ネブラ(ホセ) Nebra, José

生没年 1702-1768
辞書順 NML作曲家番号 83569
  • 商品番号:CVS158

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    ホセ・デ・トレス(1670-1738)
    スペイン王ルイス1世に捧ぐレクイエム 詳細ページ
    [アルベルト・ミゲレス・ロウコ、ロス・エレメントス、エマニュエル・ド・ネグリ、ジュディト・スビラナ、ジェイコブ・ローレンス、リザンドロ・アバディ 他]

    発売日:2025年11月21日

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    スペイン後期バロックの魅力十分! ギャラント様式へ向かう旋律美大クープランやアルビノーニ、カルダーラ等と同世代、ヴィヴァルディより8歳年上のスペイン人作曲家トレスが、スペイン王ルイス1世の死に寄せたレクイエムを中心とする選曲。 マドリードで生まれ早くから王室聖歌隊のオルガン奏者を務めたトレスは、ハプスブルク家断絶後のスペインで王位を得たブルボン家のフィリップ(フェリペ5世)に長く仕え、作曲家としては1734年の火災で多く焼失した王室礼拝のための音楽の再拡充に邁進。長くスペイン支配下にあったナポリ王国の作曲家たちにも通じる、後期バロックの旋律美と多声書法が入り混じった名品を多く残しました。 父フェリペ5世から王位を禅譲されるも数か月で亡くなったルイス1世の死を悼むレクイエムは、1725年の作。ヴァイオリン3部+低音のスペイン王室式弦楽に金管・木管が加わる合奏に支えられ、メロディアスな展開に効果的な半音階が入り混じる明晰かつ荘厳な音楽を合唱・独唱で歌い上げてゆく充実作です。 悲痛なファンファーレを響かせる弱音器付きトランペットのパートは、本盤では名手J-F.マドゥーフらが演奏。スペインの古楽器集団ロス・エレメントスを率いるアルベルト・ミゲレス・ロウコは1994年ラ・コルーニャ生まれの若きスペイン人テノール歌手。共に作曲家として大成したトレスの2人の後輩、ネブラの器楽曲とコルセッリの劇的迫力十分な「怒りの日」含め、ギャラント様式全盛期へ向かうスリリングな音楽を堪能させてくれます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:LAU026

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    ホセ・デ・ネブラ(1702-1768)
    降誕祭朝課のためのレスポンソリウム集 詳細ページ
    [アルベルト・レカセンス、ラ・グランド・シャペル]

    発売日:2025年11月07日

    CD 2枚組価格:4,650円(税込、送料無料)

    18世紀スペイン音楽の洗練を伝えるクリスマス・アルバム!黄金時代のスペインを音楽面から見直し、数々の注目すべきアルバムをLAUDAからリリースしてきたレカセンス&ラ・グランド・シャペルが送る、18世紀前半から中盤にかけスペイン王室で活躍した大家ホセ・デ・ネブラのクリスマス曲集の全曲録音。 ハッセやガルッピと同世代のネブラはアラゴン地方のオルガン奏者の子として生まれ、1724年にスペイン王室オルガン奏者に就任、後に王室礼拝堂副楽長となり、鍵盤音楽の大家D.スカルラッティの同僚として活躍した作曲家。1734年の火災で大きく損なわれた王室礼拝堂の演目拡充につとめる中、最新のイタリア人作曲家たちの作品も多くレパートリーに取り入れて音楽様式の刷新に貢献しました。 それぞれ演奏時間が約8~15分に及ぶ充実したレスポンソリウムの数々は、長調曲・短調曲とも最新のオペラに通じる歌心豊かなメロディ、スタイリッシュな管弦楽サウンドが心地良い充実した仕上がり。ポルトガルのバス=バリトン歌手ウゴ・オリヴェイラも加わる声楽家8人の美声が、詩句を活かしつつメロディアスな多声展開をクリアに聴かせてくれます。 (...)

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  • 商品番号:555742

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    メキシコ・バロックのクリスマス音楽 詳細ページ [ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ、ケルン・アカデミー、エレナ・ハルシャーニ 他]

    発売日:2025年11月21日

    CD価格:3,000円(税込、送料無料)

    ドイツ古楽界の雄、ケルン・アカデミーがメキシコ・バロックのクリスマス音楽を録音!バッハやヘンデルらが活躍していた18世紀前半、スペイン統治下のメキシコでは、ホセ・デ・ネブラやフランシスコ・コルセッリといったスペイン宮廷の作曲家の作品と並んで、メキシコ生まれのマヌエル・デ・スマヤやイグナシオ・ヘルサレムといった作曲家の作品も演奏されていました。 1713年から1738年までメキシコシティ大聖堂の楽長を務めたマヌエル・デ・スマヤのビリャンシーコは、メキシコの民俗音楽を取り入れた聖母マリア賛美やクリスマスのための音楽で、スペイン語で歌われ、独特のリズムや色彩感を持っています。スマヤの跡を継いでメキシコシティ大聖堂の楽長となったイグナシオ・ヘルサレムはヴァイオリンの名手としても知られたイタリア出身の作曲家で、当時のメキシコで最も成功した音楽家の一人でした。ヘルサレムの朝課(Matin、早朝の礼拝で歌われる教会音楽)は、メキシコのグアダルーペで1531年に顕現した聖母、通称「グアダルーペの聖母」に捧げられた曲集で、メキシコ的な色合いに加えイタリア音楽の影響が色濃く表れており、時にオペラ・アリアを思わせる流麗さが特徴です。その音楽はバロックを超え、ハイドンと間違えられるほどの先進性を持っていました。 イタリア出身でスペインに移住し、マドリード王室礼拝堂の楽長を務めたフランシスコ・コルセッリの詩篇曲「主は言われた」は、短いながらも二本のトランペットを伴う祝祭的な音楽です。 イタリア語のオペラやスペイン語のサルスエラといった劇場音楽の分野で活躍したスペイン人作曲家ホセ・デ・ネブラのポリコラール・ミサは、劇場音楽の要素をふんだんに取り入れた華麗なミサ曲で、クリスマスの祝祭的な雰囲気にふさわしい音楽となっています。 (...)

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