ワインワイト(ルフス)
| 生没年 | 1973- | 国 | |
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| 辞書順 | 「ワ」 | NML作曲家番号 | 7138 |
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儚い城
クラシカル・ギターによる20世紀のメロディ [セバスティアン・リナレス]Guitar Recital: Llinares, Sébastien - BADEN POWELL / BERNSTEIN, L. / GERSHWIN, G. / HENDRIX, J. / RODGERS, R. (Fleeting Castles)
発売日:2024年08月23日
NMLアルバム番号:ALPHA1063CD価格:3,075円(税込、送料無料)
ジミヘンからヴィラ=ロボスまで、
クラシカル・ギターとの絶妙の相性で聴かせる20世紀の音楽ラジオ・フランスの音楽チャンネル「フランス・ミュジーク」の番組「Guitare, guitares」で演奏者兼プロデューサーを務めるフランスのギタリスト、セバスティアン・リナレス。かつて「ゴルトベルク変奏曲」やサティ作品のギター編曲版をリリースして話題を呼んだ彼が、ALPHAに登場です。 その内容は通常のギター作品集の枠には収まらない、クラシックはもちろんロックからジャズ、オリジナルまで幅広く収録した彼らしいもので、「このプログラムの各作品は、私が好きな時に避難できる儚い城のようなものです」と彼が語るように、個人的な思い入れがたいへん強い選曲となっています。 今回のプログラムを組むきっかけとなったジミ・ヘンドリックス「砂のお城」とヴィラ=ロボスを繋ぐ開放弦の響き、古代から伝わるメロディのように奏でられるレナード・コーエンの「ハレルヤ」など、時代を超えた美しさが印象的なアルバム。明記は無いですが、編曲は全て演奏者自身によるものと思われます。
