2019年11月

  • 商品番号:8.500250

    NAXOS

    ベートーヴェン(1770-1827)
    作品全集[90CD BOX] 詳細ページ

    BEETHOVEN COMPLETE EDITION

    発売日:2019年11月29日

    CD 90枚組日本語による収録作品及び演奏者リスト付き。完全限定盤 価格:16,000円(税込、送料無料)

    2020年、生誕250周年を迎える “楽聖”ベートーヴェン。交響曲、協奏曲、ピアノ・ソナタ、弦楽四重奏曲など、ベートーヴェンの作品は人類の宝として今も変わることなく愛されています。 しかし、よく聴かれているのは、ごく一部の作品だけかもしれません。声楽曲や歌曲、室内楽曲、ベートーヴェンが残した手書きのメモなども含め、まだまだ私たちに知られていない作品も数多く存在します。 ナクソスから発売される90枚ボックスは、世界初録音を含む現在もっとも完全なベートーヴェン作品全集といえるでしょう。ベートーヴェンが完成させることのなかった断片的作品(フラグメントやスケッチ)や、他の作曲家による編曲など珍しい作品も数多く収録。声楽と管弦楽のための作品では、そのすべてを網羅すべくセーゲルスタムの指揮で新たに録音を行いました。ナクソスを中心に様々なレーベルから貴重音源を曲目重複することなく(演奏形態違いはあり)収録した内容は、 カタログ主義のナクソスならではのこだわりのラインナップです。   《このBOXの特徴》 ●世界初録音となる断片的作品(フラグメントやスケッチ)を多数収録。作品番号なし(WoO)の曲だけではなく、最新の研究に基づくHess番号やビアモンティ(Biamonti)番号、ベートーヴェンが何度も改訂を試みた歌曲なども収録。 ・4 Bagatelles, WoO 213: No. 3 in A flat major (ed. A. W. Holsbergen, b. 1957) ・Sketch in A major, Hess 60 (1818) (transcribed by A. Schmitz, 1893–1980) ・Pastorella in C major, Bia. 622 (1815) (transcribed by F. Rovelli, b. 1979) ・Piano Trio in F minor, Bia. 637 (1816) (fragments transcribed by N. Marston, b. 1958) ・Die Ruinen von Athen, Op. 113 (‘The Ruins of Athens’(アテネの廃墟)) (1811) – of version with narration ・Opferlied, Hess 145 (sketch of 1st setting, WoO 126, version for voice and piano) (1796) ・6 Songs, Op. 48: No. 3. Vom Tode (1st version) (1798–99) ・Ich küsse Sie, WoO 169, Hess 250 (1816) (arr. T. Holmes for voice and choir) など ●監修を務めたのは “the Unheard Beethoven(知られざるベートーヴェン)” プロジェクトの代表であるオランダの作曲家ヴィレム・ホルスベルゲン。プロデューサーのマーク・ジマーとともに、珍しい作品や忘れられてしまった作品などを徹底的に追求、曲によっては自身で再構築するなど、これらの作品に新しい命を吹き込んでいます。 ●収録曲1,550(トラック)以上。136ページの欧文ブックレット付き。 ●コンスタンティン・シェルバコフが演奏する「ベートーヴェン=リスト:交響曲全集と歌曲集」の中から好みの2枚を選び、ダウンロードが可能なコード付き。 ●ドラホシュ、セーゲルスタム、ヴラダー、ヤンドー、ギルトブルグ、クリーゲル、コダーイ弦楽四重奏団、西崎崇子、瀬尾和紀など、ナクソスを代表するアーティストたちによる定評ある演奏。 ●日本語による収録作品及び演奏者リスト付き。完全限定盤。

    収録作曲家:

  • 商品番号:900175

    BR KLASSIK

    バイエルン放送響
    SACD録音集[10枚組BOX] 詳細ページ
    [マリス・ヤンソンス(指揮) バイエルン放送交響楽団]

    発売日:2019年11月29日

    SACD-Hybrid 10枚組 通常価格:14,300円特価!:11,700円(税込、送料無料)

    BR-KLASSIKの創立10周年を記念してリリースされる
    マリス・ヤンソンス&バイエルン放送交響楽団によるSACD BOX!
    内容はこれまでリリースされ、好評を博した録音の中から高音質のSACDハイブリッド盤をひとまとめにするとともに、古典派から後期ロマン派の音楽をカバーするという壮大な取り組みです。ハイドンのハルモニー・ミサ、彼が得意とするブルックナー、マーラー、ベートーヴェンなどの晴らしい演奏を改めてお楽しみください。 また、今回新たに加えられたショスタコーヴィチの交響曲第7番は、このBOXの収録分のみSACDとなっています。完全限定となる特別価格盤です。

  • 商品番号:ALPHA462

    Alpha

    『エール・ド・クール』
    16-17世紀、フランス宮廷歌曲の発祥と発展
    詳細ページ
    [ル・ポエム・アルモニーク]

    発売日:2019年11月29日

    CD 2枚組 + Book日本語帯付き 通常価格:4,983円特価!:4,080円(税込、送料無料)

    カリスマ的レーベルAlphaの粋、「リュリ以前」のフランス古楽を堪能する2枚組21世紀フランスにおける「小資本レーベルの革命」と言われたAlphaレーベルの創設期から、看板グループとして活躍を続けるル・ポエム・アルモニーク。このフランス随一の古楽グループの本領ともいうべき初期録音の傑作『エール・ド・クール三部作』をはじめとする、フランス・ルネサンス―初期バロック音源の数々からトラックを厳選して届けられた絶好企画。太陽王ルイ14世とその音楽監督リュリが登場する以前、これら17世紀初頭までのフランス音楽の存在感は、まさに彼らル・ポエム・アルモニークの録音群を通じて飛躍的に世界的注目が高まったジャンルでもあり、フランスを拠点に活躍する彼らの最上の部分があらわれた2枚組といってよいでしょう。 2枚のCDに収録されているトラックには、長くプレス切れが続いた、あるいは現役盤がBOXにしかないような入手しにくい初期音源も含まれています。タイトルは「エール・ド・クール(宮廷歌曲)」ながら、その歴史を知るうえで欠かせないバレ・ド・クール(宮廷舞踊)にも触れているのはさすが。 今はグループを離れてしまった初期メンバーには、その後に古楽系ソリストとしてどんどん存在感を強めている歌手も多数。上村かおりやウィリアム・ドンゴワらをはじめ、器楽勢には超ヴェテランの名手も含まれています。 美しい関連カラー図版に彩られた原文解説も充実しており、フランスの歴史・音楽・諸文化にまつわる略年表など、ジャンル理解を深めるうえでの配慮も行き届いています。

  • 商品番号:PDS219

    Les Percussions de Strasbourg

    RAINS ~ 日本の打楽器作品集[LP 2枚組]
    (細川 俊夫、岸野 末利加、平 義久、武満 徹) 詳細ページ
    [ストラスブール・パーカッション・グループ[LP]]

    発売日:2019年11月29日

    LP 2枚組日本語解説付き 通常価格:4,983円特価!:4,080円(税込、送料無料)

    パーカッション・アンサンブルの雄、自主制作盤で邦人作品をリリース1962年の結成以来、メンバーチェンジを繰り返しながらも現在まで60年近い活動を続けているストラスブール・パーカッション・グループ。彼らの自主レーベルから満を持してリリースする、日本の作曲家による打楽器作品集です。 グループの委嘱作品であり、細川俊夫が20年ぶりに書いたという打楽器のみの編成による作品「祈雨(きう)」をはじめ、平義久「イエロフォニーV」、岸野未利加「散華」はいずれもストラスブール・パーカッション・グループによって初演されたもの。これに、大江健三郎の小説にイスパイアされた武満徹の傑作を収録した、理想的な内容のアルバムです。 メンバーの若返りもあり近年はエレクトロニクスにも接近している彼らですが、純粋に打楽器のみによる今回のアルバムは、広い層のファンが待ち望んだ一枚と言えるでしょう。140gアナログ盤2枚組。

  • 商品番号:SHIIINEER2

    MUSICUBE

    occam océan Vol.2 詳細ページ [Onceim オンセイム(アンサンブル)/フレデリック・ブロンディ(指揮)]

    RADIGUE, É.: Occam Océan (Occam Ocean, Vol. 2) (Onceim, Blondy)

    発売日:2019年11月29日 NMLアルバム番号:SHIIINEER2

    CD 通常価格:2,842円特価!:2,325円(税込)

    フランスのミュージック・コンクレート史に名を残す女性電子音楽作曲家エリアーヌ・ラディーグの新プロジェクト「Occam Ocean」の第2集。 名だたるミュージシャンたちとの2年間のコラボレーションの結果となるこのアルバムで彼女は、伝説的なARPシンセサイザーではなく、他の楽器=「2015年にパリで設立されたアンサンブル Onceim=Orchestre de Nouvelles Créations, Expérimentations et Improvisations Musicales」のための音を書くことに専念しました。結果、生まれたサウンドは電子楽器とは趣の違う膨らみのある仕上がりとなっています。想像力を刺激する1枚です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10109

    NAXOS

    ベートーヴェン(1770-1827)
    ピアノ協奏曲 第1番&第2番
    ロンド WoO 6 詳細ページ
    [ボリス・ギルトブルグ(ピアノ)/ヴァシリー・ペトレンコ(指揮)/ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団]

    発売日:2019年11月22日 NMLアルバム番号:8.574151

    CD国内仕様 日本語解説付 価格:1,980円(税込)

    モーツァルトの時代に初期のピークを迎えたとされるピアノ協奏曲。このジャンルを更に推し進めたのがベートーヴェンでした。彼は14歳の時に初のピアノ協奏曲を作曲(作品番号なし、変ホ長調 WoO 4)、1790年には後に2番となる変ロ長調の第1稿を完成させます。しかしこの作品は出版までに、終楽章が差し替えられるなどの様々な構想が加えられ、その間に、現在第1番とされるハ長調の協奏曲が完成。最終的には番号が逆になり出版されることとなります。 ギルトブルグは今回のベートーヴェンについても、確かな技巧と音楽性で作品に全力で対峙し見事な演奏を繰り広げます。後年にみられる壮大堅固な作風による第1番ではエネルギッシュに音楽を創り上げ、モーツァルトの影響を受けながらも、随所に先鋭的な工夫が見られる第2番では、絶妙な転調から生まれた、はっとするような美しい瞬間を捉えています。同時に彼は、作品の出版までの変遷を丹念に追い、ベートーヴェンが“新しいスタイル”の協奏曲を完成させるまでの経緯をブックレットにまとめています。尚、もともとは第2番の終楽章として用意されていた「ロンド WoO 6」もギルトブルグ自身がカデンツァを用意し、このアルバムに含め、、若いベートーヴェンの意欲的な試みを演奏、解説とともに理想的な形で聴き手に提示します。 ギルトブルグの華麗な演奏をバックアップするのは気鋭の指揮者ヴァシリー・ペトレンコとロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団。すでにショスタコーヴィチなどの一連のロシア物で高い評価を受けている両者による演奏も注目です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:VTS-8

    Les Ménestrels & Virtus Classics

    パトリック・ガロワの芸術・1
    パリ音楽院卒業試験曲集
    詳細ページ
    [パトリック・ガロワ(フルート)/瀬尾和紀(ピアノ)]

    ■器楽曲(フルート)

    発売日:2019年11月22日

    CD 価格:3,300円(税込、送料無料)

    ”まさに現代を呼吸するフレンチ・スクール”
    フランスを代表するフルーティスト、パトリック・ガロワの集大成ともいえるアルバム第1弾!
    フルートの“フレンチ・スクール”に対して、たった1つのイメージをあてはめるのはおよそ不可能といってよい。それは数々の重要な、そして現在も活動中の人物によって代表されるスクールとして命脈を保ち続けている。奥義を伝えるべき師から師へと受け継がれ、姿を変え、理解されていくべき伝統なのだ。(パトリック・ガロワ)   「パリ音楽院卒業試験曲集」と聞くと、どうしても堅苦しい雰囲気が思い浮かびますが、パリ音楽院においては「試験」は全て「コンクール」であり、師の教えを離れた若き奏者たちの思い思いの創造の翼を広げる機会なのです。実際にこれらの曲は「様々なコンクール用小品集」であり、試験だけで用いられるのではありません。全てのフルート奏者にとっての必須曲であり、また演奏のためのスタンダード・レパートリーにもなっています。 もちろん、全ての曲がよく知られているわけではありませんが、どれも近代フランス周辺の作曲家たちが腕によりをかけて書き上げた逸品ばかり。ゆったりとした序奏部と、華やかで技巧的な速い部分で構成されており、最後は華やかなカデンツァで締めくくるという決まった形式を採りながらも、作曲家たちの個性が存分に発揮された芸術性の高い曲集です。 今回、この曲集に取り組んだのは名フルート奏者、パトリック・ガロワ。聴きどころの多いこれらの作品をいとも易々と演奏し、味わい深く聴かせます。そして注目はピアノを担当する瀬尾和紀! フルート奏者でありながら、幾度となくガロワの伴奏を務めるなど、すでにピアニストとしても名を馳せる彼の演奏をお聴きください。

  • 商品番号:C5379

    Capriccio

    クシェネク(1900-1991)作品集
    Tricks and trifles
    7つのオーケストラのための小品集
    交響曲「パラス・アテネ」/ポプリ 詳細ページ
    [カール=ハインツ・シュテフェンス(指揮)/ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団]

    発売日:2019年11月15日

    CD 通常価格:2,567円特価!:2,100円(税込)

    オーストリア生まれの作曲家クシェネク。ウィーン音楽アカデミーでシュレーカーに学び、一時期はマーラーの次女アンナと結婚(1年足らずで離婚)、その間に義母アルマよりマーラー:交響曲第10番の補筆依頼を受けるなど作曲家として、将来を嘱望されていました。しかし、名前の表記からもわかる通りチェコの血を引いていたため、ナチス政権の迫害を受け第二次世界大戦中にアメリカに亡命。音楽教師として地位を築き、多くの後進を育てるとともに作品も発表し続け、91歳で天寿を全うしました。 このアルバムには初期の作品で、ちょうどジャズの影響を受け始めた頃の「ポプリ」や、十二音を駆使するなど独自の作風を確立した時代の「パラス・アテネ」まで多彩な作品が収録されています。世界初録音となる「Tricks and trifles」も聴きものです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:C5385

    Capriccio

    ヴァイグル(1881-1949)
    交響曲 第4番&第6番 詳細ページ
    [ユルゲン・ブルーンス(指揮)/ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団]

    発売日:2019年11月15日

    CD 通常価格:2,567円特価!:2,100円(税込)

    後期ロマン派の終焉の時代に活躍し、生涯調性を棄てることがなかったカール・ヴァイグル。このアルバムには1936年と1947年に作曲された2曲の交響曲を収録。オーストリア・ファシズムが出現した頃の、社会的な不安を象徴する交響曲第4番、ユダヤ系であったため、戦乱を逃れアメリカに亡命後、失意と望郷の念を抱きながら書き上げた交響曲第6番。世の中から忘れ去られてしまっても、音楽に対する愛情を失うことのなかったヴァイグルの強い思いが反映された作品です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:C7331

    Capriccio

    100 クリスマス・クラシックス 詳細ページ [さまざまな演奏家]

    発売日:2019年11月15日

    CD 5枚組 通常価格:3,484円特価!:2,850円(税込)

    ヨーロッパではクリスマスの時期になると、街のいたるところから歌が聞こえてきます。音楽作家のマリウス・シュナイダーは、かつてこのシーズンを「神は歌を渇望している」と評したほどに、ヨーロッパにおけるクリスマスと「合唱音楽」は強く結びついています。 この5枚組のBOXには、100曲のクリスマスにちなんだ合唱作品を収録。素朴で静かな伝承曲から、誰もが知っている「オー・ホーリーナイト」や「きよしこの夜」までヴァラエティ豊かな曲を、ヘルマン・プライやコヴァルスキをはじめとしたソリストと、ウィーン少年、ドレスデン、聖トーマスなど由緒ある合唱団が心を込めて歌い上げています。

  • 商品番号:fore001

    FOVE Records

    ZINGARO!!!
    尾池 亜美 | Ensemble FOVE
    詳細ページ
    [尾池 亜美(ソロ・ヴァイオリン)/Ensemble FOVE]

    ■室内楽

    発売日:2019年11月15日

    CD 価格:3,300円(税込、送料無料)

    尾池亜美ニューアルバムはツィンガロ(ロマ、ジプシー)の音楽。
    上野耕平、荒木奏美、安達真理などが参加!
    こんなの、反則だ!! マンチェスター国際コンクール、日本音楽コンクールの覇者・尾池亜美と超人集団Ensemble FOVE がツィンガロ・ミュージックで大暴れ! 米津玄師“海の幽霊”、“ユーリ!!! on ICE” 共演の新世代気鋭クラシック集団 Ensemble FOVE、新レーベルFOVE RECORDS 設立 & 第1弾CD アルバム・リリース決定!!!   新進気鋭のクラシック演奏家によって結成された次世代型アンサンブル Ensemble FOVE(アンサンブル・フォーヴ) は、このたび自主レーベル「FOVE RECORDS」(フォーヴ・レコーズ)を立ち上げ、その記念すべき第1弾作品として、ヴァイオリン・尾池亜美(おいけ・あみ)が全編にわたってソリストを務めるアルバム「ZINGARO!!!」(ツィンガロ)をリリースする。 尾池亜美は、2009年に国内最大のコンクールである「日本音楽コンクール」にてソリストとして1位を獲得して以来、国内の主要オーケストラとの数々の共演や、室内楽の分野でも精力的に活躍するヴァイオリニスト。レーベル第1弾である本作は、Ensemble FOVE コアメンバーでもある彼女にスポットを当てたアルバムであり、「Zingaro(イタリア語)=ロマ民族、ジプシー」の音楽をテーマとした清新なラインナップが収録されている。 尾池とEnsemble FOVE は、ロマ音楽やそれにインスパイアされ作曲された“チャールダーシュ” “ツィゴイネルワイゼン”をはじめとするクラシック音楽から選曲を行い、21世紀の現代に通用するフレッシュで大胆なアップデートを施した。大きなストーリーのようなアルバム構想と、演奏家と制作チームとの濃密なコミュニケーションを通して、1枚のアルバムに圧倒的な世界観が表現されている。   Ensemble FOVE 代表・坂東祐大(ばんどう・ゆうた)は、今回のアルバムのために全曲に新たなアレンジを書き下ろし、さらにスタジオ録音からサウンド・デザイン、ミキシング、マスタリングまでの全過程を監修した。2019年はかつて自らが受賞(2015年)した「芥川也寸志サントリー作曲賞(旧称:芥川作曲賞)」の史上最年少選考委員を務めるなど、クラシック-現代音楽の分野で名を知られるばかりでなく、映像作品ではTV アニメ『ユーリ!!! on ICE』 (「松司馬拓」名義)や中島哲也監督作の映画『来る』でスコアを手掛けるほか、米津玄師の『海の幽霊』や『馬と鹿』、『パプリカ(セルフカヴァーVer.)』で共同アレンジを務めるなど、多方面で活躍する最注目の才能。 これまでにも Ensemble FOVE は、米津玄師 “海の幽霊” や、TV アニメーションシリーズ “ユーリ!!! on ICE” 劇伴音楽などに共演し、多彩な音楽的アプローチでアンサンブルの新境地を開拓。単独公演企画 ”SONAR-FIELD”では、5階建ての建物 全体を使った大規模なパフォーマンスを実現するなど、数々の清新なアイディアを実現、成功させてきた。

  • 商品番号:NYCX-10104

    OUR Recordings

    J.S.バッハ(1685-1750)
    リコーダー、チェンバロとヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ(フルート・ソナタ) BWV 1030-1035 詳細ページ
    [ミカラ・ペトリ (リコーダー)/ヒレ・パール (ヴィオラ・ダ・ガンバ)/マハン・エスファハニ (チェンバロ)]

    発売日:2019年11月15日

    SACD-Hybrid国内仕様 日本語解説付 価格:2,750円(税込)

    ペトリ、パール、エスファハニ、豪華メンバーによるバッハが登場!ミカラ・ペトリによるバッハのフルート・ソナタ。キース・ジャレットとの1992年盤以来の再録音となります。今回は新世代のチェンバリストとして話題のマハン・エスファハニに加え、世界中のコンサートや録音に引っ張りだこで今や女王の風格すら感じさせるヴィオラ・ダ・ガンバ奏者、ヒレ・パールを迎えています。一癖も二癖もある3人が揃ったことで、親密なアンサンブルの中にふと緊張感が走る瞬間があり、これが非常に心地よい効果を生みました。 リコーダーも前回はソプラノとアルトでしたが、今回はアルトとテナーを使用してより深い表現となり、ヴィオラ・ダ・ガンバとのバランスも絶妙。録音についてもコペンハーゲンの教会の素晴らしいアコースティックを拾い、実に美しく仕上がっています。 主にバッハの後半生に書かれ、元々ひとまとまりのものではない6つのソナタですが、楽器選択の妙と移調の効果もあってか、全編統一感のあるアルバムになりました。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10105

    Château de Versailles Spectacles

    トン・コープマン
    ヴェルサイユ旧王室礼拝堂の大オルガンを弾く
    詳細ページ
    [トン・コープマン]

    発売日:2019年11月15日

    CD国内仕様 日本語解説付 価格:2,970円(税込)

    自在にして周到。300年前のフランス王室のオルガンで、コープマンが聴かせる新境地ヴェルサイユ宮殿という歴史的建造物にある芸術的遺産は数知れず存在しますが、なかでも注目に値するのが旧体制時代にフランス王室が宗教儀式に使っていた礼拝堂のオルガン。ロベール・クリコとその一族によって調えられてきたこの楽器は19世紀以降、カヴァイエ=コルやゴンザレーといった近代の名建造家たちによってロマン派型に改築されてきましたが、1994~95年に設置時のフランス古典型に復元されています。ロマン派型のオルガンにも確かな歴史的存在意義があり、その状態で残されている楽器も多いフランスにあって、クリコが王室のために手がけた楽器の響きを味わえるのはきわめて貴重なことです。 そんな近年の修復をへて、300年前の人々が聴いた音響を取り戻したヴェルサイユ王室礼拝堂の楽器を用いて、すでに巨匠の風格さえ漂う名手トン・コープマンが、まさにバロック期当時のフランス音楽を厳選して演奏したアルバムが登場します。調律はパリ・ノートルダム大聖堂が火災に見舞われる少し前、その歴史的オルガンも調整した関口格氏。1710年にこの楽器の落成記念演奏を手がけたフランソワ・クープランの作品をはじめ、クレランボーの二つの組曲やルイ・クープランの稀少な小品など、豊かな経験を経た「今のコープマン」がみせる闊達にして精妙な解釈で、みずみずしく甦るフランス音楽をお楽しみください。

  • 商品番号:NYCX-10106

    Musique en Wallonie

    フランク(1822-1890)
    『贖罪』
    (エドゥアール・ブロの詩による詩曲=交響曲) 詳細ページ
    [エヴ=モード・ユボー(メゾソプラノ)/エルヴェ・ニケ指揮/ベルギー王立リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団/フランデレン放送合唱団]

    発売日:2019年11月15日

    CD国内仕様 日本語解説付 価格:2,970円(税込)

    古楽大国ベルギー発、ピリオド指揮者ニケが正面から向き合ったフランクの秘曲ドイツ語圏にほど近いベルギー東部で生まれ育ったフランクの音楽は、若き日の作品群よりもむしろ、後年フランスに帰化し、パリでフランス国民音楽協会の一員として活躍するようになってからの大作群が有名です。交響曲やイ長調のヴァイオリン・ソナタがその代表ですが、しかし生前のフランクはむしろ、国民音楽協会発足の前から稀代のオルガン奏者として知られていました。 リストやブラームスのように、19世紀の芸術家の目線でキリスト教と新たに向き合った中後期の重要作品もありながら、意外なほど録音はなされていません。この『贖罪』もまさにそうした作品のひとつで、たびたび演奏される間奏曲(“交響詩「贖罪」”という呼称でも知られる楽章)のほかは20世紀のプラッソン録音以降、ほとんど新録音が現れませんでした。 フランクの『贖罪』は、メゾソプラノ独唱と合唱を中心に展開してゆく物語とともに、管弦楽が壮麗な音楽絵巻を織り上げてゆく内容。オラトリオと呼ばれることもありますが、フランク自身がこれを「詩曲=交響曲 Poeme-Symphonie」と題しているところからも、管弦楽の扱いに主眼が置かれていることは明らかです。 今回の指揮者は、NAXOSやALPHAでシャルパンティエやリュリなどバロック作品を手がけ、Glossaでもヘンデル『水上の音楽』を手がけたフランスの古楽器系指揮者エルヴェ・ニケ。近年サン=サーンスやデュカスなど、急速にフランス近代作品の録音で実績をあげるようになってきた名匠と、作曲家の故郷ベルギー随一の名団体王立リエージュ・フィルの演奏でこの知られざる傑作を聴けるのは貴重。図版多数の充実解説はMusique en Wallonieレーベルならでは。この秋とくに見逃せないリリースです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10110

    Linn Records

    スヴェーリンク(1562-1621)
    チェンバロのための作品集 -
    ファンタジー、トッカータと変奏曲 詳細ページ
    [リチャード・エガー]

    発売日:2019年11月15日

    CD国内仕様 日本語解説付 価格:2,970円(税込)

    北ドイツ・オルガン楽派を育てた大家、知られざるチェンバロ芸術を名手エガーの演奏でリコーダー作曲家ヤーコプ・ファン・エイクとともに、オランダ17世紀初頭を代表する作曲家のひとりスヴェーリンク。生前はアムステルダム旧教会のオルガン奏者として活躍、後続世代のシャイデマンやJ.プレトリウス、シャイトらをはじめとする数多くのすぐれた門弟を育て、結果的に北ドイツのオルガン芸術の発展に大きく寄与したその功績は、数世代後の大バッハにまで影響をおよぼしました。イタリアの同時代人フレスコバルディと同様、彼もまたオルガンだけでなくチェンバロで演奏するにふさわしい作品を数多く残していますが、今日では諸外国の写本にある一部の作品を別にすれば、まとめて聴く機会は必ずしも多いとは言えません。 創設者ホグウッドの後を受け、アカデミー・オヴ・エンシェント・ミュージックの音楽監督として活躍するかたわら、チェンバロ&オルガン奏者としても17~18世紀のすぐれた大家たちの作品を数多く録音してきたリチャード・エガーが、ここに満を持してスヴェーリンクの鍵盤作品集をチェンバロで録音したのは、実に歓迎すべきことと言えるでしょう。 使用楽器はスヴェーリンクの生前のオランダ語圏で最も重要な鍵盤楽器製作家だったリュッケルス(ルッカース)工房のモデル。世界中の名手からの信頼もあついオランダのアメリカ人カッツマンによる精巧な再現複製楽器で、エガーの周到な解釈を通じて甦る「当時の響き」は、オランダ黄金時代の室内風俗画の世界そのものと言ってよいでしょう。

    収録作曲家:

  • 商品番号:OC1710

    Oehms Classics

    ベートーヴェン(1770-1827)
    〈ピアノ協奏曲集〉
    ピアノ協奏曲 WoO 4(第0番)
    ピアノ協奏曲 第2番 Op.19
    ピアノ協奏曲 断章 Hess15(第6番) 詳細ページ
    [ゾフィー=マユコ・フェッター(ピアノ)/ペーター・ルジツカ(指揮)/ハンブルク交響楽団]

    発売日:2019年11月15日 NMLアルバム番号:OC1710

    CD 通常価格:2,384円特価!:1,950円(税込)

    2020年の「ベートーヴェン・イヤー」に向けて珍しい作品が次々とリリースされていますが、このアルバムに収録されている曲もかなりレアと言えるでしょう。 ピアノ協奏曲第2番はベートーヴェンの初期作品で、モーツァルトよりもヨハン・クリスチャン・バッハの影響が強い端正な風情を持っていますが、こちらは通常のレパートリー。しかし変ホ長調 WoO4はベートーヴェン14歳頃の作品で、ほとんど演奏されることがありません。「第0番」と呼ばれることもあるこの曲を来日経験もあるゾフィー=マユコ・フェッターは1806年、ブロードウッド製のフォルテピアノを用い、当時の響きを再現しています。 また、時に「第6番」と呼ばれることもある未完となったニ長調の協奏曲は1814年から1815年頃に作曲されたと推測される作品。70ページほどのスケッチが残されています。完成すれば、第4番のあでやかさと第5番の力強さを更に発展させた壮大な作品になるはずでしたが、ベートーヴェンは何らかの理由により途中で筆を折ってしまいました。ここでは研究家たちによる補筆完成版でお楽しみください。

    収録作曲家:

  • 商品番号:OC1874

    Oehms Classics

    ワーグナー(1813-1883)
    ジークフリート牧歌
    オルガンのためのトランスクリプション集 詳細ページ
    [ハンスイェルク・アルブレヒト(オルガン)]

    発売日:2019年11月15日 NMLアルバム番号:OC1874

    CD 通常価格:2,384円特価!:1,950円(税込)

    オルガン奏者のハンスイェルク・アルブレヒトによるオルガン・トランスクリプションのシリーズ、新しいアルバムはワーグナー歌劇の序曲をオルガン用に編曲したものを集めた1枚で、《妖精》と《恋愛禁制》の序曲は世界初録音となります。 オルガニスト、ヘンリー・ルメア(1866-1934)はワーグナー作品を好んでオルガン用に編曲しており、いくつかの作品はオルガニストの大切なレパートリーになっています。かたやアクセル・ラングマンは現代のオルガニスト・アレンジャーで、アルブレヒトは彼が編曲したラフマニノフの「死の島」オルガン版を演奏、その華麗な編曲法は高く評価されています。 今回アルブレヒトはミュンヘンのヘルツ・イエズ教会の「ヴェール=オルガン(2003年製)」を演奏、造形的にも美しいモダンな楽器から鮮やかな響きを紡ぎ出しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:AVA10642

    Avanti classic

    『ラ・パッション』
    ロビー・ラカトシュ&アンサンブル
    詳細ページ
    [ロビー・ラカトシュ&アンサンブル]

    発売日:2019年11月08日

    CD 2枚組日本語帯付き 通常価格:4,675円特価!:3,825円(税込、送料無料)

    ハンガリー・ジプシー・ヴァイオリンの名門一家に生まれたロビー・ラカトシュは、イギリスのデイリー・テレグラフ紙に、「世界で最も速い指を持つヴァイオリニスト」と称されました。本作は、格式あるシドニー・オペラ・ハウスでライブ録音された2枚組。初録音の「熊蜂の飛行」、「オブリヴィオン」や「チキリン・デ・バチン」、「悲しき天使」の他、ラカトシュの定番レパートリーである「二つのギター」、「ファイアー・ダンス」、「黒い瞳」、「ブラームス:ハンガリア舞曲第5番」などが収録されています。 またこのアルバムには、19歳から25歳というハンガリーの若手のミュージシャン達が参加。ラカトシュ特有のエネルギーあふれるパフォーマンスが、聴く人を自由で、温かく、技巧と驚きに満ちた世界へと誘います。忘れ去られたメロディが全く新しく、オリジナルのアレンジで蘇るのも聴きどころの一つです。 SACDで人気を博したタイトルの、通常CDでの再発売です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:AVA10652

    Avanti classic

    『クレズマー・カルマ』 詳細ページ [ロビー・ラカトシュ&アンサンブル/フランツ・リスト室内管弦楽団/ミリアム・フックス(ヴォーカル)/アルド・グラナート(アコーディオン)]

    発売日:2019年11月08日

    CD日本語帯付き 通常価格:2,934円特価!:2,400円(税込)

    ハンガリーのジプシー・ヴァイオリンの名門、ラカトシュ家の7代目、ロビー・ラカトシュ率いるアンサンブルと、リスト室内管弦楽団、そして世界的に有名なイディッシュ・シンガーのミリアム・フックスと、イタリアのアコーディオニスト、アルド・グラナートをフィーチャーした豪華盤。大人気のラカトシュ・ジプシー・スタイルとイディッシュ、クレズマー音楽の見事なフュージョンに、タンゴ、ファンク、ジャズ、ワルツの要素を使ったアレンジが施されており、伝統のメロディの上にもモダンなフィーリングを醸し出しています。 SACDで人気を博したタイトルの、通常CDでの再発売です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CUB0219

    MUSICUBE

    『クリナメン』 詳細ページ [ジョヴァンニ・ディ・ドメニコ(ピアノ)/アルヴェ・ヘンリクセン(トランペット)/山本達久(ドラム)]

    発売日:2019年11月08日

    CD 通常価格:2,842円特価!:2,325円(税込)

    ピアニスト・コンポーザーのジョヴァンニ・ディ・ドメニコによるトリオ・アルバム。「クリナメン」は、古代ローマの哲学者ルクレティウスが「De Rerum Natura(事物の本性について)」に記した、原子が空間を落ちるように運動しながら互いに衝突し、結果としてエネルギーと生命を生み出すという古代原子論。それは法則ではなく、“偶然”によって生み出されるものです。この実験的な音楽ユニットは、ルクレティウスの定理にインスピレーションを得て、メロディやサウンドスケープを作り、3人の演奏家それぞれの内なる音楽を演奏しています。 ディ・ドメニコのオープンな作品は、ヘンリクセンと山本の極めて透明感のある楽器へのアプローチと融合し、新しい息吹が吹き込まれ、より高く個性的なクオリティに仕上がっています。

  • 商品番号:CUB0319

    MUSICUBE

    『レイディアント・インプリンツ』 詳細ページ [ジェイムズ・ブランドン・ルイス(テナー・サキソフォン)/チャド・テイラー(ドラム)]

    発売日:2019年11月08日

    CD 通常価格:2,842円特価!:2,325円(税込)

    2010年にCDデビューし、ニューヨーク・タイムズ紙やエボニー誌でも高い評価を得ている気鋭の若きサックス奏者、ジェームズ・ブランドン・ルイスによる5作目のアルバム。2017年にJBLトリオ名義で発表したアルバム『No Filter』も大きな評判となりましたが、本作は名ドラマー チャド・テイラーとのデュオとなっています。フリーでソウルフル、それでいて時折驚くほどキャッチーな一面も聴かせるこの作品は、卓越したテクニックと、内面から溢れ出るキャラクターを持つミュージシャンからの強烈なメッセージです。 トラック (1)、(3)、(4)、(6) はコルトレーンにインパイアされた作品。チャド・テイラーはトラック (3) と (5) でムビラ(親指ピアノ)も披露しています。

  • 商品番号:CUB0419

    MUSICUBE

    マニュ・リボー
    『サ』
    詳細ページ
    [マニュ・リボー(ギター/ベース/キーボード/プログラミング)/ディディエ・フォンテーヌ(ドラム)/アリノフスキー(ドラム)/エンリコ・シデロ(トランペット)/フベール・ダルロ(トロンボーン)/ピエール・フェルヴェルーゼム]

    発売日:2019年11月08日

    CD 通常価格:2,842円特価!:2,325円(税込)

    独学でギターを習得したフランスのマニュ・リボーはブリュッセルに移り住む1992年までに様々なパンク・ロック・バンドに参加してきました。アマラク・ラブ(ドラムスはディディエ・フォンテーヌ)に5年間在籍した後、1998年にはピエール・フェルヴェルーゼムのアルバム「シェフ・ドゥーヴル」に参加。それ以来、意気投合した二人は度々共演するようになりました。その後マニュはフランスのパンク・ロック・バンド、ウィークで4年間活動。またベルギーに戻ってからも様々なパンク・ロック・バンドで活動し、ファースト・アルバム「SSShhhTTTTT」をザ・クロード・ザック・アンサンブルの名のもと、ピエール・フェルヴェルーゼムによるプロデュースで発売しました。 このアルバムでは、リボーが初めて一人で、ギター、ベース、キーボードとプログラミングを担当。全曲がインストゥルメンタル楽曲でありながら、ユーモアとギミックにあふれ、60年代から現在に至るまでのあらゆる音楽をとり入れたものとなっています。このアルバムでもまた、ピエール・フェルヴェルーゼムがプロデュースとミックスを担当し、ところどころで、演奏にも参加しています。

  • 商品番号:DDA-21231

    Divine Art

    D.スカルラッティ(1685-1757)
    クレメンティ(1752-1832)

    鍵盤ソナタ集 詳細ページ
    [ジョン・マッケイブ]

    発売日:2019年11月08日

    CD 2枚組 通常価格:3,392円特価!:2,775円(税込)

    ハイドンのスペシャリストとして知られると同時に、バロック作品の解釈でも定評があった英国出身の名ピアニスト、ジョン・マッケイブ(1939-2015)の演奏を集めたアルバム。バッハやヘンデルと同時代に多数の鍵盤楽器のためのソナタを残したドメニコ・スカルラッティと、その100年後に活躍した「ソナチネ」でお馴染みのムツィオ・クレメンティによるソナタ集です。 1981年にロンドンで録音され、ハイペリオン・レーベルより発売された2枚のLPをアナログ・ソースよりリマスターし、CD化したもの。収録されている作品はいずれも、モダン・コンサート・グランド・ピアノの機能を生かした素晴らしい演奏です。

  • 商品番号:DDA-21232

    Divine Art

    『ヴォヤージュ』
    ジョナサン・エストルンド(1975-)の音楽 詳細ページ
    [アレクサンドル・ザゴリンスキー(チェロ)/アリツィア・シミェタナ(ヴァイオリン)/アルチョーム・サフロノフ(テノール)/クリスティーネ・ホーニング(クラリネット)/Duo Almira デュオ・アルミラ/アイナル・ステーン=ノックレベルグ(ピアノ)/エレーナ・サッコマンディ(ヴァイオリン)/エフゲニー・ブラフマン(ピアノ)/ハリー・ペルダ(ピアノ)/クセニア・ズレーヴァ(ヴィオラ)/マノン・グレーズ(ソプラノ)/ミリアム・ヒドバー=ディッキンソン(フルート)/ノルランド・オペラ交響楽団/ラファエル・エリザベート・コーエン(フルート)/サーシャ・グリニュク(ピアノ)/トリオ・テンポラ/ウラディーミル・スペクトル(ヴァイオリン)/ヴァルター・ガッティ(オルガン)]

    発売日:2019年11月08日

    CD 2枚組 通常価格:3,392円特価!:2,775円(税込)

    スウェーデン出身、近年はロンドンで活躍中の作曲家、ジョナサン・エストルンドの2枚組の作品集です。幼くして音楽に目覚めたエストルンドは、スウェーデンの大学で作曲を学び、現在では、80以上の作品を生み出しています。前作『ルナリス』と同様、管弦楽、声楽、器楽そして室内楽作品が収録されており、いずれも自然からインスパイアを受けて作曲されています。 演奏は、ヨーロッパのトップ・ソロ奏者たちが参加しており、中には本作の初演を行った奏者もいます。エストルンドの音楽は大変親しみやすく、ウィットとユーモアに溢れ、どの作品も彼独特な雰囲気を持つ作品ばかりです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:DDA-25196

    Divine Art

    クーマン(1982-)
    クリスマス・オルガン曲集 詳細ページ
    [エリック・シモンズ]

    発売日:2019年11月08日

    CD 通常価格:2,750円特価!:2,250円(税込)

    オルガン作品で有名なアメリカの作曲家、カーソン・クーマンによるクリスマスのオルガン曲集。クーマンはアメリカで有名な作曲家であり、ハーヴァード大学記念教会のコンポーザー・イン・レジデンス、ライター、批評家などマルチな活躍を展開しています。よく知られた讃美歌やクリスマス曲のメロディに、幻想曲やパルティータ、パストラーレとして、新たな息吹が与えられ、クリスマスの時期の喜びを表現しています。 使用楽器は、ドイツのゲルリッツの聖ペーター&パウル教会の有名な“Sun Organ (サン・オルガン)”で、この大きなオルガンを用いて素晴らしい音響を実現しています。演奏は、名オルガニストのエリック・シモンズ。Divine Artレーベルでシモンズが演奏したカーソン・クーマン作品の12枚目のアルバムとなります。

    収録作曲家:

  • 商品番号:FRF050

    Radio France Editions

    『秋の歌』
    ジョゼ・ヴァン・ダム、シャンソンを歌う
    詳細ページ
    [ジョゼ・ヴァン・ダム(バス・バリトン)/ジャン=ルイ・ラシンフォッセ(コントラバス)/ジャン=フィリップ・コラール=ネーヴェン(ピアノ)]

    発売日:2019年11月08日

    CD 通常価格:2,934円特価!:2,400円(税込)

    2010年にオペラに別れを告げて以来、ジョゼ・ヴァン・ダムは、様々な音楽ジャンルに挑戦し、カルロス・ガルデルのタンゴを、ジャン=ルイ・ラシンフォッセとジャン=フィリップ・コラール=ネーヴェンとともに探究しています。 Cyprés(シプレ)より発売されたアルバム「カミニート」は、有名なバス・バリトンが意外なレパートリーに取り組んだ上に、ジャズ・ベーシストと多様性のあるピアニストとの意外なコラボレーションで、ファンを狂喜させました。コンサートで共演を重ね、友情と音楽的共感を育んだ3人は、トリオとして、自発性と共犯性からなる独特な輝きを放っています。このメンバーで冒険を続けたいとの希望は当然のことで、今回はレパートリーをより親しみやすいフレンチ・シャンソンに決めました。 ジョゼ・ヴァン・ダムは、昔から知っていた歌から取り組み始めましたが、歌詞を効果的に声に乗せれば、シンプルなメロディとシャンソンは、ほんの少しの音符だけでたくさんの言葉が伝えられることがわかりました。無限大にあるシャンソンの中から、自分自身が感動した歌詞の曲を選んだ結果、愛の様々な形についてのアルバムになりました。素晴らしい故郷のスター、ジャック・ブレルへの素朴な愛、父親への愛、友人への愛、ボヘミアンな若者たちのモンマルトルの世界や、ジャズ、パーティへの愛など…。このトリオは、離ればなれになった恋人たちが歩いた砂浜の足跡が簡単に消されてしまうかのように儚い愛の世界へ、私達の手をとって誘ってくれます。

  • 商品番号:GP626

    GRAND PIANO

    サン=サーンス(1835-1921)
    〈ピアノ作品全集 第5集〉
    希少曲・編曲集 詳細ページ
    [ジェフリー・バールソン(ピアノ)]

    発売日:2019年11月08日 NMLアルバム番号:GP626

    CD 通常価格:2,384円特価!:1,950円(税込)

    サン=サーンスのピアノ作品全集、第5集には8曲の世界初録音作品が含まれています。どの曲もピアニスト、ジェフリー・バールソンがフランス国立図書館に収蔵されている未発表の原稿から発掘したもので、ほとんどの作品が他の作曲家の作品を元にしており、それぞれ、溢れる楽想と豊かなアイデアに満ちたサン=サーンスらしい華やかな作品に仕上がっています。すでにピアニストのレパートリーとして愛奏されている「アフリカ幻想曲」で存分に駆使された超絶技巧も聴きどころ。

    収録作曲家:

  • 商品番号:GP784

    GRAND PIANO

    プフォール(1862-1949)ピアノ作品集
    組曲「海辺の絵」
    エレジー組曲
    「ハグバルト」 詳細ページ
    [ヤミナ・ガール(ピアノ)]

    発売日:2019年11月08日 NMLアルバム番号:GP784

    CD 通常価格:2,384円特価!:1,950円(税込)

    ドイツを代表する“音楽評論家”の一人、フェルディナント・プフォールのピアノ曲集。『ライプツィヒ王国時報』紙や『ライプツィヒ日報』紙に音楽評論を寄稿し、やがて『ハンブルク報知』紙の音楽評論を担当。彼の音楽批評は高く評価され、当時の音楽愛好家たちから重用されました。 彼自身の作品は、後期ロマン派の手法を採りながらも、しばしば印象派の作品を思わせる大胆なハーモニーが用いられており、ユニークな味わいを有しています。またグリーグの旋律を用いた北欧風狂詩曲「ハグバルト」を作曲するなど、グリーグにはとりわけ強い憧れを抱いており、組曲「海の絵」にもグリーグ作品を思わせる神秘的な雰囲気が漂っています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:GP795

    GRAND PIANO

    チャイコフスキー(1840-1893)
    歌劇と歌曲のピアノ・トランスクリプション集 詳細ページ
    [ユリア・セヴェルス(ピアノ)]

    発売日:2019年11月08日 NMLアルバム番号:GP795

    CD 通常価格:2,384円特価!:1,950円(税込)

    チャイコフスキーは生涯100曲を越える“ロマンス”と呼ばれる抒情歌曲を作曲しました。これらは幸福から絶望まで、様々な気分に彩られた「音による日記」であり、チャイコフスキーにとって大切な作品群でした。 自身の歌を愛していた彼と編集者たちはこれらをピアノ曲に編曲するように同時代の作曲家たちに依頼しましたが、どんな編曲でも全てチャイコフスキー自身が監修、満足の行くように仕上げています。収録作品の中には2曲のチャイコフスキーの旋律を用いた幻想曲も含まれており、いかに彼の旋律が多くの人の心を捉えたかを知ることができます。 演奏者のセヴェルスは、ベルリン芸術大学とモスクワ・チャイコフスキー音楽院でミハイル・ヴォスクレセンスキーとレフ・ナウモフにピアノを師事。オーロラ・デュオ(カルテット)を設立し、ピアノ・アンサンブルの可能性を探っています。

  • 商品番号:GP811

    GRAND PIANO

    バラキレフ(1837-1910)
    〈ピアノ作品全集 第5集〉
    作品集・編曲集 詳細ページ
    [ニコラス・ウォーカー(ピアノ)]

    発売日:2019年11月08日 NMLアルバム番号:GP811

    CD 通常価格:2,384円特価!:1,950円(税込)

    バラキレフは尊敬する作曲家たちの作品をピアニスティックな独奏曲に編曲することで、彼らへの傾倒を表明していました。このアルバムに収録されている世界初録音を含むほとんどの曲は、ショパンやリスト、ベートーヴェンらの作品のトランスクリプションであり、管弦楽作品や弦楽四重奏曲、歌劇からの曲をピアノに置き換えるだけではなく、時にはもともとある曲にコーダを付けたり、素材として新たな曲を書き起こしたりと、様々な手法が凝らされています。これらを聴くことで彼がいかに先人たちをリスペクトしていたかが理解できるのではないでしょうか? また、最後に置かれた「華麗ナポロネーズ」はバラキレフ16-17歳の作品。音楽に憧れる少年の熱き想いが結実しています。

  • 商品番号:GP818

    GRAND PIANO

    ジャベリ(1973-)
    バラード集 第4番-第9番「英雄」 詳細ページ
    [アフシン・ジャベリ(ピアノ)]

    発売日:2019年11月08日 NMLアルバム番号:GP818

    CD 通常価格:2,384円特価!:1,950円(税込)

    バーレーン王国で生まれ、カタールで育ったイランのピアニスト、作曲家アフシン・ジャベリ。18歳になるまで専門的な音楽教育を受けていませんでしたが、カザフスタンで学び始めてから進歩を遂げ、多くのピアノ曲を作曲しています。 このアルバムは第1集(GP694)に収録されていた「3つのバラード」の続編であり、全9曲が「英雄」というタイトルのもとにまとめられています。東洋風の旋律と西洋音楽由来のハーモニーを組み合わせたこの連作では、19世紀半ばのイランでバハー・ウッラーが創始した「バハーイー教」のその成り立ちが紐解かれています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:GP823

    GRAND PIANO

    サティ(1866-1925)
    〈ピアノ作品全集 第4集〉
    1897年から1906年の作品集 詳細ページ
    [ニコラス・ホルヴァート(ピアノ)]

    発売日:2019年11月08日 NMLアルバム番号:GP823

    CD 通常価格:2,384円特価!:1,950円(税込)

    「音楽界の異端児」エリック・サティのピアノ曲集 第4集。フランスで100年以上もの歴史を持つ出版社サラベールの新版を用いてサティのスペシャリスト、ニコラス・ホルヴァートが演奏しています。 今作は1897年から1906年に作曲された曲を収録。この頃はモンマルトルからパリの郊外アルクイユに引っ越し、毎日、歩いてパリの酒場までシャンソン歌手のピアノ伴奏に通う傍ら、様々な芸術家たちとも交流を持ち、数々の歌曲が生まれるなど実りの多い時期でした。アルバムにはいくつかの世界初録音を含む、劇やパントマイムのための音楽が散りばめられています。 また代表作「ジュ・トゥ・ヴー(あなたが欲しい)」も収録。サティの柔和な表情も楽しむことができます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:JAH-402

    SWR Jazzhaus

    キャノンボール・アダレイ・クインテット
    『リーダーハレ・シュトゥットガルト1969』
    詳細ページ
    [ジュリアン・“キャノンボール”・アダレイ(アルト・サックス)/ナット・アダレイ(トランペット)/ジョー・ザヴィヌル(ピアノ、キーボード)/ヴィクター・ガスキン(ベース)/ロイ・マッカーディ(ドラムス)]

    発売日:2019年11月08日

    CD 通常価格:2,109円特価!:1,725円(税込)

    キャノンボール・アダレイ・クインテットの1969年3月20日、ドイツ、シュトゥットガルトでのライブ録音。SWR JAZZHAUSのベスト・セラーの再発売です。 マイルス・デイヴィスのセクステットを退団したキャノンボール・アダレイが、弟のトランペット奏者のナット・アダレイと結成したキャノンボール・アダレイ・クインテットは、その後1960年代をリードするジャズ・バンドに成長しました。当時、他のバンドはより実験的な音楽の限界を追い求め、聴衆を失っていったのに対し、キャノンボール・アダレイ・クインテットは、「ジス・ヒア」、「ワーク・ソング」、「ジャイヴ・サンバ」や「マーシー・マーシ・マーシー」などのヒット曲で多くの聴衆を魅了しました。 この1969年のシュトゥットガルトのリーダーハレでのライブ録音からはその熱気が伝わってきます。

  • 商品番号:JAH-472

    SWR Jazzhaus

    『アリス・バブス・ミーツ・アーウィン・レーン』 詳細ページ [アリス・バブス(ヴォーカル)/アーウィン・レーン&ヒズ・ダンス・オーケストラ(南ドイツ放送)]

    発売日:2019年11月08日

    CD 通常価格:2,109円特価!:1,725円(税込)

    アリス・バブスはスウェーデン出身のシンガー・女優で、音楽業界では、ヒット・ソングを歌う“スウェーデン人の女の子”というイメージで見られていました。しかし彼女はジャズとスウィングを学び始めます。これは、アーウィン・レーンが1952年に彼女に南ドイツ放送のダンス・オーケストラのマイクの前で歌ってみないかと誘ったことがきっかけでした。 この選択がいかに正しかったかは、1952年から55年の間にシュトゥットガルトで行われたこれらの録音から、伺い知ることができます。アリス・バブスのルーツがヨーロッパのヴォーカル・カルチャーに根差していることがわかり、同時に彼女自身のインスピレーションが光っています。各曲から、彼女の笑顔と情熱がほとばしり、それがさらにアーウィン・レーンのオーケストラの音に輝きを生み出しています。 このSWRアーカイブズの音源が、ヨーロッパのスウィングの歴史の宝物であることがお分かり頂けるでしょう。

  • 商品番号:JAH-473

    SWR Jazzhaus

    ケニー・ワーナー
    『ソロ・イン・シュトゥットガルト』
    詳細ページ
    [ケニー・ワーナー(ピアノ)]

    発売日:2019年11月08日

    CD 通常価格:2,109円特価!:1,725円(税込)

    ケニー・ワーナーがシュトゥットガルト公演に臨んだの1992年は、ソロ・ピアノのプログラムについて追求し始めた頃。当時既にワーナーは、ジャズの本場ニューヨークにおいて高く評価されており、多くのミュージシャンから共演のオファーを受けていました。そしてその演奏スタイルは熟練の職人のようにエレガンスで洗練されており、伝統とピアノの可能性を自身の音楽に取り入れていました。 ワーナーがいかに高いポジションにいたかは、今回のアルバムに収録された公演のため、スタジオに持ち込んだレパートリーからも明らかでした。ほとんどの作品が、「グレイト・アメリカン・ソングブック(アメリカン・スタンダーズ)」をベースにしたもので、その親しみやすいメロディに乗せて、自身の演奏をクリエイティブに広げてみせたのです。

  • 商品番号:JAH-474

    SWR Jazzhaus

    ケニー・ワーナー
    『ソロ・イン・シュトゥットガルト』[LP 2枚組] 詳細ページ
    [ケニー・ワーナー(ピアノ)]

    発売日:2019年11月08日

    LP 2枚組 通常価格:6,050円特価!:4,950円(税込、送料無料)

    ケニー・ワーナーがシュトゥットガルト公演に臨んだの1992年は、ソロ・ピアノのプログラムについて追求し始めた頃。当時既にワーナーは、ジャズの本場ニューヨークにおいて高く評価されており、多くのミュージシャンから共演のオファーを受けていました。そしてその演奏スタイルは熟練の職人のようにエレガンスで洗練されており、伝統とピアノの可能性を自身の音楽に取り入れていました。 ワーナーがいかに高いポジションにいたかは、今回のアルバムに収録された公演のため、スタジオに持ち込んだレパートリーからも明らかでした。ほとんどの作品が、「グレイト・アメリカン・ソングブック(アメリカン・スタンダーズ)」をベースにしたもので、その親しみやすいメロディに乗せて、自身の演奏をクリエイティブに広げてみせたのです。

  • 商品番号:MSV-28587

    Divine Art

    『フォー』 ~ 木管四重奏のための音楽 詳細ページ [ロンドン・ミリヤド]

    発売日:2019年11月08日

    CD 通常価格:2,750円特価!:2,250円(税込)

    このアルバムには、印象派からポスト・ロマン派に至る木管楽器のための作品が、シリアスなものからライトなものまでさまざま集められており、いずれもメロディアス、ピースフルかつユーモラスでたいへん魅惑的です。 フランスの女性作曲家アリューの美しい作品、「4楽章の組曲」の初録音も収録。二部作となるアルバムの第一作目で、木管四重奏にとっての現存する著名な作品と、新しいレパートリーを並べており、第二作目(Four 2)には、委嘱作品を収録する予定です。 演奏するロンドン・ミリヤドは、2004年に若い音楽家たちで結成されたグループで、15年たった今でも変わらぬ音楽への情熱を共有しています。彼らは木管四重奏を核としながらも、デュオや九重奏を組んだり、弦楽器やハープ、ピアノなども加えたり、ナレーターも登場するなど柔軟かつ多彩な編成で、イギリス内外で活躍中です。

  • 商品番号:OCD006

    MUSICUBE

    エル・トポ
    『ピジャマ・プシコアッティーヴォ』
    詳細ページ
    [エル・トポ アドリアーノ・ランツィ (guitar, electronics)/オマル・ソダーノ (bass, electronics)/アンドレア・ビオンディ (vibes, percussion)/フランチェスコ・メンドーリア (drums)]

    発売日:2019年11月08日

    CD 通常価格:2,842円特価!:2,325円(税込)

    2006年結成のエル・トポは、ロック・ジャズとエレクトロニカに、クラウトロック、ミニマリズムやサイケデリックな要素を取り入れています。 アドリアーノ・ランツィとオマル・ソダーノは2000年以来共に活動しており、コンピレーション・アルバムへの参加のほか、2004年には『La Vita Perfetta(完璧な人生)』を、ドイツのKlangbad(クラングバート)レーベルよりリリースしています。デュオとしていくつかのライブ・ギグを行った後にコラボレーションを繰り返し、ジャズ、ファンクからエレクトロニカまで幅広いスタイルを身に着けマインドの共有できるドラマーのフランチェスコ・メンドーリアと、ジャズとコンテンポラリー・ミュージックで活躍するヴィブラフォン奏者・パーカッショニストのアンドレア・ビオンディが加入。グループは、さらに、ヴィジュアル・アーティスト集団のNeumax(ノイマックス)を度々ステージに迎え、劇場、ビデオ、写真、ネット・アート、VJセットなどのミックスド・メディア、でリアルタイムの映像とサウンドのインタラクションを行っています。 「ピジャマ・プシコアッティーヴォ」はさらに、エイミー・デニオ、マイク・クーパー、リッカルド・レイそしてアナディ・ミシュラなどの友人たちの参加のもと、録音されました。

  • 商品番号:OGY664

    hatOLOGY

    アンソニー・ブラクストン・カルテット
    『ドルトムント1976』
    詳細ページ
    [アンソニー・ブラクストン ソプラニーノ/アルト/コントラバス・サキソフォン E♭クラリネット/コントラバス・クラリネットジョージ・ルイストロンボーンデイヴ・ホランドベースバリー・アルトシュルドラムス/パーカッション]

    発売日:2019年11月08日

    CD 通常価格:2,750円特価!:2,250円(税込)

    「1976年に初めて開催されたドルトムント・ジャズ・フェスティヴァルでの10月31日のパフォーマンスは、彼らにとってまさにピークと言ってよい魔法がかったものでした。ブラクストン、ルイス、ホランド、アルトシュルという4人のメンバーによる最初の公演はボストンでの1976年5月、最後は11月4日のベルリンなので、僅か半年しか続きませんでした。私にとってこのドルトムントの公演が特別な理由は、その祝典的なムードにあります。この喜びに満ちた音楽にはおそらく、ケニー・ウィーラーの後任として参加した、トランペットのジョージ・ルイスの存在が大きいでしょう。シカゴ出身の2人がリードする演奏の輝きはスピーカーを通しても十分、途切れることなく伝わってくるものでした。ルイスは華麗なテクニックで賑やかに楽器を奏でて喜びを表し、ブラクストンがそれに遊び心いっぱいに応えていました。」 ―グラハム・ロック

  • 商品番号:OGY721

    hatOLOGY

    ロヴァ・サキソフォン・カルテット
    『サキソフォン・ディプロマシー』
    詳細ページ
    [ロヴァ・サキソフォン・カルテット]

    発売日:2019年11月08日

    CD 通常価格:2,750円特価!:2,250円(税込)

    2018年に結成40年を迎えたサキソフォン・カルテットによる、1983年のロシア、ラトヴィア、ルーマニア・ツアーの歴史的なライヴ録音集。卓越したテクニックを誇り、1978年以来“チャレンジ&インスパイア”をモットーに、サン・フランシスコをベースとしてきたロヴァの活動は多岐にわたります。 このアルバムのタイトル、「サキソフォン・ディプロマシー」とはサキソフォンによる外交という意味を持ち、その名の通り、1983年当時アメリカと敵対していた東ヨーロッパの共産主義国へのツアーの模様を収録しており、レーガン政権に代わり自分たちで音楽のメッセージを届けるべく、それぞれの土地のアーティストと共演し強烈なインパクトを与えました。

    収録作曲家:

  • 商品番号:OTN629

    Outnote Records

    トマ・グリモンプレ・カルテット
    『ビッグ・ホイール』
    詳細ページ
    [トマ・グリモンプレ(ドラムス)/マヌ・コジア(ギター)/ベンジャミン・モウゼイ(ピアノ)/ジェローム・ルガール/マティアス・ザンダイ(ベース)]

    発売日:2019年11月08日

    CD 通常価格:2,750円特価!:2,250円(税込)

    「大きな車輪。それは私たちの運動と、時間の関係性を思い出させてくれます。解き放たれた車輪が体現する気ままさと、止まった時間。四角い世の中で回る車輪。そんなビッグ・ホイールの象徴性は、神話や宗教的なテーマ、円が表す完全性や、あらゆる動き、進化、そして来るべき将来を想起させます。それはまた、新しい始まりであり、永遠の創造です。この新しい始まりとそのサイクルというインスピレーションが、私にこのアルバムの作品を生み出させ、長い間共に演奏してきた仲間たちと挑ませました。2016年10月にアルバム『カレイドスコープ』を発表したとき、自分の音楽のアイディンティティを表現して更に先に行くためには、このカルテットという形が最もふさわしいと実感しました。今回の企画が実現できたのは、才能あるミュージシャンたちが、己の審美眼だけに囚われることなく、私のサウンド描写に光をあてるために、惜しみない力を貸してくれたおかげです。 それぞれが強いパーソナリティを持ち、芸術に対する価値観を分かち合える4人で力を合わせ、リスナーの皆さんを私の宇宙の旅へとご案内します。私たちの長い友情が、私をこのレパートリーへと駆り立てました。」 ―トマ・グリモンプレ

  • 商品番号:OTN630

    Outnote Records

    ジャン・ポール・
    エスティヴェナート・クインテット
    『ストレンジ・バード』
    詳細ページ
    [ジャン・ポール・エスティヴェナート・クインテット]

    発売日:2019年11月08日

    CD 通常価格:2,750円特価!:2,250円(税込)

    ベルギーのジャズ・シーンで今最も注目されているトランペッターの一人、ジャン・ポール・エスティヴェナートは、1985年にベルギーの郊外で生まれ、祖父の指導でファンファーレを演奏したのちジャズに出会い、サン=ギスラン・アカデミーで10年間学びました。2004年にはブリュッセルに出て、注目を浴びるようになります。 今作では気鋭のアルト・サックス奏者ローガン・リチャードソンをフューチャーし、インプロヴィゼーションを通して、自身の思い描く穏やかさ、怒り、情熱、喜び、悲しみなどを表現しています。

  • 商品番号:OUT663

    Outhere Music

    カッソル(1964-)
    L.のためのレクイエム
    (インスパイアード・バイ・W.A.モーツァルト) 詳細ページ
    [ファブリツィオ・カッソル]

    発売日:2019年11月08日

    CD 通常価格:2,934円特価!:2,400円(税込)

    モーツァルトの『レクイエム』は西洋音楽の歴史において、最も象徴的な作品の一つです。ファブリツィオ・カッソルは、その迷宮を探る数年に渡ったリサーチの後、この悲しみの儀式に喜びなど他の感情も加え、音楽と踊りで表現するために枠組みを外して再構成したいという思いに駆られました。それをアラン・プラテルに打ち明けると、彼も瞬時にその着想に共感し、この企画がスタートしたのです。 アンサンブルの中心は、6人の歌手と3人のリケンベ(親指ピアノ)奏者、アコーディオン、ギター、ベース、ユーフォニアムとパーカッション。『レクイエム』原曲の言葉や基本的な枠組みは残されており、ほとんどのセクションでそれと認識できるフレーズが引用されています。強烈な歓喜とパワー溢れるグルーヴ、そして深淵な世界がポリフォニーとなって交じり合います。5つのアフリカの言語がラテン語のテキストと絡み合い、祖先への祈りが鳴り響き、今日の現実の世界への目を開かせる、ユニークな旅へと誘います。

    収録作曲家:

  • 商品番号:SIG11108

    SIGNATURE

    グザヴィエ・ガルシア
    リオネル・マルケッティ
    『マシン・リリーク』
    詳細ページ
    [グザヴィエ・ガルシア/リオネル・マルケッティ]

    発売日:2019年11月08日

    CD 通常価格:2,934円特価!:2,400円(税込)

    この作品を構成する重要な要素は、多様な音響と感情の動きです。アコースティックな音楽、サウンド・トリートメント、ミュジーク・コンクレートにおいても、彼らのアプローチは科学的というより実験的なもの。そのサウンドは鉄を鍛え上げるように造り出され、捻じ曲げたり造形したり、数学的あるいは類推的に、情報の合金や音の金細工師といった感覚で生の音を彫刻しています。これが2人のコラボレーションにより、瞬時に直感的に組み上げられていくのです。この音を聴けば、素材となるフュージョンやそのコラージュのセンスに驚かれることでしょう。 コンポーザー・インプロヴァイザーのグザヴィエ・ガルシアは、これまで30にも及ぶエレクトロ・アコースティックな作品を、フランス音楽研究グループやリヨンのライヴ・ミュージック・グループ、自身のスタジオなどでプロデュースしています。1987年からはARFI(想像力豊かなフォルクローレを探求する協会)に所属し、ブライアン・イーノ、ハイナー・ゲッベルス、クリス・カトラー、ロレンツォ・レシオなどのミュージシャンとのコラボレーションにより、サウンド・サンプリングやサウンド・トリートメントを行っています。SIGNATURE/Radio Franceレーベルからはこれまで、『ヴァーチャル・ミーティング』(SIG11025)、『リアル・ミーティング』(SIG11059)、『レディオラマ』(SIG16001)の3タイトルのアルバムをリリースしています。 リオネル・マルケッティはアコースティック音楽やミュジーク・コンクレートの作曲家で、多種の電子楽器を扱う実験音楽のインプロヴァイザーとして活動しています。その作風は、“耳のためのシネマ”、と評されています。   「具体音楽か抽象音楽か? 私は抽象音楽には、音楽の実態の余韻のある記憶を求め、具体音楽は、虚無の縁にチューニングを合わせたようなものが好みです。」(K.ホワイト)

  • 商品番号:SIG11116

    SIGNATURE

    アンディ・エムラー
    デイヴ・リーブマン
    『ジャーニー・アラウンド・ザ・トゥルース』
    詳細ページ
    [アンディ・エムラー(ラジオ・フランス・オーディトリウムのゲルハルト・グレンツィング製作のオルガンを演奏)/デイヴ・リーブマン (テナー&ソプラノ・サキソフォン)]

    発売日:2019年11月08日

    CD 通常価格:2,934円特価!:2,400円(税込)

    フレンチ・アヴァン・ジャズ・ロック・シーンの中心にいる大御所ピアニスト(兼オルガニスト)アンディ・エムラーが、ラジオ・フランスより新しいオーディトリウム(コンサートホール)のオルガンのための委嘱を受けて制作された作品。共演のデイヴ・リーブマンも50年近いキャリアを誇り、マイルス・デイヴィス・バンドでの活躍やチック・コリアとの共演でも知られるサックスの巨匠です。新たなオルガンのために1年かけてあつらえられたこの作品は、2人の高い芸術性と技巧、そして長年の友情により、この上なく素晴らしく実り多い作品となりました。 ここでアムラーが演奏した新しいオルガンは、世界的オルガン製作者、ゲルハルト・グレンツィング製作によるものです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:SM316

    Solo Musica

    Dimensions 『ダイメンションズ』
    ~ インナーワールド(パートIII)
    (シュトラウス、ブラームス、ヴォルフ、ゾマー、シューベルト、レーガー、リスト、フォーレ 他 歌曲集) 詳細ページ
    [マリス・ペーターゼン(ソプラノ)/シュテファン・マティアス・レーデマン(ピアノ)/グレゴール・ヒューブナー(ヴァイオリン)]

    発売日:2019年11月08日

    CD 通常価格:2,384円特価!:1,950円(税込)

    私達が自分たちの内面に目を向ける時、意識と無意識、両方の言葉と出会います。心の中の、ほの暗い空間は、ヴィジョンや夢が溢れ、魂のワークショップであるかのようです。自分自身の内面の真実をつきとめる旅は、誰をも、混乱と間違いの道を歩ませますが、最終的には、「人間の存在」が残り、それはすなわち、普遍的なエネルギーである「愛」なのです。 「Dimensions」シリーズの第3作目となる本作では、ウィーン国立歌劇場での個性的な「ルル」で有名な、世界で活躍中の実力派ソプラノのマリス・ペーターゼンが、声楽伴奏の名手、シュテファン・マティアス・レーデマンのピアノと、特別ゲストに、東欧にルーツをもち、ニューヨークで活躍するヴァイオリンのグレゴール・ヒューブナーを迎え、シューベルト、ブラームス、ヴォルフ、リスト、R.シュトラウスにワーグナーから、マックス・レーガー、ハンス・ゾマー、フォーレ、デュパルク、アーンなど多岐にわたる作曲家の、インナーワールドへの音楽の旅に誘います。

  • 商品番号:SMLP321

    Solo Musica

    『リフレクション』
    クネーツ(1957-)
    交響的作品集 詳細ページ
    [リー・ホールドリッジ指揮/ミュンヘン交響楽団]

    発売日:2019年11月08日

    LP 通常価格:5,042円特価!:4,125円(税込、送料無料)

    ロシアの現代作曲家&プロデューサーであるユーリ・クネーツは、その作品の中で、クラシック、ジャズにポップスの要素を組み合わせます。前作「dedication」と同じく、再び、アメリカの指揮者・アレンジャーであるリー・ホールドリッジと、10回のグラミー賞受賞歴を誇る名レコード・プロデューサーのクリストファー・オールダーとタッグを組みアルバムを制作。クネーツ自身もピアノで録音に参加しています。 「私の音楽はとても叙情的なキャラクターを持っていると思います。なるべく自分自身の人生観や気分を伝えようとしているためです。それはつまり、哲学的な思想の反映であり、我々という存在を取り巻く自然などの小さな物語が我々の感情そのものに繋がっているということを示しています。」とクネーツ自身が語るように、アルバムには、クネーツの母国の美しさ、月の光の魔法、冬景色、ノスタルジー、スピリチュアリティなど、インスピレーションを刺激される多彩なイメージが盛り込まれています。

    収録作曲家: