カールソンス(ユリス) Karlsons, Juris

生没年 1948-
辞書順 NML作曲家番号 80116
  • 商品番号:ODE-1342

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    カールソンス(1948-)
    Oremus
    宗教的合唱作品集 詳細ページ
    [シグヴァルズ・クラーヴァ(指揮)/ラトヴィア放送合唱団/シンフォニエッタ・リガ/ヴェスタルズ・シムクス(ピアノ)]

    KARLSONS, J.: Oremus… / Adoratio / Le lagrime dell'anima… / Ora pro nobis (Latvian Radio Choir, Šimkus, Sinfonietta Rīga, Kļava)

    発売日:2019年11月29日 NMLアルバム番号:ODE1342-2

    CD価格:2,250円(税込)

    現代のラトヴィアを代表する作曲家の一人、カールソンスの宗教的合唱作品集。タイトルである「Oremus」は2018年、ラトヴィア放送合唱団のために作曲された作品で、カールソンスはこの合唱団の高い能力と音楽性を念頭に置き、複雑なハーモニーに彩られたメッセージ性の高い曲を書き上げました。作品は“リンカーンセンター・ホワイトライト・フェスティバル”で初演され大好評を得ています。 「Adoratio」は演奏時間30分以上を要する合唱とオーケストラのためのシンフォニー。全体は4つの部分で構成された劇的な作品で、オーケストラと合唱の真剣勝負が繰り広げられます。作曲者自身の短い詩による「Le lagrime dell’anima…」は美しい夕暮れの中、7つの星を眺めている時に生まれたという旋律が様々に展開されていく美し作品。指揮者クラーヴァのために書かれた「Ora pro nobis」では、中世時代の聖母マリアへの賛美の詩が力強く歌われます。

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