
北海道小樽市でつくられる
長靴への誇り。
1935年、北海道小樽に創業。
第一ゴムは小樽にある自社工場で長靴をつくり続けています。ゴムを伸ばし、型を抜き、貼り合わせて、窯で焼く。一足ずつ手作業でつくる長靴の製法は80年以上前から変わりません。
第一ゴムの長靴は厳しい北海道の冬道でも滑りづらく、長持ち。工場では今日も長靴が作られています。
動きやすく長持ちする長靴
第一ゴムの長靴はほとんどが天然ゴム
現在、市場に流通している長靴の殆ど全てが中国などの海外製で日本製の長靴の割合は、非常に少ないのが現状です。さらに、長靴を製造しているメーカーは全国でも数少ない中、第一ゴムは国産にこだわり、長靴を作り続けています。
第一ゴムの長靴は、天然ゴムの量にこだわりがあります。ほどよい硬さを出し、型崩れを防ぐために少しだけ合成ゴムを加えていますが、ほとんどは天然ゴム。履き続けるとその差は歴然。天然ゴムの比率が高い第一ゴムの長靴は動きやすく、割れにくいんです。やわらかいゴムは地面にしっかり食いつき、雪や氷の上で滑るのを防ぎます。
国産製造、長靴の手造りとは
原料調合をして天然ゴムや合成ゴムを調合したあとに生地を混ぜ合わせ練っていきます。さらにゴム生地を伸ばして、裁断した後にプレス型にて加熱による靴底の成型を行います。
品質を落とさないように、作業中は生地の温度を一定に保つため専用の冷蔵庫で温度管理も行います。金型にカバーをかけ、パーツを手作業で貼り付けして蒸気で蒸し焼きにした後に、水圧検査で水漏れをチェックします。最後は余分なゴムを切り落として、仕上げの縫製作業をして完成です。
ここまで全て、職人が手作業ですべて行うのです。
一足ずつ、最後まで丁寧に。
このように第一ゴムの長靴は完成までに数多くの工程があり、人の手で大切にひとつずつ作られているので短期間で大量生産はできない分、使うほど一般的な長靴と比較すると、耐久性の高さに大きな差が出てきます。
元々、長靴はアウトドアや仕事で使うことも多いので耐久性はもちろんですが、近年は機能性やデザイン性も高く評価されており、広い年代から男女問わず注目が集まっています。
長靴は1年で履きつぶすものだとお考えのあなた、
ぜひ第一ゴムの長靴を試してみてください。
通年シーズン長靴
フィールドブーツ#1000
急傾斜でも滑りにくい、タフな長靴
つま先から足首にかけて、ゴム生地を何枚も重ね貼りし、足首部分をスリムに設計。足首に安定感があり、アウトドアでの長時間の歩行に最適です。靴底は専用の特別な配合のゴムを使用し、滑りやすい斜面でもグリップが効いて安心です。
野暮ったく見えない細身のシルエットは私服に合わせてタウンユースにも。



第一ゴム史上、
最大枚数のゴム生地貼り合わせ
長靴は経年劣化によるゴムが硬くなり、割れやすいのが欠点。フィールドブーツ#1000は7枚の柔らかなゴム生地と付属11パーツを貼り合わせているので丈夫です。
開閉可能なサイドベルトで
脱ぎ履きも簡単に
サイドベルトを広げると履き口が広がり、パンツの裾も無理なく長靴の中に入れることができます。
リップル底で
滑りにくいソール
深い溝と、粘り気が出るように配合されたゴムにより、斜面でも滑りにくいソールを採用しました。 *SS、Sサイズは別のソールになります。
17,600円(税込)
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ウェリー #5

機能性とデザイン性を兼ね備えた長靴
耐久性はもちろん、カラーバリエーションも豊富でスマートなシルエットは、日常的に使いやすい長靴です。
底も軽くて泥が付きづらいので、アウトドア用としても大活躍。
履き心地の改善と衛生面を両立させた制菌カップインソールを新採用。



11,000円(税込)
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パッカブル #96

折りたたみ可能な長靴
パッカブルは柔らかく、折りたたみが可能。
しゃがんでふくらはぎや太ももが痛くならないようにコードロックが側面についており、紐で自由に調節することができます。
農作業や、アウトドア、野外フェスなどにもコンパクトに持ち運べる便利な収納袋つきです。



11,000円(税込)
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