| ● | 太さ |
| ねじ山が切られた部分の太さです。 ねじ山の先端から先端までを測定します。 | |
| ● | 長さ |
| 皿頭のように、締結時にねじ全体が相手材に埋まるねじは、ねじの全長を測定します。 締結時に頭部がはみ出るねじは、頭部座面直下からねじ先端までを測定します。 |


| 1. | 0.1mmまで正確に測定する | |
| 0.1mm の違い で商品が異なる場合があります。 | ||
| 2. | ねじのサイズには公差がある | |
| ねじの 「太さ」・「長さ」 には、 公差(許容される誤差の範囲)があります。 公差は、ねじの種類やサイズなどによっても異なりますが、0.1mm よりも細かな単位 で規定されています。 必ず規格表を確認してください。 | ||
| 3. | 測定に定規は使用しない | ![]() |
| 以上のことから、ねじは 定規で測定できません。 | ||

| @ | 副尺の "0" の目盛が、本尺のどこを指しているのか見ます。 上記の場合、"0" の目盛が、本尺の "12" の目盛に ピッタリ! に合っているので、 |
| 本尺=12mm 副尺=0.00mm 合計=12mm |

| @ | 副尺の "0" の目盛が、本尺のどこを指しているのか見ます。 上記の場合、"0" の目盛が、本尺の "12" の目盛 をちょっと超えていますので、本尺=12mm となります。 |
| A | 本尺目盛 と 副尺目盛 が ピッタリ合っている箇所 を探します。 上記の場合、副尺の "2" と "3" の間の目盛が ピッタリ合っているので、副尺=0.25mm となります。 |
| 本尺=12mm 副尺=0.25mm 合計=12.25mm |





