ビューストレム(ブリッタ) Byström, Britta
| 生没年 | 1977- | 国 | |
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| 辞書順 | 「ヒ」 | NML作曲家番号 | 51658 |
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ブリッタ・ビューストレム(1977-):
Letter in April - 4月の手紙 [アン・スー(ヴァイオリン)/マリア・イサベル・エドルンド(チェロ)/アイリク・ハウコース・オーデゴール(指揮)/アテラス・シンフォニエッタ(アンサンブル)]BYSTRÖM, B.: Letter in April / Baum in der Stadt / Images from the Floating World / Figures at the Seaside (Athelas Sinfonietta Copenhagen, Ødegaard)
発売日:2023年03月17日
NMLアルバム番号:8.226724CD価格:2,475円(税込)
スウェーデンのスンツヴァルで生まれた作曲家ブリッタ・ビューストレム。10歳からトランペットを演奏し、彼女の友人たちが参加するオーケストラのために曲を書き始めました。1995年にスウェーデン王立音楽大学に入学し作曲を学び2001年に卒業。書き上げた作品のいくつかはBBC交響楽団で演奏された他、ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団、デンマーク国立交響楽団などでも演奏されています。 このアルバムには小編成のアンサンブルのための4作品を収録。牧歌的な雰囲気を持つ「4月の手紙」をはじめ、ストーリー性を持つ作品を得意とするビューストレムらしい色彩感にあふれた耳なじみの良い音楽が楽しめます。
収録作曲家:
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星を再び仰ぎ見ようと
スウェーデンの合唱曲集 [カスパルス・プトニンシュ、スウェーデン放送合唱団]発売日:2025年10月10日
SACD-Hybrid価格:2,850円(税込)
スウェーデン放送合唱団創立100周年記念アルバム、
これ以上ないハイレベルな演奏で聴く、スウェーデン合唱音楽の偉大な1世紀2025年に創立100周年を迎えたスウェーデン放送合唱団。記念すべきタイミングで新たなアルバムが登場です。タイトルはダンテの『神曲』最終場面から採られており、20世紀以降のスウェーデンの合唱曲を集めてこれまでの歩みを振り返ると共に、未来へ向けての意欲の表明としてふさわしい内容になっています。 指揮者のカスパルス・プトニンシュは、ラトヴィア放送合唱団やエストニア・フィルハーモニー室内合唱団の芸術監督を務める合唱のエキスパート。2020年よりスウェーデン放送合唱団の芸術監督を務めています。新作の演奏にも力を入れており、特にスウェーデンの現代作品への情熱は並々ならぬものがあります。 収録された12曲はスウェーデン放送合唱団のもつ柔軟性、多様性、開放性を大いに感じさせるバラエティ豊かなもの。ヴィデーン、ヴェルレ、エドルンド、リードホルムの作品は、グレゴリオ聖歌やマドリガルといった古い世俗・宗教声楽曲の伝統を基盤とし、明快なメロディ・ラインや和声を用いつつ、グリッサンドやささやき声といった現代的手法を織り交ぜ、親しみやすくも新しいサウンドを創出しています。 アンデシュ・ヒルボリ、ブリッタ・ビューストレム、ヨハネス・ポラックの作品はより先進的で、人間の声とその可能性をあらゆる角度から探求するスリリングなもの。スタファン・ストルム、ウルリカ・エマニュエルソン、アンナ=カーリン・クロッカルの3作品はスウェーデンの偉大なロマン派作曲家アルヴェーンの生誕150周年記念として書かれました。アルネ・ルンドマルクとヤン・サンドストレムはそれぞれ、既存の民族音楽や宗教音楽を翻案し拡張することで、ユニークなビジョンを提示してくれます。 SACDハイブリッド・ディスクでのリリースです。
