ブランドストーリーBRAND STORY

? お客様からの嬉しい言葉 ?

おつけもの慶は、2002年に川崎のコリアンタウンで、青果店経営の渥美とコリアンタウン人気焼肉店の職人城野の二人で開店したキムチ専門店です。
住宅街で10年以上空いていた店舗を6万円で借り、物置状態を片付けるところから始め、ほぼ自分達で改築して店舗を作りました。
「人通りの少ないたった一坪のお店」からのスタートでした。

場所に関係なく、美味しいものを作ればお客さんは買いにきてくれるはず!野菜の専門家と川崎コリアンタウンの職人は情熱と自信を持っていました。

ところが始めたころは、認知度が低く、一日の売上もゼロ?数千円という日々・・・。職人城野は青果店でアルバイトをして生活費を稼ぐ厳しい状況でした。
それでも「この味なら絶対売れる!」と希望を持ち、誰もが美味しい!という味を目指して、試行錯誤を続ける毎日。すると少しずつ・・・


? お客様からの嬉しい言葉 ?

「ここのキムチは本当に美味しい」
「知り合いから聞いて買いにきた」
「こんな場所でやっているのは勿体無い!もっと売れるよ!」
お客様から嬉しい言葉をいただくようになり、評判が口コミで広がり、徐々にお客様が増えてきました。

また、ちょうどそんな時、地元情報誌で取り上げていただき、たくさんの地元の方にご来店いただきました。
さらにその様子が「人通りの少ないたった一坪のお店」が行列していると話題になり、テレビで何度も取り上げていただきました。
その後、楽天市場出店の声がかかりネット販売をスタートすると、嬉しいことに全国からご注文をいただくようになり、楽天ランキング1位を獲得するまでに。
今では名物の「元祖!!おなかいっぱいイカキムチ」のヒットなど、始めたころには考えられないくらいに売れるようになりました。


現在は、直営・加盟店含め全7店舗で販売、全国から催事のオファーが次々に届き、ネット販売は3ヶ月待ち状態になりました。
生産工場も大きくなり、おつけもの慶を支えてくれるファミリーも増えました。
地元の皆様にたくさんの激励をいただき、応援していただきここまできました。「美味しかった」の言葉が本当に嬉しく励みになりました。
そして、嬉しいことにおつけもの慶「白菜キムチ」が2018かわさき名産品に川崎市より選ばれました。
おつけもの慶は、川崎名産品のキムチを日本全国、そして世界中へ広め、
「健康で美味しいキムチのある生活」を提供していきます。