マリン(ホセ) Marin, Jose

生没年 1619-1699 スペイン
辞書順 NML作曲家番号 43154
  • 商品番号:8.570135

    NAXOS

    グエッラの写本 第1集 詳細ページ [モナール/ヴィラス]

    GUERRA MANUSCRIPT (The), Vol. 1 (Monar, Vilas)

    ■声楽曲

    発売日:2011年03月16日 NMLアルバム番号:8.570135

    CD 価格:1,200円(税込)

    最近発見されたばかりの、17世紀の後半にマドリッドで編纂されたグエッラの写本です。ミゲル・デ・グエッラ(1646-1722)は1677年から王宮の礼拝堂の書記を務めた人で、この写本は当時流行していた歌を丹念に集めたもの。2人の音楽学者トレントとアルバレスによって発見され1998年に公表されました。スペイン王室、貴族、上流階級の作曲をたしなむ文化人たちによる100余りの小品集で、当時のスペインの音楽を肌で感じることができる興味深いものです。ほとんどは作曲家不詳ですが、中にはサルスエラの大家フアン・イダルゴや、ホセ・マリンなど作曲家名を特定できるものも含まれています。イザベル・モナールの表情豊かな歌に圧倒されます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.574092

    NAXOS

    グエッラの写本 第5集 詳細ページ [アルス・アトランティカ(アンサンブル)]

    GUERRA MANUSCRIPT (The), Vol. 5 (Ars Atlántica, Vilas)

    発売日:2019年09月27日 NMLアルバム番号:8.574092

    CD 価格:1,200円(税込)

    スペイン王宮の礼拝堂の書記を務めたミゲル・デ・グエッラ(1646-1722)が編纂した「グエッラの写本」の第5集。スペイン・バロックの知られざる側面を楽しむシリーズです。これまでは、ソプラノとテノールの独唱による歌集でしたが、今作はバリトンの落ち着いた声による演奏です。片思いの愛の痛みや苦しみ、人生を象徴するために用いられる神話や自然界の風景など、さまざまな光景が描かれた多彩なテキストが歌われています。 バックには、これまでと同じくスペイン風バロック・ハープだけでなく、今回は初めてチェンバロが加わり、新たな響きが追求されています。

  • 商品番号:8.573678

    NAXOS

    グエッラの写本 第4集 詳細ページ [エルナンデス/フェルナンデス=ルエダ/フェルナンデス/アルス・アトランティカ/ビラス]

    GUERRA MANUSCRIPT (The), Vol. 4 (Hernández, Fernández-Rueda, Fernández, Ars Atlántica, Vilas)

    発売日:2017年01月25日 NMLアルバム番号:8.573678

    CD 価格:1,200円(税込)

    17世紀後半にマドリッドで編纂された“グエッラの写本”。これは17世紀のスペイン王宮を中心に流行していた世俗歌曲のアンソロジーで、礼拝堂の書記を務めていたミゲル・デ・グエッラ(1646-1722)によって編纂された写本を、1998年に2人の音楽学者トレントとアルバレスが発見、公表したものです。愛、美を賛美したこれらの歌、ほとんどが作曲者不祥ですが、中には17世紀スペインで活躍したファン・イダルゴとホセ・マリンの作品も含まれます。楽譜はとてもシンプルで、演奏にはかなりの自由度があり、演奏者たちの創意工夫が試されますが、何より、スペインのバロック・ハープ「arpa de dos ordenes(ダブル・ハープ)」を用いることが理想的であるとされ、このアルバムでもその典雅な音色が素朴な歌に花を添えています。 この第4集には、恐らく当時の歌の中で最も知られていたマリンの「Corazon que en prision ‐ 心よ、あなた自身にとらわれて(トラック15)が含まれています。こちらはスペインの音楽の歴史を辿る重要な曲集の第4集です。

  • 商品番号:8.573312

    NAXOS

    グエッラの写本集 第3集 詳細ページ [フェルナンデス/アルス・アトランティカ]

    GUERRA MANUSCRIPT (The), Vol. 3 (Fernández, Ars Atlantica)

    ■声楽曲

    発売日:2014年08月27日 NMLアルバム番号:8.573312

    CD 価格:1,200円(税込)

    最近発見された17世紀の後半にマドリッドで編纂されたグエッラの写本からの音楽、第3集の登場です。スペインの世俗歌曲のアンソロジーであるこの歌集は、17世紀にスペイン王宮の礼拝堂の書記を務めていたミゲル・デ・グエッラ(1646-1722)によって編纂されたもので、2人の音楽学者トレントとアルバレスによって発見され1998年に公表され、実際の演奏が次々となされています。 このアルバムには多くの作者不詳の歌曲に混じって、イダルゴ、マリンなど当時から高名な作曲家の作品も混在しています。各々の歌曲はとても「自由度」が高いため(とてもシンプルな楽譜が残っているのみ)、演奏家たちは、想像力を駆使して適切なテンポを設定し、装飾を加え、更に即興性を与えなくてはいけないのです。今回のアルバムでは、表情豊かなソプラノと、ヴィオールとテオルボ、スペイン固有のハープとヴィオールのアンサンブルが伴奏を担うことで、また新しい世界を構築しています。