グンスブルグ(ラウル) Gunsbourg, Raoul

生没年 1860-1955
辞書順 NML作曲家番号 287641
  • 商品番号:ALPHA1095

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    モンテカルロの思い出
    フランス・オペラ・アリア集 詳細ページ
    [ジャン=フランソワ・ボラス、ピエール・デュムソー、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団]

    Opera Arias (Tenor): Borras, Jean-Francois - BERLIOZ, H. / BIZET, G. / GOUNOD, C.-F. / MASSENET, J. (Souvenirs de Monte-Carlo)

    発売日:2025年06月06日 NMLアルバム番号:ALPHA1095

    CD価格:3,075円(税込、送料無料)

    モンテカルロ歌劇場と名支配人を讃え、ボラスが歌い上げるフランス・オペラ・アリア集モンテカルロ大聖堂聖歌隊で活動を始め、モナコ音楽院でオペラ歌手としての最初の教育を受けたというテノール歌手ジャン=フランソワ・ボラス。2023年3月の小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト《ラ・ボエーム》で見事なロドルフォを演じるなど、日本でも既に高い評価を受けている彼の初リサイタル・アルバムは、所縁のモンテカルロ歌劇場に因んだフランス・オペラのアリア集となりました。1893年から1951年までの長きにわたって劇場の責任者を務め、この歌劇場の発展に大きく貢献した敏腕支配人ラウル・ガンズブールの功績を讃え、彼と深い関係のある作品を中心に収録しています。 中でもガンズブール自身の手による《老いたる鷲》、マスネの《ローマ》、マスカーニ《アミーカ》はモンテカルロ歌劇場で初演が行われた作品であり、その他の多くはボラスが過去にこの歌劇場で歌った作品。さらにはモンテカルロで上演されたことのない《ベアトリスとベネディクト》と《ポリュクト》も加え、プログラムに広がりを持たせています。ボラスは定評のあるその声量と幅広い表現力で、フランス・オペラ全盛期ならではの美しさを湛えたこれらの作品をダイナミックかつ繊細に聴かせます。 ピエール・デュムソー率いるモンテカルロ・フィルも作品に寄り添った色彩鮮やかな演奏で好サポート。