このたびは、数あるお店の中からオフィスハードウェアエーワン楽天市場店にお越しいただきありがとうございます。
私たちは、創業20年以上の歴史を持つ、中古OA機器の専門店です。
全従業員が大切にしている理念が「もったいないをすばらしいに変える」「ありがとう言われる企業を目指す」です。この理念を胸に、機器の整備、問い合わせ対応、クリーニング、梱包の業務と向き合い、中古機器をお客様にお届けしています。
当店ではコピー機をはじめ、機器に蓄積されたデータを確実に消去した上で、中古品として販売しております。 その取り組みの一例をご紹介します。
コピー機本体からHDDを外す
データ消去装置にセット
消去を実行⇒完了
コピー機本体に取り付ける
店舗情報やメニュー情報等
工場出荷状態に初期化し削除
パスワード、各種データ等
データ消去ソフトで上書き消去
中古機器は、同じ型番の商品でも状態が様々なので一筋縄ではいきません。
エーワンでは、機器毎に厳格な品質管理制度を設けており、基準に満たない時は部品を取り寄せて機械を分解して整備を行うこともあります。
私たちは積み重ねた技術を持って、一つ一つの機器を「一機入魂」で再生し、お客様に安心してご使用頂ける機器をお届けし続けます。
券売機はボタンを一つ一つ外して丁寧にクリーニングしております。
安心してお使い頂けるようにデータもしっかりと消去し、工場出荷状態にしています。
券売機の電源を入れて状態の確認をします。
同時に保存されている前ユーザーの情報を削除します。
ボタン式の券売機は全てのボタンを押して点灯・反応が正常かチェックします。
テスト用のメニューを登録し、問題なく発券されるか、釣銭が正確かチェックします。
硬貨の種類を識別する部品は埃や汚れが溜まると釣銭のエラーがおこります。部品を取り外して隅々までクリーニングします。
硬貨識別ユニット同様に紙幣を識別する部品も埃や汚れを徹底的にクリーニングします。
ボタンのカバーを全て取り外します。表面、裏面全てアルコールを用いてクリーニングします。
ボタンや外装に残っているシールなどは全て綺麗に取り除きます。
出来るだけ気持ちよくお使い頂けるように、外装・内部の全体をクリーニングします。
発券や硬貨回収などの全ての機能が正常に動作するか最終チェックを行います。
異音の有無や印字状態など五感をフルに活用し、完全な状態で出品できるよう整備をしています。
印字状態や色の再現性などを確認します。
ドラムの状態を確認。問題があった場合は交換を行います。
コピー機の状態や個人情報が完全削除されているか確認します。
給紙カセットに紙を入れ、格段の給紙カセット全てから紙送りがスムーズにいくか確認します。
自動原稿読み取り装置の紙送りと読み取り精度を確認します。
コピー機のネットワーク接続テストを行います。
給紙ローラーのクリーニングを行います。
ガラス台のクリーニングを行います。
整備項目を一つ一つ再確認し、クリーニング・梱包して販売します。
エーワンではOA機器以外にも中古家具も扱っており、国内外の人気ブランドやデザイナーズ家具を多く取り揃えております。
当店の専門スタッフが家具を丁寧にチェックし、しっかりとクリーニングすることで、気持ちよくお使いいただける状態に仕上げています。
エーワンでは中古商品の販売が中心ですが、一部新品商品の取り扱いもございます。
シュレッダー、ラミネーターの他、便利な雑貨についても商品を展開しており、新品機器については全てメーカー正規品で安心の保証有りとなっております。
私たちはこの梱包を大切に考え、梱包を担う専門のスタッフを配備しています。
商品が壊れたり、傷ついたりしないようにするのは当たり前のこと。お客様が商品に対面するその瞬間を想像し、愛情を持って商品を包みます。
機器によって形状も異なるので、その機器にぴったりと合う梱包をしています。
お客様の手元に100%の状態で届けることを常に考えています。
ガラス台、操作パネルを梱包シートで被います。
梱包シートと本体のすき間が無くなるように養生テープで固定します。
自動原稿装置部分が曲がらないようにクッション材を挟みます。
梱包シートを全体に巻いていきます。
クッションとなる段ボールと、それを固定するフィルムを巻いていきます。
梱包完了です!
私たちがお客様よりよくいただくお言葉は「中古とは思えない」。この言葉を引き出す要因の一つが、商品クリーニングです。
私たちは、クリーニングを2段階の工程に分けています。
1段階目は機器の整備時。整備時にしか行えない内部のクリーニングを行います。
2段階目が出荷前。外観を含め、徹底的に美しく磨き上げる最終クリーニングを行います。
様々な形状のクリーニングツールを活用し、お客様がどのような部分が気になるかをとことん考えて抜いてクリーニングを行います。
汚れている部分は細かいところまで徹底的に磨き上げる。
このことに全力を注いでいます。
シール跡をスポンジやスクレーパーなどではがします。
各カバー内等の汚れを落としていきます。
ボディ側面を拭いて汚れを落としていきます。