三善 晃(みよしあきら) Miyoshi, Akira

生没年 1933-2013 日本
辞書順 NML作曲家番号 26167
  • 商品番号:CKD635

    Linn Records

    -★『レコード芸術』特選盤(2020年11月号)★-

    三善晃へのトリビュート
    マリンバ作品集 詳細ページ
    [加藤訓子 (マリンバ) スコティッシュ・アンサンブル]

    発売日:2020年09月25日

    SACD-Hybrid日本語帯/日本語解説付き 価格:2,625円(税込)

    恩師 三善晃に捧ぐ、マリンバ・ソロ全作品と協奏曲加藤訓子×LINN RECORDS10周年記念盤。加藤訓子が学んだ桐朋学園の学長を長年務めていた三善晃のレガシーを世界に広めたいという、彼女の堅い意志で制作されたアルバムです。収録しているのはマリンバのソロのための全作品と、スコティッシュ・アンサンブルとの共演による協奏曲。彼女の思いが結実した、高い緊張感の中にも「うた」を強く感じさせる素晴らしい演奏となっています。 LINN RECORDSから邦人作曲家の作品集がリリースされるのは今回が初めて。日本国内流通分のみSACDハイブリッド仕様(海外は通常CDのみ)となり、定評の高品質録音を最大限お楽しみいただけます。さらに、加藤訓子によるプロジェクトの解説と、三善晃自身の言葉を引用した作品解説を日本語で添付いたします。加藤訓子の演奏活動の新展開ともいえる、重要アルバムの登場です。 「我が国を代表する作曲家三善晃氏を偲び、残された素晴らしい作品を世界の多くの人々に届けることができたらという思いで、このアルバムの一曲一曲を丁寧にしあげた。」 ―― 加藤訓子

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCC-10001

    NAXOS

    藤田真央
    ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第6番
    ラフマニノフ:楽興の時 作品16
    三善 晃:ピアノ・ソナタ 詳細ページ
    [藤田真央]

    BEETHOVEN, L. van: Piano Sonata No. 6 / RACHMANINOV, S.: Moments Musicaux / MIYOSHI, Akira: Piano Sonata (Mao Fujita)

    ■器楽曲(ピアノ)

    発売日:2013年12月05日 NMLアルバム番号:NYCC-10001

    CD 価格:2,750円(税込)

    今年15歳を迎える若きピアニスト藤田真央の演奏がついにCD化された。録音は2011年(愛知県碧南市芸術文化ホール)と2013年(ベルリン・イエスキリスト教会)で、録音エンジニアは共にエバーハルト・ヒンツが担当。2009年の第19回日本音楽コンクール全国大会グランプリ受賞を皮切りに、「世界クラシック2010」シニアの部第1位、2010年第64回全日本学生音楽コンクール小学校の部東京大会第1位、全国大会第1位、などを独占した。 以降、現田茂夫指揮・神奈川フィルハーモニー管弦楽団、飯盛範親指揮・東京交響楽団、大友直人指揮・東京交響楽団などと共演、2012年8月には第13回エトリンゲン国際コンクール入賞を果たし(ドイツ)、2013年8月、ウィーンで開催された第5回ロザリオ・マルチアーノ国際ピアノコンクールで栄えある第1位、併せてワーグナー・ヴェルディ賞を受賞した。このCDは、古典派から近代ロシア音楽、さらには邦人作品まで、藤田真央の多彩なアプローチが聴ける鮮烈なデビュー・アルバムである。

  • 商品番号:8.573457

    NAXOS

    福田進一
    〈日本のギター作品集 第2集〉
    武満徹/原博/三善晃/池辺晋一郎/細川俊夫
    詳細ページ
    [福田進一]

    Guitar Recital: Fukuda, Shin-ichi - TAKEMITSU, Toru / MIYOSHI, Akira / IKEBE, Shin-ichiro / HOSOKAWA, T. (Japanese Guitar Music, Vol. 2)

    発売日:2016年01月27日 NMLアルバム番号:8.573457

    CD 通常価格:1,200円特価!:990円(税込)

    ナクソスの名プロデューサー兼ディレクター、ノーバート・クラフトと福田の出会いから生まれた好企画「日本のギター作品集」シリーズ第2弾は、武満徹をはじめとした日本を代表する作曲家たちの作品集です。繊細で豊かな、そして伝統的なフォルムを持つ多彩な作品が並びます。 武満徹編曲による名曲、中田章の「早春賦」はオリジナルの喜ばしさと、そこはかとない抒情的な雰囲気を漂わせてい ます。また三善の「五つの詩」はフランス音楽の影響を受けながらも、俳句のパターンを組み込んだ詩的なスタイルで書かれています。 ドラマティックな、池辺晋一郎の「ギターは耐え、そして希望しつづける」は、“細部まで作品の意味が聴き手に明確に伝わる演奏”と作曲者に絶賛されました。さらに、箏を模した刺激的な響きを持つ細川の「セレナーデ」は、初演時とは違うチューニング(福田独自のもの)で演奏され、“その音楽性の豊かさ、美しさ!”と作曲者からの感嘆のメッセージが寄せられています。 今回も素晴らしい音響空間を求め、カナダ・トロント郊外ニューマーケットの教会で録音を行っています。