読んで納得!商品のQ&A
●フローリングのワックス掛けはなぜ必要なのでしょうか?
素地のフローリングは、水拭きを大変嫌うためです。素地のままでいると、日常生活で付いた小さなスリ傷に水が浸入、悪化するとササくれだったり、表面がはがれたりしていきます。よって、ワックスをかけてフローリングの表面を保護するのが望ましいのです。

●ワックス掛けするメリットは何なのでしょうか?
ワックスをかけると汚れが取りやすくなります。例えばペンキ等を垂らした場合、ワックスが掛かっていなければシミになりますが、ワックスが掛けてあると、皮膜が身代わりになり、素地はほとんどシミになりません。細かなキズが付いたり、皮膜自身は薄くなったりしますが、補修もでき、ワックスの下の素地まではキズ付かないので安心です。

●ウレタン樹脂ワックスとアクリル樹脂ワックスの違いは?
比較名称 ウレタン アクリル
耐水性 ◎完全乾燥後は6〜8時間 ○3〜5時間
耐久性 ◎2度塗りで約2〜3年 ○2度塗りで約1.5〜2年
光沢性 ◎艶やかな光沢 ○上品な光沢
作業性 ○やや重し ◎軽め
剥離性 ○ややはがしにくい ◎はがしやすい
安全性 ◎シックハウス対応済 ◎シックハウス対応済
コメント ※耐久性とは、一般的に次のメンテナンス(塗り直し等)を考え始める時期とお考え下さい。よってご家庭状況にもよるため、必ずしも再作業の時期ということではありません。

※完全乾燥とはそれ以上固くならない状態になることです。
ウレタンは2〜3週間、アクリルは約1週間経過後が目安です。

※作業性とは「モップでの塗りやすさ」を、剥離性はワックス剥離剤による「剥がし易さ」を表します。

※一般的な合板フローリングへの施工テストです。フローリングの面仕上げやすでに引渡しワックスが塗られている場合は、その引渡しワックスの品質により多少の誤差はございます。

●ウレタンとアクリル、どっちが傷に強いですか?
生活する以上は皮膜に細かな摺り傷が生じますが、皮膜の強さ(耐久性)から申し上げますと、ウレタン樹脂のほうが若干勝ります。なお、軽度の摺り傷隠し・磨耗部分の光沢の補填には「光沢復元剤フラッシュアップ」のご利用をお勧めします。

●特にどういう人にお勧め?
これから新築・新居に入居する方、リフォーム・新調後の床を保護したい方に特にお勧めです。フローリングを始め、トイレや洗面室のクッションフロア、ビニールシート、Pタイルにも塗布できます。その他、害虫を寄せ付けない害虫忌避ワックスや畳や押入などへ施工する除湿・消臭の備長炭シートなどもお勧めです。
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●塗布面積の目安(施工例:ワックスモップでフローリングに2層塗り=2回塗布
ワックス1L=約 30平米(20畳前後)
ワックス2L=約 60平米(40畳前後)
ワックス3L=約 90平米(60畳前後)
ワックス4L=約120平米(80畳前後)
以上から、1畳(1帖)当たりの目安量は約50mlといえます。
例:塗布面積が計30畳×50ml=1500ml=1.5L→過不足考慮で2Lを購入

※3層目(3回目)は塗らないでください。密着不良を起こす可能性があります。
※1日1層が基本です。この方法が最も失敗のない方法で、かつ密着が良くなります。

※標準的な3LDKマンション(総面積70〜80平米)は、実際の塗布面積は60平米程度の場合が多く、通常は2Lで2層塗布が可能ですが、総面積80平米を超える物件については3Lセットをお勧めします(※塗布作業には個人差があり、上記は保証値ではないため、過不足については自己責任でお願いします)
※オフィスでよく使用されるPタイル床など、1層目塗布時の吸いこみが多い床材は、上記よりやや多めの容量をご購入されるのをお勧めします。
※ワックスの保存期間は約1年です(洗浄液は1年以上保存可能です)

●ワックスモップ棒は、割安な市販品と比較して何が良いのですか?
当社販売のウレタン(アクリル)樹脂は、ホームセンターなど市販のワックスにくらべると、液体濃度がやや高く、モップさばきがやや重いため、業務用のモップ棒をお勧めしています(市販製品も決して悪くありませんが、グリップが細いものが多いため、力の入り具合に強弱がつきやすく、ムラになりやすいという欠点があります)経験のある方や器用な方であれば、特に気にすることはないと思いますが、当商品をご利用頂くほとんどの方は、ワックス掛けが初めてですので、品質が良いのは勿論、「誰にでも使いやすい」商品を提供したいと常に考えています。価格は少々割高かもしれませんが、これらの点もご理解くだされば幸いです(もちろん1回きりでなく、日常の乾拭きモップとしても利用できます)。なお、床を這うように、タオルでも塗れないことはないですが、非常に重労働で私達専門業者でもムラになるくらい難しいので、お勧めできません。

●新築の床だけど、ワックスを塗る前に洗剤拭きや水拭きする必要があるの?
新築の床は一見キレイに見えますね。しかし、新築の床材には離型剤(梱包時に商品同士がくっつくのを防ぐ油のようなもの)が塗られていることがあるため、こうした油分を除去する必要があります。また、外部から侵入・衣服で持ち込んだ埃・土砂だけでなく、工事業者さん等の靴下の皮脂汚れや手垢がついている場合が多々あります。こうした離型剤や皮脂の上から塗ると、ワックスをはじいたりしますので、添付の洗浄液で説明書通りに必ず床面の洗浄を行ってください。また、フローリング補修用クレヨンの多くは油性のため、ワックスの乗りがよくない場合があります。

●施工前にワックスをはがす必要があるの?
既に何年もお住みで、何度も市販ワックスを重ねていたり、洗剤をこぼしたりして見るからに醜いワックスムラがある等の場合以外は、ワックスを取り除く必要は特にありません。ハクリ作業は、フローリングの反り・剥がれの原因となりやすいので、必要に迫られた時以外は避けてください(※ワックスはがし(ハクリ)剤は、ホームセンターなどでお求め頂けます)なお商品に添付の洗浄液は剥離剤ではありませんが、原液を放置するとワックス皮膜をはがすことがあるため、念のためご注意下さい。

●一部屋ずつ、塗り終えたら乾燥させるの?
そうですね。最初は慣れる意味で狭い面積の部屋から塗ります。扇風機(無ければサーキュレーターやドライヤー)をコンセントに差し込んで準備しておき、一部屋ワックスを塗り終えると同時に、まんべんなく(つまみの「中〜強」レベルで)部屋に風を送って乾燥させましょう。季節にもよりますが20〜30分程度風(温風)を送れば指で触れて跡がつかない程度まで初期乾燥が出来ます。こうして一部屋ずつ確認しながら作業を進めるのが良いでしょう。とにかく、あわてず・急かずに乾燥させることを心がけましょう。

●1層目から2層目への乾燥時間はどれくらい?
2層目は翌日以降に塗るようにしましょう。1日1層が大切な基本です。どうしても2層目を塗る場合は、扇風機乾燥で晴天や曇りで最低3時間以上(春〜秋の場合)経過後、全ての床面の乾燥を確認してから塗りましょう。雨天時や冬場の一日2層は失敗の確率が非常に高いため絶対に避けて下さい。


●運悪く大雨や厳寒時にワックスを塗る場合のアドバイスを下さい
大雨や厳寒時のワックス掛けは、床面との密着が悪くなるので基本的に避けてください。しかしどうしても塗らないとならない場合は、せめて”家電の力”を借りましょう。雨天や梅雨時期には「除湿(乾燥)機」を、低温・冬場は「石油ヒーター」や「ドライヤーを各部屋にセット」「エアコン」などの暖房器具を部屋にはいった直後からフル運転して、室内環境をできる限り良くしてから作業に取り掛かってください。また、1日1層を守りましょう。

●第二回目を塗る前にも、一回目と同様に、掃除機→専用洗浄液→水拭きという手順が必要でしょうか?
特に必要ございません。念のため髪の毛やホコリ、手足の皮脂(アブラ)汚れがないことを確かめてから塗布してください。

●「このフローリングにワックスは塗れません(塗らないほうがいい・塗らなくてもいい)」と言われたのですが…
フローリングの中には、ワックス掛けの必要が無いものがあります。
・ワックスフリー(ワックス不要)のフローリング
・無垢(むく)材(フローリング豆知識)
・表面を特殊処理したフローリング
(パナソニック電工オーマイティフロア/永大産業「クリスタル/パワーアトムシリーズ」等)
・以前に油性タイプやシリコン(ハード)コーティングを施した床
などが挙げられます。上記の他にも多くのメーカー・商品があります。これらは特に戸建てや注文住宅でよく見受けられますが、マンションであっても、念のため床の施工業者・工務店様やハウスメーカー・販売の方にフローリングの種類、ならびに「水性の樹脂ワックス」が塗布できるフローリングかどうかを確認してからご購入下さい。結論としては、(1)ワックスを塗ってはいけない床材=禁止の場合はワックスそのものをあきらめ、普段のメンテナンスに注力する「業務用フローリング掃除洗剤 フラッシュ・メンテ」が最適です (2)特定のワックスであれば、塗っても良い(そのほとんどは「ハイテクフローリングコート」です)(3)どちらでも良い=お客様に任せる、とされる場合は、まず問題なくどの種類のワックス(ウレタン、アクリル、ハイテク)も塗布できます。

●ワックスがだいぶ余ったのですが塗り方が悪かったの?・・・
お部屋の"専有面積"と、実際に"ワックスを塗る面積"との差があると思いますが、上記塗布可能面積はあくまでも目安ですので、余っても普通だと思ってください。(かなり余りそうだからといって、無理やり多くこぼして塗るのはムラや艶ボケ(白化)の原因に直結しますので、おやめください)余りはトイレや洗面所によく使用される「クッションフロア」「塩ビタイル」にも塗布できますのでお試し下さい。

●ペットや赤ちゃんがいるけど施工しても大丈夫?シックハウス対策は?
本ワックスは水性で、樹脂成分を除いた溶媒の96%以上が水となっています。乾燥し硬化してしまえば水に溶けなくなりますので、舌でなめたからといって成分が溶出するようなこともありません。なお、シックハウスやアレルギーに関する留意点としましては、壁・天井クロスや収納・押入れの合板等、家を構築する建材から大量のVOCを発する場合がありますのでご注意下さい。施工後は滑りにくくなり、匂いもほとんどありません。押入れや畳下、収納・下駄箱等には、湿気やVOCを吸着してくれる「備長炭シート」がお勧めです。

●詳しい成分を教えてください
当社独自の製法にてオリジナルに製造し、耐久性・耐水性・抗菌性を確保しているウレタン比率の高いワックスです(ウレタン樹脂ワックス)。

●VOC試験結果
気体の種類 発生量(μg/m3) 厚生労働省指針値(参考)
(μg/m3)
指針値に対する割合
ホルムアルデヒド 1.1 100 約1/90
トルエン 0.31 260 約1/840
エチルベンゼン 0.11 3800 約1/34500
(o,p,m-)キシレン 0.12 870 約1/7250
スチレン 検出せず 220 検出せず
検査機関:(株)分析センター
抗菌性試験:食品環境検査協会発行の証明書はこちら
※ 本データはアレルギーや化学物質過敏症等への適応を絶対的に保障するものではありません
容量 ワックス:1L〜4L(洗浄液は必要分量の200mlです)
種類 ウレタン樹脂:水性ポリマータイプ・フロアーポリッシュ
主成分 ウレタン樹脂:水性ウレタンポリマー・金属架橋型アクリルポリマー・水
アクリル樹脂 アクリル-ウレタン系共重合樹脂・金属架橋型アクリル樹脂
製造 ウレタン樹脂:ワイズラボ社(当社業務提携先・独自製造)
アクリル樹脂:RINREI(リンレイ)社
※洗浄液は床面清掃時に使用します(洗浄液の液性:弱アルカリ性)

●ペットのおしっこにはどう対処したらいいの?
見つけたらなるべくすぐに拭き取って下さい。ペットの部屋やリビングにはカーペットやラグを敷いて、「ワンクッション」挟むことをお勧めします(美観が求められるホテルなどでは、よくラグを敷いていますね)。水やジュースであっても放置せず、すぐにふき取ってください。

●施工したワックスをより長持ちさせる秘訣やコツはありますか?
局部的に強いストレスがかかるような場所、例えば「テーブルや椅子の足」には、フェルトや脚用ソックス(人間でいう「靴下」)などで保護するか、ラグやカーペット、マットを敷く等の工夫をしてください。美しい光沢の塗膜がより長持ちします。またこの工夫は、遮音効果もありますので、階下の方への気配り・心配りにもなります。実行をお勧めします。

●ワックス施工後、歩行などで摺り傷が付くのは仕方ないのですが、この摺り傷をなるべく付けないようにする工夫はありますか?
裏面がビニール製スリッパは細かな土砂を吸いつけたままになりやすいため避けるか、使用される場合はフェルト(繊維)タイプがお勧めです。また、ワックス後間も無い期間は皮膜が完全硬度に達していないため、なるべくきれいな靴下で歩くのが良いでしょう。

●詳しい使用方法は?
商品と同梱の専用説明書(A4用紙1枚)をご参照下さい。

●日ごろの手入れは?ワックス施工後のお手入れ剤はあるの?
日常のお手入れはクイックルワイパー(乾式)や掃除機掛けをしてください。皮脂汚れやべたつきが気になれば、固く絞った水拭きをしてください。艶をなるべく落としたくない方は、専用お手入れ剤の「フラッシュ・メンテ」をお使いください。床面の洗浄と同時にワックス皮膜を強化、耐久性をアップさせます)またダスキンさんで有名な化学モップは、ホコリをキャッチしやすいように特殊な油分を含ませているため、使用しないで下さい。

歩行によるスリ傷や光沢の低下を回復させるには「ワックス光沢復元剤」をご利用下さい

●100%無垢(むく)の天然木材・フローリングに塗れますか?
残念ながら、本コート剤は塗れません。オスモやアウロ、リボスといった天然ワックスや専用保護剤がありますので、床の施工業者様などにお尋ね下さい(※注:ただし、これらは日常お手入れ系のワックスで、通常は1〜2週間おきに塗りなおしが必要なようです)また、コルクやバンブー(竹)でできた床材も同様で、それぞれ専用のワックスをお求めください。

●合板のテーブルや家具、玄関ポーチなどの人造大理石に使用できですか?
残念ですが、こちらも塗らないでください。家具には家具用ワックスなどを、キッチンなどには、ステンレス・シンク面保護剤ご利用下さい。適所適材ですね^^

●モップ替え糸の耐久性、手入れの方法を教えてください。
使用頻度によりますが、数回使用した程度ではヘタることはありません。使用後は良く水洗い、汚れがついている場合は中性洗剤を薄めたもので水洗いした後、よく乾燥させてください。

●説明書通りにワックスをかけたものの、つやがあまり出ませんが……
通常、お客様への引き渡し前に、既に一層アクリル系のワックスが掛けられており、この段階で光沢は既に60%程度あるとみてください。クッションフロアやビニールシートに多い「つや消しタイプの床材」の場合、思ったほど艶が出ないこともにありますが、この場合も塗り重ねは必ず2層までにして下さい。(きちんとコート膜は作成されます)

●すでに引渡しのワックス(アクリル樹脂ワックス)がかけられているのですが、爪でごく軽くこすっただけで、簡単にはがれてきます。こんな状態でも御社のワックスは塗ることが可能でしょうか?
床面に強くセロハンテープを張り付け、勢い良く真上にはがしてみてください。その際に引渡しで既に塗られているワックスがテープに付着する(=はがれる)ようであれば、密着が悪い(=ワックスと床材の相性が悪い)ですので、現況以上に塗布するのはストップしましょう。このケースは稀ですが、念の為ご確認されると良いでしょう(部屋ごとに何箇所か試してください)

●ワックスの皮膜で、フローリングの呼吸を止めはしませんか?
20〜30年前は木床(フローリング)といえば無垢の板を張り合わせたものでしたが、最近のフローリングは、合板の上に木柄がプリントされた1〜2mmの板が貼られるいるのが70〜80%です。表面になにも処理しないでおくと、日常生活で付いた細かい擦り傷の間から水や汚れが浸入して、床鳴りや急激な乾燥(自然乾燥でも)による膨張の原因となりますが、ワックスで表面保護をするとそれらを予防し、ホコリや室内に入った砂塵によって磨耗するのを和らげてくれます。

●施工後、普段のお掃除で水拭きはできるの?
可能です。セミウェエット(半乾き)の水拭きが理想です。男性が力強く絞った程度か、もしくは洗濯機の脱水に少しかけた程度の湿り具合で拭くのが最善です(ワックス施工後2週間程度は皮膜安定化期間のため、水拭きは避けて下さい)なお、水やジュース等をこぼしたら、すぐにふき取って、床面を乾燥させるようにしてください。頻繁に水拭きを行いたい方は、同時に洗浄&皮膜強化を兼ねることができる「フラッシュ・メンテ」のご使用をおすすめします。

●ワックスがけが完了した後は、乾いた布で磨くの?
乾拭きなどの必要はありません。よく乾燥させてあげてください。

●床暖房のフローリングに塗れますか?
作業後、基本的に24時間(最低12時間)程度経過した後は、普通にお使いいただけます。作業前・作業中には絶対に使用しないでください。

●ホットカーペットは敷けますか?
正しい敷き方であれば、問題ございません。直接敷くと、局部的に高熱になり、フローリング自体を傷める恐れがありますので、ワックスの有無に関わらずフローリングやホットカーペットのメーカーに確認されるのが良いでしょう。

●かなり広いリビングなので、一気に塗りにくいのですが……
広い面積や、複雑な形をした間取りのお部屋を塗る場合は、マスキングテープを利用して、いくつかの区画にわけて塗りましょう。


左イラストのように「各部屋とリビング・廊下の見切り板が無い」「複雑な間取りのリビング」など場合も、マスキングテープで人工的に見切りを作って、焦らず、面積を小分け(区画)して塗りましょう。

この時、見切りを貼ったすぐ横の幅木に目印を付けておくと(3)を塗る時に、(1)(2)との境目を確認できます。

(1)(2)を塗り終わると、すみやかにテープを取りましょう。なお、見切りテープの付け方は、左図のように、必ずフローリングの目(溝)に沿って貼るようにしてください。また、エリア(3)においても、不安な方はさらに2〜3分割して小刻みに塗りましょう。

このように、塗る前に部屋を区画シュミレーションするのが上手なワックス掛けのコツです。

●いろいろなワックスにも一長一短があると思いますが、御社のワックスの長所、短所を教えて下さい
長所:高耐久性・滑りにくくなります・抗菌剤配合でお子様にも安心です・数年後の塗りなおしが可能(=補修可能)・シックハウス対応
短所:光沢があるため、キズやワックスのハゲが出来ると、やや目立ちます(これは短所というよりも、どのようなワックスを施工しても同じです)

●なるべく失敗せずワックスを塗るために、用意しておくと良いものはありますか?
新聞紙扇風機(サーキュレーター)ドライヤー、中身が見える「じょうろ」、マスキングテープ延長コード密閉容器。以上は季節を問わず用意しておきましょう。その他、天候・季節用品としては、除湿機(雨天時・梅雨時期)、石油ヒーターや電気ストーブ、セラミック・ハロゲンヒーター等の暖房器具(冬場)


じょうろ×1 新聞紙や黒いゴミ袋×多めに 扇風機×1以上 マスキングテープ×多めに
※ワックスをこぼしやすい(雑菌が入るため、じょうろ内に余ったワックスは元に戻さない) ※日差しをさえぎる(直射日光でワックスが塗布直後、瞬時に乾燥するのを防ぐ) ※ワックスの乾燥を促す(特に冬場や悪天候時)※下記サーキュレーターと同じ使用方法 ※幅木や各部屋の見切り板などへのワックス付着を防止&人工的に見切りを作り出すため
名称 ドライヤー×最低3以上 密閉容器×1 サーキュレーター×1以上 タオル(雑巾)×多めに
(1)特に冬場、ワックスを塗る前の室温上昇に
(2)塗り終わったワックスの乾燥促進に
※ワックスを塗ったモップをしばらくの間、放置する場合に活躍します。 ※塗り終わった玄関から風を送るため(延長コードなどで電源を確保しておきましょう) ※洗剤拭き、水拭き、乾拭き用に。色分けしておくと便利(新品は避けましょう)