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【低金属アレルギー商品を作るきっかけ】

当店がステンレス316L製の商品を手掛けるようになったきっかけは、社長の娘が金属アレルギーになった事が発端です。
その時、以下のようなやり取りが社長と娘の間でありました。

  • 娘 :お父さん金属アレルギーになった
  • 社長:だからウチの会社のピアスを着けなあかんって言ったやろ
  • 娘 :ウチの会社のピアスは金やプラチナやし高くてなかなか買えへん
  • 娘 :アクセサリー屋さんで売ってるピアスを着けただけやのに!

これを聞いた社長は愕然としました。
罪のない消費者が『知らぬ間に金属アレルギーになっている』と気付いたからです。
消費者は「お店で売っている物は安心・安全」と思って購入されておられます。
しかし、現実的には販売側の知識不足により消費者に迷惑を掛けている事例が存在します。
そこで「金属アレルギーになりにくい素材」を探し求めて出会ったのがステンレス316Lと言う素材でした。

【鋼材品質証明書】

商品開発当初より「鋼材の品質」は最重要課題としました。
提携工場には「鋼材品質証明書」の提出を取り引きの条件としました。
こちらは以前より当店のページ上で情報開示をしております証明書です。
↓ ↓ ↓ 

【鋼材品質証明書】

安心・安全の証し

  • ●製品を販売する店舗としての姿勢です。
  • ●お客様にご安心いただきたいから公表します。
  • ●責任を持って確認しているので公表出来ます。
  • ●どこで・誰が・何を使って作るのか?

結果 ↓↓↓ 結果
当店のレビューに記載されています。特に「商品レビュー」を参照下さい。
(当店のレビューは「書いて下さいね」のお願いはしますが、「書いて頂くと送料無料」「書いて頂くとクーポン」などの特典を利用して書いて頂く事は行っておりません。)

【新たなる課題】

しかし「それだけで、お客様になり代わり安全・安心な素材の選択になっているの?」と言う思いがありました。
なぜならば「ステンレス316Lの証明がある素材で作った商品でも金属アレルギー反応が出る人が存在するから」です。

この地球上に「100%金属アレルギーにならない金属素材」は存在してません。
それは、アレルギー反応には個人差があるからです。
これは明らかな事実なのですが、社長には「これで済ましたく無い」と言う思いがありました。
鋼材品質証明は最低限備えなければならない証明です。
必要最低限です!!

【EN1811試験】

他にも、
金属アレルギーを発症しないようにするための検査方法が無いか?
より個人差を埋める検査方法は無いか?
と言う思いで調べていたところ、商品の品質に厳しいヨーロッパに「EN1811試験」というものがありました。
その試験を行ってくれる機関が見つかりました。
それがこの試験です。
↓ ↓ ↓

人工に作られた人間の汗の成分に試験対象となる金属を浸しニッケルの溶出量を測定し規格に沿うかを判定する試験です。
欧州のREACH 規則ではニッケルの溶出量が、

  • ●皮膚に直接かつ長時間接触する製品の規格値:0.5μ g/㎠/week 以下
  • ●耳に通すピアス製品および身体に挿入するポスト部分の規格値:0.2μ g/㎠/week 以下

となってます
当然ではありますが人体を貫通するピアスポストはより厳しい基準となってます。
これに基づく当店の試験結果です。
↓ ↓ ↓

鋼材証明書があり、更に製品となった物をEN1811試験を行うと言うダブルチェックを行っております。
現在当店が得られる情報において最善の対策を行っております。

【新たなる仮設】

当店は検査結果より新たなる仮説を立てております。
「同じステンレス316Lで作った場合でも、形状・研磨状態により差があるのではないか」と言う点です。
8月25日の試験結果で仮説が的を得ているのではないかと言う結果が出ています。
5月31日の試験は2つ試験対象はどちらも「表面は鏡面研磨」です。
8月25日の試験は中折れ式のピアスは「表面は鏡面研磨」です。
もう一つのイヤリングは「表面は鏡面研磨」ですが「ネジの部分は凹凸があり研磨出来ず切削しバリ取りのみ」行った状態です。
この商品だけ、他と比較して溶出量が多かったと言う結果が出ています。
多いと言ってもイヤリングの基準0.5はもちもん厳しいピアスの0.2よりも少ない溶出です。
形状・研磨状態の違いについては今後色々と試す必要があると考えております。

当店のピアスは身体を貫通するポスト部分は全て鏡面研磨していますのでご安心下さい。
他店のステンレス316製商品で、鏡面研磨が行われる事が少ない「中折れピアスの内側」もしっかりと鏡面研磨をしております。
更にご安心下さい。
ステンレス316L製の商品で、技術的な差が大きく出るのが「表面研磨」です。
1つだけ商品を見ていると判りませんが、比較すると良く判ります。

【消費者の皆様にご提言】

消費者の皆様にあえてご提言申し上げます。
商品の価格差は「何かの差」があるから生まれます。
その差は何から生まれているのでしょうか?
単純に販売企業の利益の差だけなのでしょうか?
「安全・安心」がないがしろにされていないでしょうか?
判断されるのは消費者の皆様です。
当店は判断いただく際の基準となる情報の公開に今後も努めるようにいたします。
大切なお身体ですので、どうかご自愛下さいませ。

【同業者の皆様にお願い】

ステンレス316L製の商材を取り扱われている同業の皆様へ!
消費者の皆様にご迷惑をお掛けする事が無いようにと言う思いで情報を開示しております。
是非とも、皆様が取り扱っておられる「ステンレス316Lの商品」の各種試験の実施をお勧めいたします。
安心・安全な商品を消費者の皆様に提供出来るようにお互い努力しましょう。
消費者の皆様が長年お洒落を楽しむ事が出来るように安心・安全をお届けするようにいたしましょう。
試験についてご不明点や聞きたい事があればお気軽にお尋ね下さい。
当店の経験の中でお役に立てる事があるかも知れません。
よろしくお願いいたします。

【予備知識】

ステンレス316L製のジュエリー&アクセサリーは、およそ90%以上が中国で製造されています。
理由は、製造するための最新の有能な工作機械およびその他の設備が中国に集中しているからです。
なぜならば、同じ素材で作る腕時計のケースやバンドが、世界中の大半を中国で製造しており、その設備を使って作るからです。
時計のケースやバンド・メガネのフレームなど、ジュエリー&アクセサリーと同じく常に肌に接触している商品なので「低金属アレルギー素材」であるステンレス316Lやチタンを使用しています。

【歴史認識】

古代の遺跡から、金銀製のジュエリーは出土されています。
「美」は永遠のあこがれなんですね。
では、その時代には現代の工作機器や道具はあったのでしょうか?
当時の文明においては先端の道具はあったものの、現代の物と比較すると性能も種類も劣っていた事でしょう。
しかし、そのような道具でも遺跡から出土される美しい装飾品が作られていました。
これはひとえに「金・銀」は装飾品を作るにあたり、とても作業に適した地金の特性を持っていたと言う事です。
一言で言うと「とても扱いやすい地金であった」と言う事です。

では、最近になって見かけるようになった「ステンレス316Lやチタン」と言う素材はどうでしょうか?
「錆びない・変色しない・低金属アレルギー素材など」良い事が多いのですが、見かけるようになったのは10年程度前からでしょうか?
これは、最新式の工作機器や道具が無いと作れなかったと言う事です。
一言で言うと「ジュエリーを製造するには、とても扱いうのが難しい地金である」と言う事です。

【品質基準】

上記の地金の特性により、
「金・銀のジュエリーで作れるのだから、ステンレス316Lやチタンでも作れるはず」
「金・銀のジュエリーと同一の基準で検品の基準を設けられるはず」
は不可能な事です。
もちろん、同一の基準に近づける努力はいたしますが、現時点の工作機器や道具では同一にはなりません。
金・銀の基準で商品をお求めのお客様は、金・銀の商品を購入される事をお勧めいたします。

それよりも、スレンレス316Lやチタンには、これらが持つ独特の特性があります。
「軽い・変色しない・変形しにくい・光沢が出る・角が鋭利に出来る・傷が付にくい・摩耗しにくい・低金属アレルギー素材・金銀よりも安価など」
これらの特性を是非ともお楽しみいただきたいと思います。


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