シシ七十二候 [シシシチジュウニコウ]

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「たとえば、あなたの肌を守るものは、自然を守るものでありたい」

シシ七十二候(しし しちじゅうにこう)は奥美濃地方を拠点とする、 ニホンミツバチの蜜や、オーガニック
ハーブなどの自然の恵みを活かした、コスメや食品などの開発を通し、 自然と共存するライフスタイルを提案する
ブランドです。使用する自然物やそのまわりの環境、作り手にもストレスのないものづくりが、
お客様の心地よさにつながっていく。そんな信念のもと、シシ七十二候の商品はつくられています。
シシ七十二候に携わる全ての物事のどこを切っても笑顔であってほしい。携わる全ての人はもちろん、昆虫や動物、植物やその周りの環境も例外ではなく、できる限りすべてのものに配慮し、敬意を持ったものづくりを大切にしています。

養蜂家のフィルターを通して考える、自然との寄り添い方

「シシ七十二候」が拠点とする岐阜県郡上市は、豊かな自然が四季折々の美しさと厳しさを見せる里山です。
数年前、日本に古来から生息する野生のハチ、「ニホンミツバチ」と暮らし始めた養蜂家 西村玲子さんが、
ハチの視点から自然を見つめ、思考を深めていったのがブランドの始まり。

西村さんのニホンミツバチとの暮らしは、「ミツバチが住みたくなるような巣箱を用意する」ところから
始まりました。野生なので気に入らないと巣箱から出て行ってしまうハチたち。その中で西村さんが気づいたのは、
搾取ではなく寄り添う関係でした。
「ミツバチの群が巣箱に落ち着いて無事採蜜時期を迎えると、家賃として蜜の一部をいただく」というのが
私たちとハチのいい関係性なのではないか。自然との共存が豊かな作物を実らせ、その恩恵の一部を人がそっと頂く
という、本来の関係性に立ち返ることが必要だと考えました。





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自然に対する考えを 美しくアウトプットしたプロダクト

シシ七十二候のロゴである、獅子舞のモチーフが表すのは「古人と自然とのかかわり」。
七十二候とは一年を七十二等分し、それぞれの季節にふさわしい名をつけたもので、気象や動植物の変化を
知らせる短文となっています。
ブランドが持つ自然に対する考えやストーリーを、デザイン性の高いコスメやフードといったプロダクトを通して、
美しくアウトプットしているシシ七十二候。ライフスタイルの提案のみならず、自然と共存するために
普段の生活から変えられることは何なのかを考えるきっかけを与えてくれます。





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