結局何を選ぶべき?目的別で最強のテストステロンブースターを選定
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そもそもテストステロンブースターとは?期待出来る効果は?
テストステロンといえば筋肉やメンタル、またまた性機能まで、男性の心身を司る物質です。近年では雑誌の特集やインフルエンサーの発言などを経て知名度が上がり、アッパークラスの男性を中心に存在が広く知られるようになりました。
「常にギラギラして、活力が漲る逞しい男になりたい」
そんな思いから、とにかくテストステロンを増やしたいと考える方も多いのではないでしょうか。
そうして、飲むだけでテストステロンを増やせるサプリ「テストステロンブースター」に辿り着いたはずです。しかし、いざリサーチをしていると「思ったより種類が多い」「どれも同じような効果で適したものがわからない」「結局どれが一番最強なの?」といった疑問やお悩みが出てきませんか?
テストステロンブースターは同じテストステロンを増やす物でも、実は成分ごとに作用や効果に関する研究データが全く異なります。
そのため、満足度を高めるためには自身が検討している目的を整理したうえでデータを読み込み、カテゴリーごとに優れた結果が報告されているブースターを選ぶことが重要です。とはいえ、外国語の論文を細かい研究条件や数値まで読み解くのは、一般の方には困難でしょう。
そこで今回の記事では、テストステロンブースターに関する知識を解説したうえで、各分野で最強のテストステロンブースターを一挙にご紹介します。
具体的な素材の紹介に入る前に、まずはテストステロンブースターがどのような物かを再確認しましょう。
①男性の力強さの源であるテストステロンを底上げする

そもそもテストステロンが何なのか、ブースターがどのようにテストステロンを増やしてくれるのかはご存じでしょうか?
テストステロンは筋肉の合成や強靭なメンタルの形成、性機能の発揮といったはたらきを通して、心身に男らしさを反映させるホルモンです。
私たちの体には、脳や骨、筋肉、血管、生殖器官まで、ありとあらゆる部位にテストステロンの受け皿となる「受容体」が存在します。
そして睾丸で作られ全身にめぐったテストステロンが受容体に結びつくと男らしさを反映させるための変化を起こすのです。たとえば脳の受容体に結びついてより男性的な思考をつくり、筋肉や骨の受容体に結びついて逞しい肉体を形成し、陰茎の受容体に結びついて勃起を発生・維持させます。
結果として、テストステロンを増加させると精力や活力がみなぎる、筋肉がつき引き締まった体つきになる、男性機能が強化されるといった実感を得られるのです。
②医薬品ではなく安全にT値上昇を目指せる健康食品

一方「テストステロンを増やすサプリ」と聞くと、ドーピングのような危険なイメージがつきまといませんか?
事実、人工的に生成されたテストステロンを投与すると、抜け毛、心疾患リスク増加、不妊、精巣萎縮など様々な副作用につながることが確認されています。
では、テストステロンブースターにも同じような副作用はあるのでしょうか?結論として、日本でサプリメント(食品)に分類されるブースターは健常な方が摂取するならリスクは特にありません。
その差は、テストステロンの増やし方にあります。
人工のホルモン剤は外部からテストステロンを取り入れるため、不自然な量のホルモンが身体に放出されます。結果として各臓器や血管に負担がかかるほか、身体が「これ以上ホルモンを作る必要はない」と誤った判断を下してしまい、自分でテストステロンを分泌する能力が衰えてしまうのです。
一方、テストステロンブースターはテストステロンの生成過程にアプローチをして、体内のシステムで自然に作られるテストステロンを増加させるという方法をとります。
たとえば脳からの生成指令を強化したり、テストステロンの直接的な材料を増やしたり、実際に生成する睾丸を保護したりというはたらきがメインです。
身体のポテンシャルを100%発揮できるようにサポートしているに過ぎないので、過剰に作られる心配はなし。外部から不自然に取り入れるテストステロンと異なり、体内で悪さをすることはありません。
ちなみにテストステロンブースターの主な原料は、昔から世界中の人々に効果を見込まれ愛用されてきた植物。カレーのスパイスに使われるフェヌグリークや、スーパーフルーツのザクロ、みんな大好きチョコレートの原料であるカカオなど、普段から摂取している物が原料だからこそ安全に利用できるのです。
③ダイエタリー型とエルゴジェニックエイド型の2種類が存在する

テストステロンブースターのはたらきがわかったところで、より体感の強いテストステロンブースターを選ぶために知っておきたい分類の話をしましょう。
テストステロンブースターは「ダイエタリーサプリ型」と「エルゴジェニックエイド型」の2種があり、役割や効果の期待値も全く異なります。
ダイエタリーサプリ型のテストステロンブースター
ダイエタリーサプリとは、本来なら日々の食事で確実に摂取すべきタンパク質や脂質、ビタミン、ミネラルなどの必須栄養素が不足しがちな場合に補うサプリのことを指します。具体的な定義は「人体が正常な機能を維持するために使われる最低限必要な栄養素」といえるでしょう。
メジャーな例を挙げると、亜鉛やビタミンDなどは、テストステロンの合成時に必ず使われるため、不足するとテストステロンも大幅に低下してしまうという特徴があります。そこで不足している分を補うように摂取してあげると、テストステロンの分泌が正常になって結果的に増加が期待できるというメカニズムです。
逆に一切不足をしていない人が摂取しても、効果を発揮することはありません。
つまり必須栄養素の不足という「マイナス」を「ゼロ」にする栄養素がダイエタリーサプリ型のテストステロンブースターなのです。
エルゴジェニックエイド系テストステロンブースター
もう一方の「エルゴジェニックエイド」とは、身体のパフォーマンスをベースの状態から120%発揮するための栄養素といえます。
私たちの身近な存在でいうと、集中力を高めるために飲むコーヒーやエナジードリンクもエルゴジェニックエイドのひとつといえるでしょう。
では「エルゴジェニックエイド」の「テストステロンブースター」とはどのような存在でしょうか?
テストステロンの合成には脳や副腎、精巣など様々な体内の器官が携わっています。そして各器官の働きを最適化すると、必須栄養素が十分満たされている健康な人でもテストステロン合成効率を高められるのです。
具体例を挙げると、脳から精巣へのテストステロン生成司令を強化したり、テストステロンに変換される直接的な材料を増やしたり、精巣を保護することで生成能力を高めたりといったはたらきで、積極的にテストステロンを増やします。
基本的にデータが優れており体感も強いテストステロンブースターは、全てエルゴジェニックエイド系テストステロンブースターの中にあります。
理想は必須栄養素が不足しない健康的な食生活を送りつつ、エルゴジェニックエイド系のテストステロンブースターでさらにテストステロンを増強することです。
利用目的別の最強テストステロンブースター6選
では、実際にテストステロンブースターを検討するとなったら、数ある素材の中からどのように選べば良いのでしょうか?
まず上記で紹介した2つの要素は確実に抑えるべきでしょう。
- 医薬品ではなく安全性の高い食品に分類される素材である
- エルゴジェニックエイド型のテストステロンブースターである
そして結局は「自分が求めている効果を得られるか?」が満足できるかどうかの基準になりますよね?
であれば、研究で確認されているデータも考慮して、自分の目的に合致するテストステロンブースターを選ぶのがマストです。
今回は条件を満たした安全かつ高い実感力を誇る最強のテストステロンブースターを、目的別に紹介していきます。
性機能/精力向上なら「テストインクリース」

まずは男性なら誰もが強いほど嬉しい、性機能面で最強のテストステロンブースターからご紹介しましょう。
そもそもテストステロンは性的欲求や勃起時のトリガーになるため、一般的にテストステロンブースターは男性機能向上を目的とする人に適した素材といえます。
そして、中でも性機能について別格の増強効果が確認されているのが『テストインクリース』です。
最強たる所以は、国際勃起機能スコア(IIEF)の改善データ。IIEFとは、性欲・勃起機能・オーガズム・性交満足度・全体満足度の5項目から構成される、性機能を総合的に数値化する国際的な指標です。信頼性の高さから、世界中の臨床現場で採用されており、医師による男性機能改善の評価基準としても広く知られています。
テストインクリースの研究では500mgを12週の期間で継続摂取させたところ、下記のように驚異的な改善を記録しました。
- 性的欲求:2点 → 8点(+6点/300.00%向上)
- オーガズム機能:4点 → 7点(+3点/75.00%向上)
- 勃起機能:11点 → 18点(+7点/63.63%向上)
- 性交満足度:3点 → 8点(+5点/166.66%向上)
- 全体満足度:11点 → 23点(+12点/109.09%向上)
- ◆合計スコア:31/75点 → 64/75点(+33点/106.45%向上)
一方で、摂取していないグループ(プラセボ群)はすべての項目が微増にとどまり、テストインクリースの効果は圧倒的でした。
ちなみにテストインクリースはテストステロンの上昇率も圧倒的です。同じ研究では遊離テストステロンが飲むだけで74.11%増加したことが確認されています。
精力や性機能の強化を目的とするなら、最初にテストインクリースを選んでみてください。
活力やモチベーションUPには「ブリスケア」

現代社会ではストレスと無縁で生きている人の方が稀です。仕事、対人関係、将来の不安などなど、積もり重なったストレスは気分や集中力の低下を招くだけでなく、ホルモンバランスまでも狂わせてしまいます。
そんな悪循環を断ち切りたい人にこそ使ってほしいのが、ストレスケア系テストステロンブースターの最強格『ブリスケア』です。
ブリスケアの特長は、ドーパミンの原料である「Lドーパ」を60%という超高濃度で含んでいる点。そしてストレスホルモン「コルチゾール」の大幅な抑制効果がヒト試験で実証されている点にあります。
そもそもコルチゾールは、過剰になるとテストステロンを減らす存在です。そして慢性的にコルチゾールが多くなると、心身を疲弊させてあらゆる不調を引き起こします。
ところがブリスケアに含まれるLドーパを1日約200mg・3ヶ月間摂取させた試験では、朝のコルチゾール値が28.0µg/dLから12.6µg/dLへと55.0%も減少させたことが報告されています。
正常値の上限(20µg/dL)すら超えていた数値が一気に基準内へと戻るほどの結果は、ストレス由来のあらゆる不調に悩む人にとって大きな希望となるはずです。
もちろんテストステロンの上昇率も申し分なし。Lドーパ 200mg相当を摂取させた試験では、39%の増加が確認されています。
ブリスケアは、心身のバランスを崩しがちな現代人にこそ試してほしい、ストレス対策に頼れるブースターといえるでしょう。
筋トレやスポーツパフォーマンスには「エクスプローノックス」

ボディメイクの効率化にもテストステロンは欠かせません。テストステロンは筋肉の合成や脂肪細胞の除去といった働を担っており、高いほど筋肉がつきやすく、引き締まりやすい体をつくってくれます。
中でも注目されている筋トレ向けのテストステロンブースターが、エクスプローノックス。ボディメイクに特化している最大の理由は、筋肉合成の司令を出す「mTOR」の増加が臨床試験で実証されている点です。
mTORとは、筋肉に対して筋合成の命令を出す司令官のような存在。トレーニング後にmTORが活性化することで、筋タンパク合成がスタートし、筋肥大や筋力アップが起こるため、筋合成における最重要物質なのです。
実際、運動習慣のある健康な男性を対象に、エクスプローノックスを60日間・1日1回500mgの条件で摂取させたところ、非摂取グループと比較してmTORが約3.3倍も増加したことが確認されました。
mTORの上昇にはテストステロンも関与していますが、実はテストステロン以外のホルモンも影響を与えてます。エクスプローノックスは「IGF-1」というホルモンにアプローチをしてmTORに多角的な影響を与えることが確認されているため、他のテストステロンブースターよりもボディメイク向けというわけです。
運動との組み合わせではありますが、テストステロンの上昇率も圧倒的です。60日間の試験期間で、遊離テストステロンが5.42 ng/dLから 14.51 ng/dLへの変化を記録しました。変化率にしてなんと167.71%の劇的な増加です。
プロテインもクレアチンなど他の筋トレサプリを使ってきた中級者以上のトレーニーがさらに効率を求めるならエクスプローノックスが最適な選択肢となること間違いないでしょう。
男性の総合力の底上げなら「テスノア」

「筋肉をつけながら、あわよくば精力も活力も欲しい。」そんな期待に胸を弾ませている方もいるでしょう。
さまざまな恩恵をバランスよく受けたい方におすすめなのが、多彩な効果が詳細な研究データで実証されている「テスノア」です。
実際のデータとしては、ストレススコア14.31%改善、 性欲のスコア122.8%増加、 性行為の総合満足度93.3%向上、筋力を23.83%強化、睡眠の質35.1%向上など、多種多様な分野で目覚ましい効果を発揮することが確認されています。
もちろんテストステロン上昇率もブースターの中でハイレベル。56日間の継続摂取で遊離テストステロン値48.28%の増加が記録されました。
総合力に優れた素材をどれか1つ選びたいなら、バランス型最強のテスノアで決まりです。
年配男性のリカバリーには「LJ100」

テストステロンブースターを検討している方の中には「自分は高齢だから若い人と同じように効果が出るのだろか」と不安に思っている方もいるのではないでしょうか?
実は若者よりも中・高齢者の方が相性の良いブースターも存在するんです。それが「LJ100」。
LJ100は衰えを感じている中高齢者を対象とした研究実績が豊富な、テストステロンブースターの中でも珍しい存在です。
実際の試験では、低テストステロンの症状に悩む中高齢の男性にLJ100を1ヶ月継続させたところ、なんと参加者の90.8%が正常値のテストステロンまで引き上げられました。
もちろん上昇率も高く、遊離テストステロン値が平均46.8%上昇したことが確認されています。
衰えからの回復という観点では他のテストステロンブースターの追随を許しません。30代以降で衰えを感じている人、もしくは60代以降の方は、LJ100から試してみるといきなり相性の良いブースターが見つかるでしょう。
妊活に励む男性には「プリマビエ」

最後に紹介するのは男性妊活における最強のテストステロンブースターです。
テストステロンは精子の形成にも携わっているため、テストステロンブースターは必然的に精子の量や質にも関連します。そして中でも、精子を実際に生成している精巣を保護する『プリマビエ』は、男性妊活向けの突出したデータが確認されているんです。
研究では、不妊症の男性にプリマビエを1日200mg・90日間摂取させたところ、精液量37.6%増加、総精子数61.4%増加、正常な精子数18.9%増加など、まさに妊活男性が渇望する効果が報告されています。
なお、同じ研究ではテストステロン23.5%増加も確認されました。テストステロン上昇率の数値は控えめですが、精子の質に重きをおくならプリマビエが良いでしょう。
【番外編】過大評価されがちなテストステロンブースター
ここまで各ジャンル最強のテストステロンブースターを6個紹介しました。
海外でしか論文が発表されていない最新の成分ばかりですので、聞き慣れない物が多かったと思います。
では、よくテストステロンを高めるサプリとしてメジャーなマカや亜鉛、ビタミンDは一体どんな効果を発揮してくれるのか、ご存じですか?
実は知名度や人気度の割に、期待するほどのデータがないことはあまり知られていないのです。
1:マカ

精力や活力を高めるサプリで大人気のマカ。よくテストステロンを増やすと言われますが、実際にどのくらい増やしてくれるのでしょうか。
結論として、残念ながらマカはテストステロンを増やしません。
実際に1日3,000mgのマカを3ヵ月摂取させた研究では、テストステロン値に変化がなかったことが報告されました。その他いくつかの研究でも上昇が一切見られなかったことから、論文でも「マカにテストステロンを高める効果はない」と結論付られています。
ただ、マカは性欲の上昇や精子の質、活力向上などのデータは豊富な素材です。
テストステロンブースターとはいえないものの、テストステロンを求めている人に刺さる効果を得られる、有用な素材といえるでしょう。
2:亜鉛

亜鉛は必須栄養素に分類される、人体の正常な活動に必要不可欠なミネラルです。
テストステロンの合成にも携わっているため、ダイエタリー系テストステロンブースターに分類されます。
では、健康な方が摂取した時、どのくらい上昇させてくれるのでしょうか。研究では平均年齢27歳のグループに 1日30 mgの亜鉛入りサプリを8週間摂取させました。結果、テストステロン値に変化はなかったことが確認されています。
ダイエタリー系のテストステロンブースターは普段から不足しがちな人が補給すると効果的ですが、健康的な方がたくさん摂取しても効果を発揮するわけではありません。
基本的には不足しないようバランスの良い食生活を意識しつつ、どうしても難しければマルチビタミンやミネラルで少量を補うと良いでしょう。少なくとも亜鉛だけを大量に摂取しようとするのは、あまり有益とは言えません。
3:ビタミンD

亜鉛と並んでテストステロン生成に不可欠と言われているのが、ビタミンDです。
では実際の研究でビタミンDを摂取した人のテストステロンがどうなったかという話ですが…こちらも残念ながら増加は報告されていません。
厳密には欠乏症や不足気味の人は若干上昇する可能性があるものの、もともと適量を摂取できている人が追加で飲んでも変化がないようです。
論文内でもビタミンDにテストステロンを高める効果はないと結論づけられています。
まずはデータを参考に目的に沿ったテストステロンブースターから選ぶのがおすすめ
ここまでおすすめのテストステロンブースターを目的別に紹介してきました。
同じテストステロンを増やす素材でも、性機能、活力、ボディメイクなど研究データのジャンルは異なります。
まずはデータを参考にしつつ、あなたの目的に合致したブースターから試してみるのが良いでしょう。
しかし、実際の体感は相性によって大きな個人差が生じます。予算に余裕があれば、テストステロンブースターは複数試してみるのがおすすめです。
今回紹介した素材たちも日本での知名度はまだ低いものの、研究で目覚ましい効果が確認されているものばかりです。
日本でも一部のサプリで採用されはじめているため、今回ご紹介した素材が含まれている製品をいくつかチェックしてみてください。
Source / 出典
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