ボローニャ(ヤーコポ・ダ) Bologna, Jacopo da

生没年 1340-1360頃活躍 イタリア
辞書順 NML作曲家番号 325923
  • 商品番号:NYCX-10590

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    バードとバード
    リコーダー・デュエット集 詳細ページ
    [ジョヴァンニ・アントニーニ、シェンファン・チウ]

    発売日:2026年04月24日

    CD国内仕様 日本語解説付き価格:3,520円(税込、送料無料)

    中世から現代まで、名手2人が紡ぐ笛の魔法名手ジョヴァンニ・アントニーニによるリコーダー・デュエット・アルバム。共演は台湾出身で現在はオーストリアを拠点に活動し、リコーダー三重奏「ヴィヴィッド・コンソート」の一員として来日公演も行っているシェンファン・チウ(邱聖芳)。18世紀のオトテールとテレマン、そして現代シチリアの作曲家アミコ・ドルチが16歳の時に書いた組曲を軸に、15世紀の「ファエンツァ写本」からの作品、20世紀のバルトークによる二重奏曲などの小品をちりばめた、多彩な内容となっています。 彼らならではの華麗なテクニックを十二分に楽しめ、バルトーク作品やプレストン作と伝えられる三声部の楽曲などでは、1人で2本の楽器を同時に演奏する妙技も披露。さらに、ウィリアム・バードが書いた旋律にソプラニーノ・リコーダーが鳥のさえずりで絡むジョヴァンニ・ソッリマの新作や、ルネサンスフルートのデュオでグラスハーモニカのような透き通った音色を聴かせるファン・エイク「アマリッリ麗し」、ドルチの前衛的な作品では重音奏法も聴かせるなど、リコーダー類が持つ表現の限界にも挑む意欲作です。 軽やかで雄弁な笛の調べをお楽しみください。

  • 商品番号:NYCX-10024

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    フィレンツェ、見出された中世音楽
    14世紀、羊皮紙写本の下から浮かび上がる音楽
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    [ラ・モルラ]

    REDISCOVERED MUSIC FROM A FLORENTINE TRECENTO MANUSCRIPT - MAZZUOLI, G. / MAZZUOLI, P. / TERAMO, A.Z. da (Splendor da ciel) (La Morra)

    発売日:2018年11月28日 NMLアルバム番号:RAM1803

    CD国内仕様 日本語解説付価格:2,970円(税込)

    かつてサヴァールやバンキーニが無数の門弟を育ててきた古楽教育の世界的拠点バーゼル・スコラ・カントルムは、バロックやルネサンスのみならず、中世音楽の研究・演奏再現でも世界をリードする重要な拠点。そこでクオリティの高い演奏を続け、近年は同時期にバーゼルで学び合ってきたチェンバロと歴史的ハープの名手・西山まりえとの共演を通じて日本でもファンを増やしつつあるコリーナ・マルティが、パートナーのミハウ・ゴントコと主宰するラ・モルラとともに、中世音楽研究の最前線にいればこそ! というほかない新録音をリリースします。 テーマは「14世紀のフィレンツェ」北フランスのアルス・ノーヴァを横目に見ながら、やがて花開くルネサンス音楽への礎が着実に築かれつつあったこの時代のイタリア音楽世界にあって、水準の高い市民文化が育まれていたフィレンツェは大きな存在感のあった場所でしたが、折々の戦乱や長い年月を経て15世紀以前の音楽資料はほとんど数えるほどしかなく、専門家たちは同じ写本に繰り返し立ち返るしかなかったのですが……なんと今回は最新発見の楽曲が続々。カメラ性能の向上により、中世当時は古い記述内容を全て削り落として別用途に再利用されていた羊皮紙写本に「かつて記されていた楽譜」まで判読ができるようになったため、思わぬ写本から未知の楽譜が続々出てきた……それを実演・録音したアルバムなのです。 チェンバロ以前の中世鍵盤楽器クラヴィシテリウムでの妙技はRAMEEレーベルの過去盤(RAM1108・0802他)で実証済み、さらにカウンターテナーのドロン・シュライファーをはじめ世界的な古楽歌手たちが清らかな声で紡ぎ出す多声楽曲も魅力。 国内仕様では充実した解説の翻訳と訳詩も完備、資料の少ない中世音楽に関心の高いユーザーの好奇心を隅々まで満たす1枚となっています。

  • 商品番号:RAM1803

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    フィレンツェ、見出された中世音楽
    14世紀、羊皮紙写本の下から浮かび上がる音楽
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    [ラ・モルラ]

    REDISCOVERED MUSIC FROM A FLORENTINE TRECENTO MANUSCRIPT - MAZZUOLI, G. / MAZZUOLI, P. / TERAMO, A.Z. da (Splendor da ciel) (La Morra)

    発売日:2018年11月28日 NMLアルバム番号:RAM1803

    CD価格:2,475円(税込)

    かつてサヴァールやバンキーニが無数の門弟を育ててきた古楽教育の世界的拠点バーゼル・スコラ・カントルムは、バロックやルネサンスのみならず、中世音楽の研究・演奏再現でも世界をリードする重要な拠点。そこでクオリティの高い演奏を続け、近年は同時期にバーゼルで学び合ってきたチェンバロと歴史的ハープの名手・西山まりえとの共演を通じて日本でもファンを増やしつつあるコリーナ・マルティが、パートナーのミハウ・ゴントコと主宰するラ・モルラとともに、中世音楽研究の最前線にいればこそ! というほかない新録音をリリースします。 テーマは「14世紀のフィレンツェ」北フランスのアルス・ノーヴァを横目に見ながら、やがて花開くルネサンス音楽への礎が着実に築かれつつあったこの時代のイタリア音楽世界にあって、水準の高い市民文化が育まれていたフィレンツェは大きな存在感のあった場所でしたが、折々の戦乱や長い年月を経て15世紀以前の音楽資料はほとんど数えるほどしかなく、専門家たちは同じ写本に繰り返し立ち返るしかなかったのですが……なんと今回は最新発見の楽曲が続々。カメラ性能の向上により、中世当時は古い記述内容を全て削り落として別用途に再利用されていた羊皮紙写本に「かつて記されていた楽譜」まで判読ができるようになったため、思わぬ写本から未知の楽譜が続々出てきた……それを実演・録音したアルバムなのです。 チェンバロ以前の中世鍵盤楽器クラヴィシテリウムでの妙技はRAMEEレーベルの過去盤(RAM1108・0802他)で実証済み、さらにカウンターテナーのドロン・シュライファーをはじめ世界的な古楽歌手たちが清らかな声で紡ぎ出す多声楽曲も魅力。