ハックブリッジ・ジョンソン(デイヴィッド) Hackbridge Johnson , David

生没年 1963- イギリス
辞書順 NML作曲家番号 268013
  • 商品番号:TOCC-456

    Toccata Classics

    ハックブリッジ・ジョンソン(1963-)
    〈管弦楽作品集 第3集〉
    アスペンス Op.362/ジグラット Op.251
    弦楽とハープのための2つのエレジー Op.159
    交響曲 第15番 Op.361-3
    ワルツ・メロヴィング Op.77a 詳細ページ
    [ポール・マン(指揮)/リエパーヤ交響楽団]

    JOHNSON, D.H.: Symphony No. 15, "Where the Wind Is Born" / Ziggurats / Aspens (Orchestral Music, Vol. 3) (Liepāja Symphony, P. Mann)

    発売日:2019年06月21日 NMLアルバム番号:TOCC0456

    CD 通常価格:2,530円特価!:2,080円(税込)

    イギリスの「知られざる作曲家」の一人、ハックブリッジ・ジョンソン。11歳で作曲を始め夥しい数の作品を書いていますが、なぜか、これらはほとんど演奏されることがありませんでした。しかし、2001年にイギリスの「新音楽推進協会」の作曲家に選ばれ、ようやくその作品の演奏機会や録音機会が増えつつあります。 このアルバムは彼の3番目の管弦楽作品集。交響曲が中心に収録された第1集(TOCC-393)、第2集(TOCC-452)とは異なり、4曲の小品がメインに置かれています。どれも抒情的な作品であり、自然風景からインスピレーションを受けた交響曲第15番も同じテイストで書かれています。

  • 商品番号:TOCC-452

    Toccata Classics

    ヘックブリッジ・ジョンソン(1963-)
    〈管弦楽作品集 第2集〉
    交響曲 第10番・第13番
    モテット 第6番 詳細ページ
    [ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/マン]

    JOHNSON, D.H.: Symphonies Nos. 10 and 13 / Motet No. 6 (Orchestral Music, Vol. 2) (Royal Scottish National Orchestra, P. Mann)

    発売日:2018年08月24日 NMLアルバム番号:TOCC0452

    CD 通常価格:2,530円特価!:2,080円(税込)

    知る人ぞ知る作曲家、ヘックブリッジ・ジョンソン。TOCCATAレーベルから発売された「作品集 第1集」によって、ようやくその存在が知られ始めています。 この第2集では、交響曲第10番と第13番を収録。どちらも激しく暗い作風を持ち、人生の厳しさが粛々と描かれています。ひたすら悲劇を強調する第10番、若干ユーモラスな第13番、どちらも重厚な音楽ですが、この2曲を取り持つように置かれた「オーケストラのためのモテット」はひたすら優美で平穏な響きに満たされており、作曲家の様々な表現方法を知ることができます。

  • 商品番号:TOCC-393

    Toccata Classics

    D.H.ジョンソン:
    〈管弦楽作品集 第1集〉
    交響曲 第9番 嬰ハ短調 Op.295
    コミュニオン・アンティフォン 第14番 Op.359
    モテット 第2番 Op.257-2
    詳細ページ
    [ロイヤル・リヴァプール・フィル/マン]

    JOHNSON, D.H.: Symphony No. 9 / Communion Antiphon No. 14 / Motet No. 2 (Orchestral Music, Vol. 1) (Royal Liverpool Philharmonic, P. Mann)

    発売日:2017年04月21日 NMLアルバム番号:TOCC0393

    CD 通常価格:2,530円特価!:2,080円(税込)

    イギリスの「知られざる作曲家」といえば、まずはハヴァーガル・ブライアンの名が挙げられるかもしれません。長大な第1番を始め、30曲以上の交響曲を作曲したにもかかわらず、生前は全く無視されていた人ですが、このハックブリッジ・ジョンソンはブライアンを上回るほどの「知られざる作曲家」と言えるのではないでしょうか。11歳で作曲をはじめ、交響曲、管弦楽曲、室内楽曲、夥しい数の声楽曲、合唱曲を書いていますが、残念ながらほとんど演奏されることはありませんでした。しかし2001年にイギリスの「新音楽推進協会」の作曲家に就任したことで、ようやくその作品の演奏機会が増えてきました。 彼の何曲かのピアノ曲は、日本のピアニスト楠千里によって演奏されましたが、75分にわたる長大なピアノ曲(数多くの作曲家の旋律が散りばめられたオマージュ)はまだ演奏されていないようです。また、彼はスコットランドのピアニスト、作曲家スティーヴンソンの友人でもあり、コラボレーションも積極的に行っています。このアルバムには21世紀になって作曲された3つの作品を収録。ジャンルを超えた音楽が聞き手を魅了します。