バルタス(アルキス)

生没年 1948-
辞書順 NML作曲家番号 256522
  • 商品番号:PHASMA016

    Phasma Music

    バルタス(1948-)
    バレエ『パノリア』
    アルト・サクソフォンと管弦楽のための「モノローグ」 詳細ページ
    [セオドア・ケルケゾス(アルト・サクソフォン)、アルキス・バルタス(指揮)、ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団]

    発売日:2020年04月24日

    CD 価格:2,175円(税込)

    ギリシャを代表する作曲家の一人、バルタスによるバレエ音楽ギリシャの現代音楽を代表する一人バルタスが、2002-3年に作曲したバレエ音楽『パノリア』。物語はクレタ島のルネサンスの作家ゲオルギオス・コルタトシス(1550-1610)によるもので、2人の高慢な女性戦士がクレタ島のイディ山で狩りを行っていた時、2人の若者の求愛を受け拒絶しますが、最後にはアフロディーテ神の差し金で深い愛にはまってしまうという内容。音楽は現代的ながら極端な前衛ではなく、バレエ音楽らしく色彩豊かなリズムとオーケストレーションが楽しめます。 カップリングは2009年に作曲されたサクソフォン協奏曲で、この作品を献呈されたギリシャを代表するサクソフォン奏者、セオドア・ケルケゾスがソリストを務めています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.579037

    NAXOS

    ギリシャの管楽五重奏曲集 詳細ページ [アエロス木管五重奏団]

    Chamber Music (Woodwind Quintets) - ANTONIOU, T. / BALTAS, A. / CONSTANTINIDIS, Y. (Greek Wind Quintets) (Aeolos Woodwind Quintet)

    発売日:2018年12月07日 NMLアルバム番号:8.579037

    CD 価格:1,200円(税込)

    20世紀から21世紀にかけて、ギリシャではどのような音楽が生まれているのか・・・。そんな好奇心を刺激するこのアルバムには、名前も聞いたことのないような作曲家たちの作品が7曲収録されています。冒頭に置かれているのは「10のギリシャの良く知られた旋律」。印象派風の響きの中に、ギリシャの旋律が聞こえてくる親しみやすい作品です。 「クロニクル」はギリシャの伝統的な旋律と現代の融合。「小組曲」は1分程度の5つの曲で構成された作品。短いながら強い印象を残します。民族音楽の要素が一切入っていない「五重奏曲」は十二音が用いられた前衛的な作品。アルバムの中でも異質な光を放っています。地中海の動植物からインスパイアされた「クリケットの峡谷のブラックバート」、即興的なモティーフで構成された「木管五重奏曲 第2番」、最後は新古典派の作風とギリシャの伝統音楽が組み合わされた楽しい「木管五重奏曲」で締めくくられます。硬軟ありの楽しいアルバムです。