「なごみや」は皆さまのライフスタイルに寄り添えるよう、
御朱印帳・上質なお香お線香・モダン仏具をご提案します。
通販のお買い物に不安のある方、丁寧な対応が自慢の店主天野にお任せください。

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御朱印ってどんなもの?

御朱印は神社やお寺に参拝した証としていただく事のできるものです。
もともと御朱印は「納経印」と呼ばれ、お経を書き写し(写経)お寺に納めた証としていただいていました。やがて、ご本尊に参拝しただけで、参拝の証として御朱印がいただけるようになります。これが神社まで広がり、お寺・神社どちらでも御朱印がいただけるようになりました。

御朱印はお寺の僧侶や寺務の方、神職の方が寺社や本尊の名前、参拝日時などを墨書押印しています。 寺社を巡った記念として単なるスタンプとは違う、思い出や想いが詰まった宝物になることでしょう。

御朱印帳ってどんなもの?

御朱印を集める帳面が「御朱印帳」です。
蛇腹式と紐綴じ式があり、白い和紙や奉書紙の帳面に御朱印を頂いていきます。
シンプルなデザインから伝統的な和柄、表紙が木材で出来たものなどバラエティ豊富です。
お好みのデザインの御朱印帳で御朱印集めを楽しみましょう。

蛇腹式紐綴じ式御朱印帳

御朱印のマナー

神社やお寺の参拝ルール

神社参拝のルール

鳥居をくぐる
鳥居の前で軽く一礼。参道を通るとき真ん中は神様の通り道「正中」とされているので、避けて通りましょう。
手水舎で手と口を清める
1.まず右手でひしゃくを持ち、左手→右手の順番で水をかけ洗い清めます。
2.その後左手で水を受け口を洗い清めます。
3.最後にひしゃくを立て、残った水で持ち柄を洗い清めます。
拝殿で参拝する二礼二拍手一拝
1.まずお賽銭を入れて鈴を鳴らします。
2.深く二度拝礼(おじぎ)します。90度くらいにする意識で。
3.胸くらいの高さで二度拍手。最後に手を合わせてお祈りします。
4.再び深く一拝。一歩うしろに下がって軽く一礼します。
※この一連の流れを二礼二拍手一拝と呼びます。
※帽子はとりましょう。
御朱印の受付窓口へ
ご挨拶をしてから、書いていただきたいページを開いて御朱印帳を渡しましょう。書き終わるまでは話しかけないようにし、携帯電話での通話や着信音が鳴り響くといった、担当者の気が散るような事は避けましょう。
御朱印帳を受取ります
書いていただいたら御礼を言って御朱印代を渡します。御朱印代は小銭を用意しておくとご迷惑にならないでしょう。
鳥居を出る
鳥居を出るときは社殿に向かって軽く一礼します。

お寺参拝のルール

山門をくぐる
山門の前で帽子を脱いで軽く合掌一礼。寺院の参道を通るときは左側通行が原則です。
手水舎で手と口を清める
1.まず右手でひしゃくを持ち、左手→右手の順番で水をかけ洗い清めます。
2.その後左手で水を受け口を洗い清めます。
3.最後にひしゃくを立て、残った水で持ち柄を洗い清めます。
本堂に参拝する
1.まずお賽銭を納めます。
2.静かに合掌し、お祈りします。仏前ではできるかぎり音を立てないようにしましょう。
※帽子をとりましょう
御朱印の受付窓口へ
ご挨拶をしてから、書いていただきたいページを開いて御朱印帳を渡しましょう。書き終わるまでは話しかけないようにし、携帯電話での通話や着信音が鳴り響くといった、担当者の気が散るような事は避けましょう。
御朱印帳を受取ります
書いていただいたら御礼を言って御朱印代を渡します。御朱印代は小銭を用意しておくとご迷惑にならないでしょう。
山門を出る
山門を出るときは本殿に向かって軽く拝礼します。