することが一般的です。
しかし最近では、この「抱き枕」と「枕」の機能が一緒になった一体型の抱き枕も登場しています。アルファベット「L」、あるいは数字の「9」のような形をした抱き枕で、抱きつく部分と、頭を乗せる部分が一体化され、抱きつきながら頭を乗せて眠ることができるというものです。
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