バルタス(アルキス)

生没年 1948- ギリシャ
辞書順 NML作曲家番号 256522
  • 商品番号:PHASMA019

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    バルタス(1948-)
    映画音楽「恐怖から抵抗へ」 詳細ページ
    [スピロス・ムリキス(クラリネット)、アステリオス・プーフティス(チェロ)、ヴィッキー・スティリアヌー(ピアノ)]

    BALTAS, A.: From Terror to Resistanc - Nazi Camp Pavlos Melas Thessaloniki 1941-1944 (Mourikis, Pouftis, Stylianou)

    発売日:2020年08月14日 NMLアルバム番号:PHASMA019

    CD価格:2,100円(税込)

    2018年の映画『恐怖から抵抗へ-ナチス収容所パブロス・メラス、テッサロニキ1941-1944(From Terror to Resistance - Pavlos Melas Nazi Camp)』のジョージ・ケラミディオティス監督の委嘱により、映画の舞台となったギリシャのテッサロニキで生まれたアルキス・バルタスが作曲した映画音楽集。ギリシャのパブロス・メラスの軍事キャンプは、ナチス占領下でギリシャ人愛国者の刑務所や処刑場として使われました。 映画は、囚人の一人であったレオニダス・ヤシマコプーロスが、収容所での出来事を毎日詳細に記した日記を基にしたもの。このCDでは、バルタスが作曲したクラリネット、チェロ、ピアノによる音楽を完全な形で収録しています。 「私の音楽では、ゆっくりとした楽器の独白で、痛み、恐怖、絶望や静けさ、そして怒りを表現することが多いです。このCDに収録されている各曲は、作曲中に自分の気持ちや心の中で見えたイメージを表現しています。」(アルキス・バルタス)

    収録作曲家:

  • 商品番号:PHASMA020

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    バルタス(1948-)
    音楽のモザイク 詳細ページ
    [ニコス・ツフロス(指揮)、アテネ・アカデミア・オーケストラ]

    BALTAS, A.: Morning Star / Wind Blowings (Musical Mosaics) (Athens Academica Orchestra, Tsouchlos)

    発売日:2020年08月14日 NMLアルバム番号:PHASMA020

    CD価格:2,175円(税込)

    1948年、ギリシャのテッサロニキで生まれ、地元で活躍を続ける作曲家、バルテスのキャリアの様々な時期に作曲された9曲が収録されたアルバム。伝統音楽にのっとったメロディラインにギリシャの詩人の優しい詩を載せた、シンプルな子守唄のような「朝の星」、ルネサンス期のイギリス民謡を基にした「グリーンスリーヴス-夢」、ダビデの詩篇39篇(38篇)からタイトルが取られ、儚い人生が表現された「風が吹いている」、そして「今夜遅くに」は小アジアの歌に基づいており、移民となった息子を異国の地で守ってくれるよう、聖母へ祈る母親の姿を描いています。 「お救いください、おお、神の母よ」もギリシャやキプロスの伝統音楽と詩に触発されたもので、「わが師、聖ジョージ」のメロディは小アジアのシナソスのものが元となりました。 「キプロス組曲」は1969年、バルタスがテッサロニキ国立音楽院の学生だった頃の作品で、もともとはヴァイオリンとピアノのための作品。

    収録作曲家:

  • 商品番号:PHASMA016

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    バルタス(1948-)
    バレエ『パノリア』
    アルト・サクソフォンと管弦楽のための「モノローグ」 詳細ページ
    [セオドア・ケルケゾス(アルト・サクソフォン)、アルキス・バルタス(指揮)、ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団]

    BALTAS, A.: Panoria / Monologue [Ballets] (Kerzezos, Janáček Philharmonic, Baltas)

    発売日:2020年04月24日 NMLアルバム番号:PHASMA016

    CD価格:2,175円(税込)

    ギリシャを代表する作曲家の一人、バルタスによるバレエ音楽ギリシャの現代音楽を代表する一人バルタスが、2002-3年に作曲したバレエ音楽『パノリア』。物語はクレタ島のルネサンスの作家ゲオルギオス・コルタトシス(1550-1610)によるもので、2人の高慢な女性戦士がクレタ島のイディ山で狩りを行っていた時、2人の若者の求愛を受け拒絶しますが、最後にはアフロディーテ神の差し金で深い愛にはまってしまうという内容。音楽は現代的ながら極端な前衛ではなく、バレエ音楽らしく色彩豊かなリズムとオーケストレーションが楽しめます。 カップリングは2009年に作曲されたサクソフォン協奏曲で、この作品を献呈されたギリシャを代表するサクソフォン奏者、セオドア・ケルケゾスがソリストを務めています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.579037

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    ギリシャの管楽五重奏曲集 詳細ページ [アエロス木管五重奏団]

    Chamber Music (Woodwind Quintets) - ANTONIOU, T. / BALTAS, A. / CONSTANTINIDIS, Y. (Greek Wind Quintets) (Aeolos Woodwind Quintet)

    発売日:2018年12月07日 NMLアルバム番号:8.579037

    CD価格:1,200円(税込)

    20世紀から21世紀にかけて、ギリシャではどのような音楽が生まれているのか・・・。そんな好奇心を刺激するこのアルバムには、名前も聞いたことのないような作曲家たちの作品が7曲収録されています。冒頭に置かれているのは「10のギリシャの良く知られた旋律」。印象派風の響きの中に、ギリシャの旋律が聞こえてくる親しみやすい作品です。 「クロニクル」はギリシャの伝統的な旋律と現代の融合。「小組曲」は1分程度の5つの曲で構成された作品。短いながら強い印象を残します。民族音楽の要素が一切入っていない「五重奏曲」は十二音が用いられた前衛的な作品。アルバムの中でも異質な光を放っています。地中海の動植物からインスパイアされた「クリケットの峡谷のブラックバート」、即興的なモティーフで構成された「木管五重奏曲 第2番」、最後は新古典派の作風とギリシャの伝統音楽が組み合わされた楽しい「木管五重奏曲」で締めくくられます。硬軟ありの楽しいアルバムです。