ラハバリ(アレクサンダー)

生没年 1948- イラン
辞書順 NML作曲家番号 31822
  • 商品番号:8.574208

    NAXOS

    ラハバリ(1948-)
    〈わが母なるペルシャ 第3集〉
    交響詩 第9番 「ノヘ・カーン」
    交響詩 第10番 「モルシェド」 詳細ページ
    [アレクサンダー・ラハバリ(指揮)/プラハ・メトロポリタン管弦楽団/ラディスラフ・ファンツォヴィッツ(サクソフォン)/レザ・フェクリ(テノール)/ユリア・クロイター(ハープ) 他]

    RAHBARI, A.: My Mother Persia, Vol. 3 - Symphonic Poems Nos. 9-10 (A. Rahbari, Prague Metropolitan Orchestra, Fekri, Fantzowitz, Stoyanov)

    発売日:2020年10月23日 NMLアルバム番号:8.574208

    CD 価格:1,200円(税込)

    イラン生まれの指揮者アレクサンダー・ラハバリは優れた作曲家でもあり、これまでに作曲された交響詩は、いずれもイラン伝統の旋律とリズムを持ち、歌付きの曲ではイランの詩人の詩を用いた民族色豊かな雰囲気を持っています。 第3集には第9番と第10番の交響詩を収録。第9番は、1972年に作曲されたヴァイオリン協奏曲をバリトン・サクソフォンとオーケストラのために編曲。第1番と同じタイトルの「ノヘ・カーン」とはイランの伝統儀式で活躍する歌手のことで、ここではバリトン・サックスがもの悲しい旋律を歌います。 第10番「モルシェド」はイランに伝わる伝統競技「ズールハーネ」の間に語りを担当する人のこと。彼らの目的は勇壮な軍歌や詩を朗読し、アスリートたちを応援するものです。こちらの曲はリズミックかつノリの良い音楽が展開し、ここにテノールが朗々と歌を合わせます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.574065

    NAXOS

    ラハバリ(1948-)
    〈わが母なるペルシャ 第2集〉
    交響詩 第4番-第8番 詳細ページ
    [モハンマド・モタメディ(テノール)-4/アレクサンダー・ラハバリ(指揮)/アンタルヤ国立交響楽団]]

    RAHBARI, A.: My Mother Persia, Vol. 2 - Symphonic Poems Nos. 4-8 (Motamedi, Antalya State Symphony, A. Rahbari)

    発売日:2019年10月25日 NMLアルバム番号:8.574065

    CD 価格:1,200円(税込)

    イラン生まれの指揮者アレクサンダー・ラハバリは優れた作曲家でもあります。彼はこれまでに8曲の交響詩を書いており、いずれもイランの優れた詩人の詩を用いた民族色豊かな雰囲気を持っています。 第1集(8.574064)では第1番から第3番までが収録されており、ペルシャの素材と即興性が巧みにブレンドされたユニークな作品を聴くことができましたが、今作では彼の平和を願う心が現れた「交響詩第4番」、13/8という珍しい拍子が使われている、13世紀の詩人の詩に基づいた「交響詩第5番」、壮大な賛美歌である「交響詩第6番」、ストリート・ミュージシャンの歌う音楽からインスパイアされた「交響詩第7番」、賛美歌のモティーフとアラブのフォークダンスが融合した力強い曲想を持つ「交響詩第8番」と、古の昔から現代に至るさまざまなイランの表情を音楽で表現した興味深い作品が並びます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.574064

    NAXOS

    ラハバリ(1948-)
    〈わが母なるペルシャ 第1集〉
    交響詩 第1番「Nohe Khan」
    交響詩 第2番「母の涙」
    交響詩 第3番「子供たちの祈り」 詳細ページ
    [パウラ・ラハバリ(ヴァイオリン)/アレクサンダー・ラハバリ(指揮)/プラハ・メトロポリタン管弦楽団/アンタルヤ国立交響楽団]

    RAHBARI, A.: My Mother Persia, Vol. 1 - Symphonic Poems Nos. 1-3 (P. and A. Rahbari, Antalya State Symphony, Prague Metropolitan Orchestra)

    発売日:2019年07月26日 NMLアルバム番号:8.574064

    CD日本語帯付き 通常価格:1,200円特価!:990円(税込)

    アレクサンダー・ラハバリは世界的に活躍するイラン出身の名指揮者。イラン国立音楽院でヴァイオリンと作曲を学び、作曲家としても多くの作品を世に送り出してます。 交響詩はこれまでに8曲作られており、どれもイランの前身である「ペルシャ」の民族音楽的要素が巧みに用いられたエキゾチックな作風を備えており、伝統的なスタイルと即興的な要素がブレンドされたユニークな作品。第1番はイランの伝統儀式で活躍するテノール歌手である「Nohe Khan」をテーマにしており、宗教的な儀式で歌う彼らの声をヴァイオリンで模し、オーケストラとの華麗な協奏曲に仕立てています。第2番は短い交響詩であり、子供を失った母親の悲しみの心が歌われています。第3番はあどけない子供たちの祈りの風景。曲が進むにつれ、いたずら心が芽生える子供たちの心が描かれています。

    収録作曲家: