カンド(ヘルマン) Känd, Herman

生没年 1905-1952
辞書順 NML作曲家番号 460962
  • 商品番号:TOCN0033

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    エストニアのチェロ
    エッレル、オヤ、ライマン、カント、トゥビン 詳細ページ
    [ヴァッレ=ラスムス・ローツ(チェロ)、ステン・ラスマン(ピアノ)]

    Estonian Cello (The) - ELLER, H. / KÄND, H. / OJA, E. / REIMANN, V. / TUBIN, E. (Roots, Lassmann)

    発売日:2024年09月20日 NMLアルバム番号:TOCN0033

    CD価格:2,175円(税込)

    力強さと豊かさを兼ね備えた近代エストニア音楽の基礎は、対照的な2つの流派、ヘイノ・エッレルの国際的な視点と、タリン音楽院で教授を務めたアルトゥール・カップ(1878-1952)が育んだ職人技によって形作られました。 このアルバムには、世界初録音となるエッレルのチェロ作品全曲に加え、彼の弟子であるオヤとトゥビンの作品と、カップの弟子、ヴィレム・ライマンとヘルマン・カントの作品を収録しています。ライマンとカントは非常に異なるキャリアを歩み、エストニアで教授を務め尊敬を集めたライマンに比べ、カントはアメリカ亡命中にわずか46歳で人知れず世を去っており、彼の2作品は、およそ半世紀ぶりの録音となります。 演奏するヴァッレ=ラスムス・ローツは、1994年エストニア生まれのチェリスト。指揮者としての活躍も期待される奏者です。