お菓子の型 材質の特徴
 
材質 特長(長所、短所)
ブリキ 鉄にスズメッキした鋼板。素材が低コストで熱伝導もよいですが、サビやすい。
シリコン 冷たいお菓子から焼き型まで幅広くお使い頂けます。お手入れも簡単です。
フッ素樹脂加工 ムラのない熱回りとコゲつきづらく空焼き不要でお手入れも簡単。
アルミ 耐久性に優れサビに強くお手入れが簡単です。酸に弱い為、黒っぽい色が付くことがあります。
ステンレス 熱伝導は少し悪いですが酸に強い為耐久性に優れサビにくくお手入れが簡単。
スチール 耐酸性、抗菌性がありサビにくい。
テフロン加工 アメリカデュポン社の商標でメーカーにより呼名や名称が違いますが、性能などは、フッ素樹脂とほぼ同等です。
スチロール樹脂 プラスチックで外観がガラスに似ているので、コップ、歯ブラシなどに使われています。表面硬度は硬いがややもろいです。
18-8ステンレス 18−0にくらべてサビなど腐食に強いステンレスです。
18-0ステンレス 一般に良く使われているステンレスです。エンゼル型など冷し型や水を使った物に適しています。
スチールに内外テフロン加工 スチール(鉄)に加工してますのでアルミ素材にくらべて安価ではあるが重量があります。
スチールにフッ素樹脂加工 スチール(鉄)に加工してますのでアルミ素材にくらべて安価ではあるが重量があります。
アルミに内面フッ素樹脂加工 スチール(鉄)に加工したものに比べて、熱伝導に優れてますので焼型や流し型、両方にお勧めです。
アルミメッキ鋼板にフッ素樹脂加工 鉄にアルミメッキをした物の内面にフッ素樹脂などをすることにより、安価で離型性の良い商品です。(食パンケースや天板などに良く使われます)
アルミニウムにフッ素樹脂加工 アルミメッキ鋼板に比べて熱効率も良いですし、重量も軽いが価格が少し高いです。
プレコートアルスター 
内面ハードコートフッ素樹脂加工
外面 耐熱塗装
鉄素材に内面フッ素加工(傷が付きにくく取れにくいもの)で外側耐熱黒塗装してある材質でおもに焼型に適しています。
アルミダイキャストにシリコン加工 アルミ鋳物の素材にシリコン加工したもので、肉厚もあり熱効律の良いのが特徴です。
アルミメッキ鋼板 
内面フッ素樹脂加工2コート
鉄にアルミメッキしたものの内側に2回加工したもので主に焼型などの商品に適しています。
ABS樹脂 スチロールに比べて表面は硬く強いですが、樹脂のにおいが多少あります。耐熱温度70〜80℃です。
アルミニウムにフッ素樹脂コーティング アルミにフッ素樹脂加工と一緒です。
 
型選びのポイント
 
ポイント
ベイクウェアー ・初めて使用する前に液体洗剤で洗い流して乾燥させてください。
・金属たわし、みがき粉、ナイフ等の固いものは表面を傷つけますので使用しないで下さい。
・ガス、調理器等の直火でのご使用はしないで下さい。(オーブンで使用のこと)
・使用後はお湯又は液体洗剤とスポンジたわしで洗い落としてください。
・初めての方にも使いやすい、高品質フッ素樹脂加工のベイクウェアーシリーズ。
・フッ素樹脂加工ですから型ばなれが良く、型にバターを塗らなくてもスッとお皿に移せます。
・焦げついてもお湯か中性洗剤でサッと洗い流せます。
アルブリッド ・熱伝導の高いアルミニウムにフッ素樹脂を二度塗りしています。
・アルミニウムなのでサビに強くとても軽いのが特長です。
・フッ素樹脂なので型抜けが良く、洗うのも簡単です。
・ 焼き菓子にも冷やし菓子にもお使いいただけます。
プロアスター ・アルスター(アルミメッキ鋼板)に内面フッ素樹脂加工(2コート)を施したプロ仕様。
・抜群の離形性と耐久性でプロの現場で活躍しています。
ドルチェ ・オーブンから冷蔵庫までOK。
・230℃〜−40℃の幅広い温度範囲に対応できます。
・焼き菓子はもちろん、ババロアやアイスクリーム作りにも。
・ケーキを焼いたあとの型離れが良い
・油を引かなくても焦げたりしません。
・冷凍したお菓子は押し出すだけで簡単に型から取り出せます。
・使用後の水洗いも簡単
・柔らかい素材なので、取れにくい内側の汚れも
・型をひっくり返して洗うことができるので洗いやすく衛生的です
・優れた耐久性
・繰り返しの焼成に耐え、
・樹脂製なので保管の際も錆び付いたりすることがありません。