ラウ(クリスティーネ)

生没年 -
辞書順 NML作曲家番号 263477
  • 商品番号:SWR19002CD

    SWR Klassik

    カプースチン(1937-)
    チェロ作品集 詳細ページ
    [ラウ/ニュス/ザールブリュッケン放送フィル/コロン]

    KAPUSTIN, N.: Cello Works (Rauh, Nuss, Saarbrücken German Radio Philharmonic, Collon)

    発売日:2016年04月27日 NMLアルバム番号:SWR19002CD

    CD 価格:2,240円(税込)

    なんとも挑発的な眼差しを向けるチェリスト、クリスティーナ・ラウ。彼女によるカプースチン(1937-)のチェロ作品集はこのジャケ写通り、挑発的で挑戦的な音に満ちています。「ジャズとクラシックの融合」で知られるウクライナの作曲家カプースチンの作品は、日本では20世紀末あたりから評価が高まり、現在では様々な演奏家が手掛けることで、広く愛されるようになりました。とは言え、彼自身が優れたピアニストであったためか、演奏されるのは比較的ピアノ曲が多く、室内楽作品は「自作自演盤」以外はあまり聞かれることはないのではないでしょうか。 チェリスト、ラウはそんなカプースチンの室内楽作品に強い興味を持ち、彼の全チェロ作品の発掘、紹介を始めました。最初はカプースチンの名前すら知らなかった彼女、スコアのありかや経歴を探していくうちに、その強烈な音楽性に魅了され、ますます興味を覚えたのだそうです。そんなラウと、彼女を巡る仲間たちによるカプースチン作品集。最後の1曲は彼らたちによるカプースチンへのオマージュとなっています。 ※日本語帯付き

    収録作曲家: