NUIZAEMON

Leather

縫左衛門は"シュリンクレザー"を使用しております。
鞣しの段階で革に特殊な製造方法によって、
革の表面を収縮させて
独特のシボ感を出す加工を施しています。
シュリンクレザーの特徴
1

シボによって生まれる独特の風合い

特殊な製造方法によって、革の表面を縮めさせることで、ちりめん状に細かくキュッと寄った不規則なシワ(シボ目)が出来ます。
このシボ目こそが、縫左衛門の使用するシュリンクレザーの持つ大きな魅力です。
ナチュラルなシボ目によって、革全体が上品かつ柔らかい味わいを持っています。

2

傷が目立ちにくい

一般的なレザーの場合、使っているうちに表面が傷だらけになってしまいます。
シュリンクレザーなら、表面につけられたシボ目のおかげで傷が目立ちにくく、 長い期間とと共に、柔らかくなっていく革の状態をお楽しみ頂けます。

3

シュリンクレザーのお手入れ方法

水や湿気に弱いため、濡れたまま放って置くと色落ちやシミが発生してしまいますので、 使用後は、水分を拭き取り、陰干しをすることをお勧めします。
表面にホコリや汚れが付いてくるので、乾いた布を使って撫でるようにして拭き取り、表面の汚れを落としてください。
また、高温の場所などに放置していると変色してしまい風合いを損ねてしまう恐れがあるので、気を付けてください。


縫左衛門のコンセプト

Design Concept
「我が道を行く」

流行や時代に迎合せず、
だけど、平凡ではなく、何かが違う。
そんなテイストの
心にひっかかるような
バッグや革小物を手掛けています。

工房についてはこちら
革製品一覧