ブライアン(ハヴァーガル) Brian, Havergal

生没年 1876-1972 イギリス
辞書順 NML作曲家番号 27100
  • 商品番号:8.573959

    NAXOS

    ブライアン(1876-1972)
    交響曲 第7番&第16番
    序曲「鋳掛け屋の婚礼」 詳細ページ
    [アレクサンダー・ウォーカー(指揮) 新ロシア国立交響楽団]

    BRIAN, H.: Symphonies Nos. 7 and 16 (New Russia State Symphony, A. Walker)

    発売日:2019年05月24日 NMLアルバム番号:8.573959

    CD日本語オビあり 価格:1,200円(税込)

    近代音楽史の中で異彩を放つ英国の作曲家ハヴァーガル・ブライアン。数多くのユニークな作品を残しながらも、その存在は無視されつづけ、ようやく晩年になっていくつかの作品が演奏されるようになりました。なかでも交響曲第1番「ゴシック」は前例のないほどの長大かつ大編成の作品であり、この作品の特異さで彼の名前が評価されるようになったとも言えるでしょう。 交響曲は全部で32曲ありますが、このアルバムに収録された2曲は、常識的な長さの作品で、とりわけ古代ギリシャとペルシャの戦いを描いた第16番は単一楽章のみのコンパクトな曲です。古典的な形式で書かれた第7番は、ゲーテの自伝にインスパイアされた作品で、壮麗なファンファーレで幕を開け、ゆったりとした終楽章で幕を閉じます。「鋳掛け屋の婚礼」はJ.M.シングの戯曲を元にした作品。19世紀のイタリア喜劇序曲を思わせる楽しい曲です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.573752

    NAXOS

    ブライアン(1876-1972)
    交響曲 第8番・第21番・第26番 詳細ページ
    [新ロシア国立響/ウォーカー]

    BRIAN, H.: Symphonies Nos. 8, 21, 26 (New Russia State Symphony, A. Walker)

    発売日:2017年10月27日 NMLアルバム番号:8.573752

    CD 価格:1,200円(税込)

    史上最大、最長の作品と言われる「交響曲第1番」で知られるイギリスの作曲家ハヴァーガル・ブライアン。敬愛するリヒャルト・シュトラウスに献呈された全六楽章で構成されたこの曲は、あまりの演奏困難さのため、完成された1927年から33年を経てようやく初演されたというエピソードを持っています。しかしブライアンの真価が発揮されるのはこの曲を書き上げてから。まるで堰を切ったかのように、次々と交響曲を書き上げ、亡くなる4年前、1968年までの約40年間に合計32曲を世に送り出しました。 このアルバムでは世界初録音となる「第26番」を含めた3曲を収録。単一楽章で書かれた第8番の溢れ出るメロディ、荘厳なアダージョ楽章が印象的な第21番、爆発的なエネルギーによって苦悩を勝利へと昇華させる第26番。どれも未知の世界の扉を開く興味深い音楽です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.573408

    NAXOS

    ブライアン(1876-1972)
    交響曲 第6番・第28番・第29番・第31番 詳細ページ
    [新ロシア国立響/ウォーカー]

    BRIAN, H.: Symphonies Nos. 6, 28, 29 and 31 (New Russia State Symphony, Walker)

    発売日:2015年05月27日 NMLアルバム番号:8.573408

    CD 価格:1,200円(税込)

    最近、ようやくその真価が認められつつある、イギリスの伝説的な作曲家ハヴァーガル・ブライアン。成功とは全く無縁であり、32曲もの交響曲を書き残しながらも、ほとんど認められることはありませんでした。ようやく生涯の終わり近くに第1番「ゴシック」が演奏され、一部の人たちの間で熱烈な支持を受けることとなったのが救いでしょうか。彼がこの世を去ってから、ようやくこの比類なき作品群に光が当たり、演奏や録音の機会も増えてきたのは嬉しい限りです。 そんなブライアン、72歳の時にここに収録された「交響曲第6番」を作曲し、その後は素晴らしいスピードでいくつもの交響曲やオペラ、管弦楽作品を書いていきます。もちろん第1番のような巨大さ(長さも編成も史上最大の規模を持つとされます)は望めませんが、それでも同世代のイギリスの作曲家たち/エルガーやホルスト、ディーリアス/と比べると、その作品がどれほど奇妙な味わいを持っているかに気がつくのではないでしょうか。 ここには単一楽章の第6番と第31番、そして古典的な趣きを持つ第28番、同じく91歳の時の作品である第29番の4曲が収録されています。全て、汲めども尽きぬ創造のエネルギー漲る怪作です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.572833

    NAXOS

    ブライアン(1876-1972)
    交響曲 第22番 - 第24番
    イングランド組曲 詳細ページ
    [新ロシア国立響/ウォーカー]

    BRIAN, H.: Symphonies Nos. 22, 23, 24 / English Suite No. 1 (New Russia State Symphony, A. Walker)

    発売日:2013年06月19日 NMLアルバム番号:8.572833

    CD 価格:1,200円(税込)

    途方もない交響曲を数多く書いたことで知られる作曲家ハヴァーガル・ブライアン(1876-1972)。今回はお待ちかねの新録音が登場しました。 生涯に32曲もの交響曲を書いた彼ですが、そのうちの27曲以上は、晩年と言える72歳から92歳の間に書かれています。ここに収録された3つの交響曲は88歳から89歳の作品であり、規模こそコンパクトなものの強烈な独自性を持っています。またこの3曲は密接に関係しているため、もしかしたら3曲で「一つの交響曲」として捉えることも可能かもしれません。一転、彼の出世作となった「イングランド組曲」はチャイコフスキーの「くるみわり人形」組曲から影響を受けたものであり、イングランドの風景を音に封じ込めた魅力的な音楽ですが、すでに破天荒なブライアンの気質がよく現れているのも面白いところです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.572641

    NAXOS

    ブライアン(1876-1972)
    交響曲 第20番&第25番 詳細ページ
    [ウクライナ国立響/ペニー]

    BRIAN, H.: Symphonies Nos. 20 and 25 (Ukraine National Symphony, Penny)

    発売日:2011年09月14日 NMLアルバム番号:8.572641

    CD 価格:1,200円(税込)

    第1番「ゴシック」を聴き慣れた人には少々物足りない?
    いやいや、複雑さならこれらも負けてませんから
    長大で複雑な作品を書くことで知られるブライアン。このアルバムに収録された2つの交響曲は、長さの面(だけ)なら比較的取っつきやすいものでしょう。1962年に書かれた第20番は予想以上にコンパクトで、洗練された主題を持ち、表現力豊かです。そして1966年に書かれた第25番は、より古典的な構成を持ち、美しいメロディを持っています。しかし・・・ブライアンです。一筋縄でいくわけはありません。この楽章の配置を見てください。一つの楽章はいくつもに細分され、目まぐるしく表情を変化させます。終わると見せかけて終わらない。そしていつの間にか別世界へ持っていかれる感覚。これは病みつきになります。冒頭に置かれた「古い韻による幻想的変奏曲」は、彼の初期の作品で、シベリウス、R.シュトラウスなど、当時隆盛を誇っていたたくさんの作曲家の影響が感じられます。これはこれで微笑ましいものです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:TOCC0110

    Toccata Classics

    ハヴァーガル・ブライアン(1876-1972)
    管弦楽作品集 第1集 詳細ページ
    [BBCスコティッシュ響/ウォーカー]

    BRIAN, H.: Orchestral Music, Vol. 1 - Burlesque Variations / Rustic Scenes / Elegy (BBC Scottish Symphony, Walker)

    発売日:2011年05月25日 NMLアルバム番号:TOCC0110

    CD 通常価格:2,600円特価!:990円(税込)

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.572014

    NAXOS

    ブライアン(1876-1972)
    交響曲 第11番&第15番 詳細ページ
    [アイルランド国立響/ロウ/リーパー]

    BRIAN, H.: Symphonies Nos. 11 and 15 (Ireland RTE National Symphony, Rowe, Leaper)

    発売日:2010年09月15日 NMLアルバム番号:8.572014

    CD 価格:1,200円(税込)

    孤高の道を歩んだブライアン、今こそ復興の時来る、長大すぎる交響曲「ゴシック」だけではないハヴァーガル・ブライアン(本名はウィリアム)は、独学で音楽を学び、小さな教会のオルガニストを務めていました。20歳になる前にエルガーの合唱曲に接し、当時の新作音楽を熱心に支持するようになります。作曲を始めた当初は、その作品を多くの聴衆に支持され順風満帆な作曲家人生を送るかと思われましたが、様々な事情でドロップ・アウト。生涯に32曲の交響曲を書きながらも、その作品はほとんど忘れ去られてしまい、現在でもごく一部の熱狂的なファンによって、偉大なる彼の業績が伝えられているに過ぎません。このアルバムには2つの交響曲と、彼のお気に入りであった「メリーハート博士」(変奏曲の形式で書かれている)、そして豪壮な「勇気のために」が収録されています。これを聴くことで一層ファンが増えること間違いありません。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.570506

    NAXOS

    ブライアン(1876-1972)
    交響曲 第2番
    祝祭ファンファーレ 詳細ページ
    [モスクワ交響楽団/ロウ]

    BRIAN: Symphony No. 2 / Festival Fanfare

    発売日:2007年10月17日 NMLアルバム番号:8.570506

    CD 価格:1,200円(税込)

    叫び悲しみの音楽、再評価の進むブライアンの交響曲32曲もの交響曲を作曲したことで知られるイギリスの近代作曲家ブライアンですが、彼の生前には、それらはほとんど演奏されることがありませんでした。この第2番の交響曲はゲーテの「鉄の手のゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン」に触発され書き始められましたが、後に早世した彼の最愛の娘のために捧げられました。16本のホルン、3組のティンパニ、2台のピアノ、オルガンを必要とする大規模な編成で奏される悲痛な行進曲は、まるでワーグナーのジークフリートの葬送曲を思い起こさせます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.557418-19

    NAXOS

    ブライアン(1876-1972)
    交響曲 第1番「ゴシック」 詳細ページ
    [リーパー]

    BRIAN: Symphony No. 1, 'The Gothic'

    発売日:2004年07月01日 NMLアルバム番号:8.557418-19

    2CD 価格:2,400円(税込)

    大作? 怪作?? 大怪作??? ギネス公認の世界最大交響曲!文明・文化の優劣は、もちろん一概に決めることができませんが、西欧クラシック音楽と他の音楽を比較した場合に、巨大で凝りまくった作品の構築可能性という一点に関しては、クラシックに軍配を上げてよいのかもしれません。それを証明するのが当作品、オルガンを含む巨大オーケストラ(打楽器だけで17人の奏者!)に、4人の独唱者と各種合唱団、さらには4つのブラスバンド別働隊という、空前の規模による約2時間の音の饗宴は、ギネスブックに公認されたこともある、まさに「世界最大」の交響曲です。この世界一の凄まじさ、是非ともご体験ください。本当にス・ゴ・イ・で・す!!

    収録作曲家: