キッチン収納の選び方 キッチン収納の選び方

キッチンは、家電・小物・食器など色々なものにあふれ、収納に困ってしまうことが多い場所です。
スッキリさせるには、まず家事の動線を意識して、どこに何を収納したいかを押さえること。そして収納アイテムをかしこく選ぶことで、限られたキッチンスペースをぐっと効率的に使って、きれいに片づけることができるんです。
キッチン収納の選び方を知って、快適なキッチンスペースをつくりましょう♪

1

レンジボード

食器や食材だけでなく

キッチン家電も収納したいなら、

レンジボードがおすすめ。

とくに「スライドレール付き」は炊飯器や電気ケトルの収納にぴったりです。引き出す形になっていることで、キッチン家電から発する熱や水蒸気を逃がし、また家電の開閉など操作もしやすくなっています。

選ぶポイントはサイズと収納力

収納したい家電や雑貨がどれくらいあるかを確認しましょう。場所をとりたくない方は省スペースのレンジボード、収納したいものが多い方は収納力重視の大きめのレンジボードを選びましょう。

  • 省スペースタイプ(幅〜45僉

    省スペースタイプ(幅〜45僉

    小型のレンジや炊飯器を収納できます。
    お部屋が狭い方や、あまり場所をとらずに収納スペースを増やしたい方におすすめです。

  • スリムタイプ(幅55〜80僉

    スリムタイプ(幅55〜80僉

    レンジだけでなく、トースターや炊飯器、食器などを収納できるものが多くそろっています。
    家電1〜2個を収納したい方へおすすめ。

  • 収納力重視(幅90〜120僉

    収納力重視(幅90〜120僉

    家電と食器の収納スペースが十分に確保されているものが多く、収納力重視でたっぷりと収納したい方におすすめです。

レンジボードに付属の便利な機能

2

食器棚

食器類を取り出しやすく収納し、

ホコリから守るのに適した

収納家具です。

ガラス越しに見える食器は、キッチンに開放感を与えてくれますね。
カトラリーを収納するのに便利な引き出しが付いたものや、隙間に入るスリムなものなど様々な種類があります。サイズも豊富なので、おうちにぴったりなものを選んでいきましょう。

選ぶポイントは高さ

食器棚は基本的に、背が高いほど収納力があがりますが、低いタイプは作業台として使えるメリットがあります。使う人の身長や、ライフスタイルを考慮しながら吟味してみてください。
まずは食器棚を置くスペースをどれくらい確保できるか確認しましょう。
また、収納したい食器の種類や数もご家庭によってさまざまです。食器がこれから増えていく可能性や、どう収納したいのかも想像しておくとよいでしょう。
頻繁に買い替えるものではないので、少し余裕のあるサイズを選ぶと安心ですね。

  • ロータイプ

    ロータイプ

    圧迫感がないので、食器が少ない人におすすめです。また、背が低いので作業台としても使用できます。

  • ハイタイプ

    ハイタイプ

    上棚も使えるので収納力にすぐれています。人数が多いご家庭におすすめです。

  • スリムタイプ

    スリムタイプ

    省スペースの収納に最適。背の高いものを選べばたくさん収納できます。

3

キッチンカウンター

料理をする時の補助スペースや、

物置き台にもなる

キッチン収納家具です。

モノであふれがちな台所をスッキリさせたい、調理スペースを広げたい、料理中に食材を置く場所を確保したい…など、ご希望にあわせて活用方法は自由自在。
保存食品や飲料など、備蓄品の収納スペースとしても使えます。
キッチンの作業スペースが狭いとお困りの方はぜひご検討ください。

選ぶポイントは使う場面に応じた機能

まずは収納したいもの、作業台でしたいことや置きたいものを具体的にイメージしてみましょう。
炊飯器や電気ケトルなど、家電を収納したい場合は、コンセント付を選ぶと便利です。
また、移動に便利なキャスター付きは、作業スペースを確保する際、使い勝手のよい作業動線を考えて配置しやすいというメリットも。
利用イメージにあった特徴を備えているか、機能面に注目して選んでくださいね。

キッチンカウンターに付属の便利な機能

  • コンセント付き

    コンセント付き

    調理時に作業台として活用する場合、キッチン家電を使うことを想定してコンセント付きのものを選ぶと便利です。

  • キャスター付き

    キャスター付き

    使いたい場所に転がしていける移動式をお望みなら、キャスター付きを選びましょう。

4

隙間収納・
デッドスペース収納

キッチンにもったいないと思う

デッドスペースはありませんか?

そのわずかな空間をうまく活用することで、収納スペースがぐっと増えるかもしれません。隙間収納は、小物が多いキッチンまわりでぜひ活用してほしい収納方法です。

選ぶポイントはサイズと収納力

一番重要なのは、隙間を有効活用できる“ちょうどいいサイズ”を選ぶこと。
隙間にぴったり入るサイズを選んで、モノが取り出しやすく見つけやすい、便利な収納空間をつくりましょう。

  • ロータイプ

    ロータイプ

    背の低いタイプ。天板があると調理時のちょっとした作業台にも使えます。天板がないタイプは、よく使う調味料などを、さっと取り出しやすいメリットがあります。

  • ハイタイプ

    ハイタイプ

    収納力を重視する場合は、背の高いハイタイプがおすすめ。収納力が高く、デッドスペースを最大限に活用できます。

  • 引き出しタイプ

    引き出しタイプ

    収納スペースが引き出しになっているタイプです。ほこりが入りにくいため、衛生面や清潔感が気になる方におすすめです。目隠しにもなるので、見た目もスッキリ。

隙間収納の便利な機能

  • 伸縮タイプ

    伸縮タイプ

    置きたい場所や家電のサイズに合わせて、自由に幅や高さを調節できます。

  • キャスター付き

    キャスター付き

    キャスター付きは、奥から引き出したり移動するのに便利です。

5

キッチンワゴン

食材や調理グッズなど、

整理整頓に便利な

キャスター付きの収納家具です。

片づけたいけれど、すぐ取り出せるようにもしておきたいモノや、増えて置き場所がない小型のキッチン家電などを載せて、お部屋をスッキリさせるのに役立ちます。
移動が簡単なので、カトラリーやスパイスを収納してダイニングで使用することもできますよ。

選ぶポイントは使い方

以下のポイントに注目して使用イメージを思い浮かべてみてください。使い勝手のよさそうな特徴を備えたものを選びましょう。

  • 天板の有無

    天板の有無

    天板があると、作業台としても使えます。小型家電の置き場所にも。

  • 移動頻度

    移動頻度

    移動が多い場合は、バスケットタイプを選ぶと中のモノが落下しにくく安心です。

  • サイズ

    サイズ

    ジャストサイズで使いたい場合は、棚の高さを調節できるものがおすすめです。

6

ゴミ箱・ダストボックス

キッチン用のダストボックスは、

分別できるようにしておくのが

おすすめ。

キッチン用のダストボックスは、可燃、不燃、リサイクル類など、分別できるようにしておくと便利です。
また、収納家具との一体型や、デザイン性のあるものを選ぶことで、キッチンをスッキリ見せることができます。
サイズ感や材質、蓋の開閉方法など、お家のキッチンにぴったりなものを選びましょう。

選ぶポイントは生活事情と機能面

ゴミの分別を楽にしたい、目に入る場所に置くからデザインのよいものがいい…など、ゴミ箱と一口にいっても気になること、求めることは人それぞれです。
ゴミ箱感を出さない収納家具との一体型や、手に触れず足で蓋を開閉できるペダル式など、豊富に種類がありますので、おうちの事情にあった機能・特徴のあるものを選びましょう。

  • 分別が多い 分別タイプ

    分別が多い
    分別タイプ

    重ねることができたり扉が分かれていたりと、ゴミの分別に便利。
    特に分別が多い地域にお住いの方は、セット組のアイテムがおすすめです。

  • 移動させたい キャスター付き

    移動させたい
    キャスター付き

    キャスターが付いているタイプは、奥から引き出したり移動させたりするのに便利です。

  • ゴミ箱感を出さない 収納と一体型

    ゴミ箱感を出さない
    収納と一体型

    人目に触れる所に置く場合、見た目も気になりますね。そんな時は収納家具と一体型になっているものがおすすめ。一見ゴミ箱に見えません。

  • ゴミ箱に触れずに捨てられる ペダル式

    ゴミ箱に触れずに捨てられる
    ペダル式

    足でゴミ箱の蓋を開閉できるペダル式なら、両手がふさがっていても簡単にゴミを捨てられます。
    手がゴミ箱に触れないので衛生面も◎

  • 洗いやすい プラスチック製

    洗いやすい
    プラスチック製

    ゴミ箱を清潔に保ちたい方は、洗いやすいプラスチック製のゴミ箱がおすすめ。軽くてさっと洗えます。

  • デザイン性◎ スチール・ステンレス製

    デザイン性◎
    スチール・ステンレス製

    スチール・ステンレス製のゴミ箱はシンプルでスタイリッシュな見た目のものが多く、デザイン性◎
    お部屋の雰囲気にこだわりたい方におすすめです。