スマートフォン・タブレット対応
本体に表示されている画像をスマートフォンやタブレットに映し出すことができます。また、スマートフォンやタブレットから基本的な操作を行うこともできます。
記憶容量が大幅にアップ
HE-7311-Di-BoやHE-7301-Di-BoやHE-1511-Di-Boに比べ、航跡やマークなどの記憶点数が倍増しました。
スムーズな地図描画を実現
従来モデルに比べ、よりスムーズな地図描画が可能になりました。(※GPS受信回数:5回/1秒)
電子海図new pec対応
実績・信頼あるHONDEX詳細地図データ(全国標準装備)に加え、電子海図new pecに対応※しています。
USB端子付きでデータ保存可能
本体にUSB端子を装備していますので、メモリーカード(オプション)不要で、市販のUSBメモリー(8GB以下)で本体からマークデータや画像を移動・保存することができます。
ハイスペックモデルならではの充実した魚探・プロッター機能でフィッシングをより快適に!
魚探出力600W、1kW、2kW、3kW対応モデル
HDX-121は魚探出力600W、1kW、2kW(いずれか選択)で、深い深度までの探知が可能です。
最高峰の魚探性能を備えたHONDEXのDiモデル!

受信した微弱な信号をダイレクトにデジタル変換する新しいテクノロジーを導入したHONDEXのDiモデル。

状況に応じた最適なフィルタリングか可能となり、水深に応じた最適な映像を表示します。

最新デジタルテクノロジーで雑音(ノイズ)の少ない高品質な画像表現を実現しました。

こんな機能が欲しかった!デジタルならではの多彩な機能
●おさかなサイズ表示
デジタルシリーズでは、好評のおさかなキャラクター機能にサイズ表示を追加しました。
1〜99のサイズで判断でき、さらに瞬時に実際の映像で反応などを確認できるように「表示/非表示」のワンタッチ機能、通常画面との2画面表示を採用しました。

※当機能は50/200kHz、50&200kHzのみ対応しています。また、100mレンジ以内で使用可能です。

※サイズ表示の数値は、さまざまな要因により誤差が生じる場合があります。あくまでも参考値としてお考えください。

●おさかな深度表示
おさかなキャラクター表示に海底からの高さ、また海面からの深さ表示(単位:m)を追加しました。

※当機能は50/200kHz、50&200kHzのみ対応しています。また、100mレンジ以内で使用可能です。

※深度表示の数値は、さまざまな要因により誤差が生じる場合があります。あくまでも参考値としてお考えください。

●同一周波数2画面表示
同じ周波数の魚探画像を2画面に分割表示し、それぞれの感度を調整することができます。
2つの画面を見比べることで、より最適な感度がセッティングできます。
●全画面感度調整
これまでの魚探では感度を変更するとその時点から変わっていましたが、デジタル魚探では画面上(過去の記録)の感度の変更ができるようになりました。
この機能が搭載されたことで、画面全体(過去の記録)を見ながら感度調整ができるため、これから魚探をはじめる方でも鮮明な画像をマニュアル(手動)セッティングできます。
高視野角で明るい画面&ボンディング液晶採用
表示部ドット数は800×600と非常に高精細で、細やかな反応や文字もはっきりと見えます。
また、高輝度液晶(1000カンデラ)の採用により直射日光下などの明るい場所での視認性もバツグンです。
さらにボンディング液晶の採用により、液晶の視認性を向上させるとともに結露を防止します。
GPSアンテナ内蔵、2ステーション対応
HDX-121はGPSアンテナ内蔵です。※内蔵アンテナ使用時は取付場所・取付方法によっては受信できない場合があります。
また、HDX-121は2ステーション(オプション)に対応しています。
新機能『デプスマッピング』(オプション)

魚探の深度情報とGPSの位置情報を利用して、画面の地図の上に海底地形を描写する機能です。

標準の地図では表現されない海底起伏や漁礁などが可視化されるため、絶好の釣りポイントがより分かりやすくなります。(※1)

海底地形を最小50cm間隔で色分けして表示します。(※2)

深度と位置情報は、本体内蔵メモリーに約100時間分記録できます。(※3)

本体内に入りきらないデータは市販のUSBメモリーに移動・保存できます。(※4)


自船に移動するにしたがって描画されていきます。

まんべんなく走行するときれいな画像が得られます。

(※1)デプスマッピング機能は走行しながら計測した深度をもとに海底地形を推測し表示する機能です。実際の地形とは異なる場合があります。

(※2)デプスマッピング機能の動作可能深度は最大150mです。

(※3)記録距離間隔 約5m、船速 約5knの場合、本体内に100時間分のデータを保存、表示できます。設定や船速等の条件により記録時間は増減します。最短では約36時間となります。

(※4)USBメモリーには本体内蔵メモリーのデータを1ブロックとして、30ブロック分保存できます。 USBメモリーに保存したデータは画面に表示されませんので、表示するにはUSBメモリーから本体内蔵メモリーにデータを読み込む必要があります。読み込みをおこなうと、本体内のデータは削除されます。

**デプスマッピング機能を追加するには、アップグレード費(税抜価格30,000円)が必要となります。また、アップグレードする際には本体の改造が必要になりますので、一時お預かりすることになります。