リャードフ(コンスタンティン・ニコライエヴィチ) Liadov, Konstantin Nikolayevich

生没年 1820-1871
辞書順 NML作曲家番号 338233
  • 商品番号:GP858

    詳細ページを見る

    〈発売中〉お取り寄せ

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    ロシア王朝のピアノ音楽
    1839-1940s
    リャードフ/ポマザンスキー/アンティポフ 詳細ページ
    [ドミートリー・コロステリョフ(ピアノ)/オルガ・ソロヴィエヴァ(ピアノ)]

    Piano Music - LIADOV, K.N. / LIADOV, A.N. / LIADOV, A.K. / POMAZANSKY, E.I. (Piano Music from a Russian Dynasty) (D. Korostelyov, O. Solovieva)

    発売日:2021年10月15日 NMLアルバム番号:GP858

    CD価格:1,950円(税込)

    このアルバムには、ロシアに連綿と連なる音楽家の家系に生まれた作曲家たちの作品が収録されています。 最初に登場するコンスタンティン・リャードフは登場人物の中心となるアナトーリ・リャードフの父。帝政ロシア時代の指揮者、作曲家、ヴァイオリニストとして活躍しました。 そしてアレクサンドル・リャードフはコンスタンティンの兄。やはりバレエ指揮者、作曲家として名を成した人物です。 またコンスタンティン・アンティポフはアナトーリのいとこであり、サンクトペテルブルク音楽院でリムスキー=コルサコフに作曲を学んだ人。才能ある作曲家でしたが1890年代後半には作曲活動をやめてしまったようです。 イヴァン・ポマザンスキーは、アナトーリの姉ヴァレンティーナの夫。アナトーリはしばしばイヴァンに音楽に関するアドヴァイスを求めていました。イヴァンはサンクトペテルブルク音楽院でハープを学び、マリインスキー劇場合唱団の指揮者としても活躍。このアルバムに収録された「ポルカ」はアナトーリに捧げられています。 エフゲニー・ポマザンスキーはイヴァンの息子。伯父であるアナトーリとバラキレフに学び、1940年にはプスコフに音楽学校を設立し後進の指導にあたるとともに、第二次世界大戦後のロシア音楽の復興にも携わりました。残念なことに作品はほとんど残されていませんが、このアルバムには、現存する子供向けの3曲が収録されています。

  • 商品番号:8.573951

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    19世紀ロシアのチェロ作品集 詳細ページ [ドミトリー・フリチョフ(チェロ)/オルガ・ソロヴィエヴァ(ピアノ)]

    Cello and Piano Music - TCHAIKOVSKY, P.I. / DAVÏDOV, K. / LIADOV, K.N. / ARENSKY, A.S. (19th Century Russian Cello Music) (Khrychev, Solovieva)

    発売日:2019年06月28日 NMLアルバム番号:8.573951

    CD価格:1,600円(税込)

    19世紀ロシアで流行したチェロのための作品集。なかでも中心的存在となったのはチャイコフスキーで、彼はチェロの深い音色を大層好んでいました。 管弦楽作品やバレエ曲でも、時折美しいチェロのソロの場面がありますが、この「ロココの主題による変奏曲」はチェロが思い切り活躍する作品。モスクワ音楽院のチェロ奏者フィッツェンハーゲンに捧げられており、現在では彼が改訂した版で演奏されることが多いのですが、ここではオリジナルのピアノとチェロ版で演奏されています。 他にはチェロの名手ダヴィドフの技巧的な作品や、リャードフ、アレンスキ、リムスキー=コルサコフの優雅な作品を楽しめます。