グリエール グリエール(レインゴリト) Gliere, Reinhold

生没年 1875-1956 ドイツロシア
辞書順 NML作曲家番号 26061
  • 商品番号:ODE-1339

    Ondine

    シューマン、サン=サーンス、グリエール:
    ホルンとオーケストラのための作品集 詳細ページ
    [マルクス・マスクニッティ/サカリ・オラモロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団]

    Horn and Orchestra Music - SCHUMANN, R. / SAINT-SAËNS, C. / GLIÈRE, R. (Maskuniitty, Royal Stockholm Philharmonic, Oramo)

    発売日:2019年04月19日 NMLアルバム番号:ODE1339-2

    CD 価格:2,430円(税込)

    フィンランドのラウマ出身のホルン奏者マルクス・マスクニッティ。ヘルシンキのシベリウス・アカデミーで学び、ベルリンに留学。1994年に開催されたミュンヘン国際コンクールなど、数々のコンクールに入賞し注目を集めました。その後、フィンランド放送交響楽団をはじめ、1994年にはベルリン・ドイツ交響楽団、1997年から1999年まではベルリン・フィルハーモニーの首席奏者を務めるなど、世界的なオーケストラで演奏、室内楽の分野でも活躍するベテランです。 今回はサカリ・オラモが指揮するロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団と共演、シューマン、サン=サーンス、グリエールの作品を聴かせます。 選ばれた曲は、シューマンのホルン作品の中でも最も充実した味わいを持つ「コンツェルトシュトック」、アンセルメのオーケストレーションにより、本来のピアノ伴奏よりも更に味わい豊かとなった「アダージョとアレグロ」、サン=サーンスの熟練した作曲技法が光る「演奏会用小品」、グリエールの最後の作品となった「ホルン協奏曲」。1849年から1951年まで、100年にわたって作曲された様々なホルンのための作品をお楽しみください。

  • 商品番号:ORC100078

    Orchid Classics

    EASTERN WIND
    グリエール、ラフマニノフ作品集
    詳細ページ
    [ボグダノヴィチ/ベロオウソヴァ]

    Cello and Piano Recital: Bogdanovic, Maja / Belooussova, Maria - GLIÈRE, R. / RACHMANINOV, S. (Eastern Wind)

    発売日:2018年03月23日 NMLアルバム番号:ORC100078

    CD 価格:2,340円(税込)

    セルビア=フランスのチェリスト、マヤ・ボグダノヴィチのリサイタル・アルバム。カーネギー・ホールでのリサイタルが“音色の美しさと優れた解釈による傑出したパフォーマンス”と大絶賛された彼女、このアルバムではラフマニノフとグリエールの作品を丁寧に演奏しています。 シェーンベルクやアイヴズと同じ時代に生きながらも、その作品は後期ロマン派の領域から出ることのなかったグリエール、この2つの作品も少しだけオリエンタルな雰囲気を湛えながらも、ロシア風の重厚なロマンティシズムを湛えています。あまり耳にすることのないグリエール作品をじっくり聴かせる彼女の音楽性もさることながら、ピアノとチェロが同等の活躍をするラフマニノフのチェロ・ソナタでの白熱した楽器同志の対話も聴きどころです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NBD-41

    ロシア、キエフで生まれ、モスクワ音楽院でタネーエフ、アレンスキーらに作曲を学んだグリエール(1875-1956)。しかし実は彼の父はドイツ人で、母はポーランド人。祖先を辿ってもロシア人はいなかったようです。そんなグリエール、バレエ音楽「けしの花」や幾つかの協奏曲が知られていますが、この交響曲第3番は彼の最高傑作として讃えられる見事な作品です。 このイリヤ・ムーロメツとは中世ロシアの伝説上の英雄の名前。並外れた力持ちであったとされ、数多くのエピソードが伝えられています。グリエールはそんな英雄にまつわる4つのエピソードを選び出し、重厚な交響曲を描きだしました。ロシア国民主義と後期ロマン派の手法を結びつけた表現的で雄大な作品からは、例え、ムーロメツの個性を知らずとも、各々の聴き手の脳裡にその人物像が鮮明に浮かび上がるだけの表現力が溢れ出しています。 ファレッタの指揮は、グリエールの完膚なきまでの構築性を存分に浮かび上がらせています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.573161

    NAXOS

    グリエール(1875-1956)
    交響曲 第3番 ロ短調「イリヤ・ムーロメツ」 詳細ページ
    [バッファロー・フィル/ファレッタ]

    GLIÈRE, R.: Symphony No. 3, "Il'ya Muromets" (Buffalo Philharmonic, Falletta)

    ■交響曲/管弦楽曲

    発売日:2014年03月26日 NMLアルバム番号:8.573161

    CD 価格:1,290円(税込)

    ロシア、キエフで生まれ、モスクワ音楽院でタネーエフ、アレンスキーらに作曲を学んだグリエール(1875-1956)。しかし実は彼の父はドイツ人で、母はポーランド人。祖先を辿ってもロシア人はいなかったようです。そんなグリエール、バレエ音楽「けしの花」や幾つかの協奏曲が知られていますが、この交響曲第3番は彼の最高傑作として讃えられる見事な作品です。 このイリヤ・ムーロメツとは中世ロシアの伝説上の英雄の名前。並外れた力持ちであったとされ、数多くのエピソードが伝えられています。グリエールはそんな英雄にまつわる4つのエピソードを選び出し、重厚な交響曲を描きだしました。ロシア国民主義と後期ロマン派の手法を結びつけた表現的で雄大な作品からは、例え、ムーロメツの個性を知らずとも、各々の聴き手の脳裡にその人物像が鮮明に浮かび上がるだけの表現力が溢れ出しています。ファレッタの指揮は、グリエールの完膚なきまでの構築性を存分に浮かび上がらせています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:900106

    BR KLASSIK

    ミュンヘン国際音楽コンクール優勝者たちによるコンサート
    モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 K.622
    グリエール:ハープ協奏曲 変ホ長調 Op.74 詳細ページ
    [マンツ/セイソン/パク・ヘユン/バイエルン放送響]

    MOZART, W.A.: Clarinet Concerto / GLIERE, R.: Harp Concerto / KORNGOLD, E.W.: Violin Concerto (Manz, Ceysson, Park, Bavarian Radio Symphony)

    ■協奏曲

    発売日:2010年07月21日 NMLアルバム番号:900106

    CD 価格:2,500円(税込)

    2008年、2009年のミュンヘン国際音楽コンクール優勝者たちによる「若き芽のコンサート」です。このコンクールは、1952年に創設され、ピアノ、ヴァイオリン、声楽、チェロ部門の他、室内楽やハープなどたくさんの楽器の若き演奏家の登竜門として知られています。日本人の入賞者も多いのですが、優勝者が出ることがあまりなく、本当に実力のある人を世界へ送りだす質実剛健なコンクールと言えるのです。このアルバムは、そんな珍しい「優勝者」の瑞々しい演奏を楽しめる1枚です。2008年のクラリネット部門優勝者、セバスチャン・マンツは伸びやかなモーツァルトを聴かせます。2009年のハープ部門の優勝者セソンは、あまり演奏されることのない秘曲、グリエールのハープ協奏曲を演奏。七色の音色で聴衆を魅了しました。また、同年のヴァイオリン部門の優勝者ヘユンは当時17歳。最年少の優勝者として特に注目を浴びる中、コルンゴルトの協奏曲を文句なく弾きこなしています。さあ、未来の巨匠たちへ拍手を送りましょう。

  • 商品番号:MEL1002534

    Melodiya

    The Unity of Opposites
    ポチェキン・ブラザーズ
    詳細ページ
    [ミハイル&イヴァン・ポチョーキン]

    Violin and Viola Recital: Pochekin, Mikhail / Pochekin, Ivan - MOZART, W.A. / HAYDN, M. / GLIÈRE, R. / PROKOFIEV, S. (The Unity of Opposites)

    発売日:2018年01月26日 NMLアルバム番号:MELCD1002534

    CD 価格:2,430円(税込)

    Melodiyaレーベルが力を注ぐ「若い芸術家たち」に焦点を当てるシリーズの1枚。ヴァイオリニストの両親を持つポチェキン兄弟は、ロシアを中心に世界中でソリスト、デュオの両面で演奏活動を10年続けている俊英です。ヴァイオリン2台(もしくはヴァイオリンとヴィオラ)という組み合わせのアンサンブルはかなり珍しく、また、作品もあまり多くありませんが、兄弟は常に個性をぶつけ合いながらも、調和の取れた演奏を披露することで知られています。 このアルバムに収録された3人の作曲家の作品でも、お互いの才能が拮抗することで、スリリングかつ親密な響きが紡ぎ出されています。

  • 商品番号:MEL1002481

    あまりにも多くの良い音楽があるため、全てを演奏したり、聴いたりするのはほとんど不可能です。 とりわけ演奏家にとって「知らない曲を聴きたい」という聴衆の要求に応えるために、常に新しい曲を探求することは、終わることのない務めです。 よき努力はさらに新たな目標を導きます。それを通して生まれる使命感が、演奏家に新しく、より困難な挑戦への意欲を与えるのです。 エフゲニー・スヴェトラーノフ(Firma Melodiya 案内文より)   ロシアの大指揮者エフゲニー・スヴェトラーノフ(1928-2002)のアンソロジーBOX、大好評の第1集に続き、第2集の登場です。 スヴェトラーノフは「全てのロシア、ソヴィエト連邦の交響曲、管弦楽作品」を録音するという強い信念のもとに、およそ30年に渡って数多くの録音を敢行、それまでに録音されることのなかった多くの作品を取り上げ、素晴らしい演奏を成し遂げました。この第2集では、ショスタコーヴィチやプロコフィエフ、ストラヴィンスキーの名曲をはじめ、これまでリリースされたことのない「コンチェルト・バラッタ」を含むグラズノフの管弦楽作品の全てを16枚のCDに収録(これらのほとんどは1989年から1990年の2年間に集中して録音された)、こちらも極めて燃焼度の高い演奏を楽しめます。 他、ロシアを代表する近代作曲家、ミャスコフスーの交響曲集、スヴェトラーノフがこよなく愛したラフマニノフとスクリャービンや、フレンニコフ、ボイコといったほとんど知られていないソ連の作曲家まで、多彩な作品が並んでいます。日本でも人気の高いモソロフの「鉄工場」やワインベルクの交響曲も聴きものです。